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サミログinシンガポール ーシンガポールLife備忘録ー sakilogsg.exblog.jp

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東京でのworking woman生活から一転、2014年11月からシンガポールで始まったゆるやかな日々を綴っていきます.


by Sammy
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タグ:パース ( 4 ) タグの人気記事



パース4日目の朝はサービスアパートの前を流れるスワン川を散歩しました。
ユーカリの香りが漂う中、爽やかな空気を胸いっぱいに吸いこみ、野生のブルーバードを眺めたりしながら歩く時間はすごく贅沢でした。途中たくさんのランナーやサイクリストとすれ違いましたが、みんな「Good Morning! Have a good one!」ととてもフレンドリー078.gif
幸せな生活を謳歌しているな〜と羨ましくなりました。
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今日は夫と父はパブリックのゴルフ場でラウンドをするというので、母とパース近郊の街を探索することに。
妹がパースに駐在していたという友達からLINEで

Subiacoが青山、 Claremontは代官山、若者の街がLeederville、面白いレストランがあるのがHigh GateとMt.Lawley、高級住宅地はPeppermint Grove、ビーチはCottesloe

と教えてもらっていたので、ナビに入れていざ出発。
母と二人でグルメやショッピングをするのは久しぶりなので楽しみ!037.gif
まずはSubiacoへブランチに。
フリーマントル線のSubiaco駅を中心に広がる街は整然としていて新しい建物もたくさん。
週末のフリーマーケットが有名のようですが、平日の午前中はとても静かでした。日本人の駐在員にも人気の住宅街とのことです。

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ブランチはネットで見ていた「Cafe Cafe」へ。アサイーのスムージーとハムス(ひよこ豆をニンニクと潰したもの)のラップが美味しかった。

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お次は先日パースのレストランで教えてもらった器が買えるキッチンのお店「hisco」へ。
たどり着いたところは「City West Shopping Centre」。オーストラリアのインテリア&ホーム系のお店が入ったショッピングモールです。教えてもらったhiscoは業務用のキッチン用品のお店で、お目当てのお皿は意外に重かったため断念しました。向かいのDomayneにはTangsの地下にあるようなポップなインテリア雑貨がたくさんありました。

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次はLeedervilleへランチに。
夫と父を下ろしたゴルフ場があるWimbleyからSubiaco、このモール、Leederville、すべて車で5分以内の距離!
大陸にあるのにシンガポールみたいにコンパクト。すべて駅がある街なので、車がなくても割と楽に回れるのかもしれません。

Leedervilleは思ったよりも長閑かな街並みです。
レコード屋さんや、古本屋さん、バックパッカーが行きそうなインターネットカフェ、などが通りに並んでいるので、Subiacoに比べてちょっとサブカル色が強いかもしれません。友達が「若者の街」と教えてくれたのも頷けます。
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LunchはThe Gardenへ。
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屋外にもバーやバルコニー席があって、Rochester ParkのDa Paoloみたいな雰囲気でした。
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フライドモッツァレラとポークとクスクス。結構がっつりに見えるけどそこまでオイリーではなく美味しかった。

その後、近くにあるセレクトショップ「Wild Lily」で義理の妹のバースデープレゼントを購入。
外観はローカルな雰囲気漂うお店なのですが、中に入るとジュエリーやキャンドル、布などひとつひとつのアイテムがとてもステキで、スタッフの人に聞くと、オーナーがタイやヨーロッパから買い付けてるのだとか。
ちゃんとこだわって揃えてると聞いてお店の雰囲気が良いのにも納得。
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レストランもそうだけれど、ウェブサイトもしっかりしているし、商品のレベルも高いのに、地元に根ざしていて、いい感じで力が抜けている感じがオシャレで好感が持てるな〜と思いました。

最後はパースの市街を見下ろせるキングスパークへ。
ここもLeedervilleから車で5分。入り口を入ってしばらく進むと左手に絶景が!大急ぎで車を停めて、記念碑の方へ。
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どこまでも続く空とゆったりと流れるスワン川のブルーには息をのむほどの美しさ。
学生時代を過ごしたワシントンDCのポトマック川の景色を思い出しました。
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(From history.com)
4ヶ月ぶりに母とふたりで過ごした時間はPricelessでした。
東京ではスープの冷めない距離に住んでいたのでしょっ中実家に夕食を食べに行ったり、ゴルフの打ちっ放しをしたり、お茶したり、伊勢丹のセールに行ったりしていたので、飛行機に乗らないと会えないのはやはり寂しいですね。

私も夫も国際免許が切れていて、父はあまり運転が得意じゃないため、パース旅行中運転してくれた母。
本当に助かりました!

また遊びに来てね〜060.gif
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そして…

次の日、シンガポールに帰ってきたのは夜8時。
さすがに洋食はもう食べたくないということで、マンダリンオーチャードの「四川飯店」に行きました。
麻婆豆腐で有名な陳さんの息子さんのお店。
辛すぎない繊細な四川料理が美味しかったです。
閉店ギリギリなのでがら空き…

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外食してる割にはいつも食べるのに夢中であまり写真を撮れず、、
今後はもう少しグルメ記事もアップしようと思います。

by sakilog-sg | 2015-04-02 18:05 | 海外旅行

パース旅行のもう一つの目的はワイナリー巡り。パースには、市内を流れるスワンリバーの上流にSwan Valleyというワイナリー群があります。車で約20分の近さで、世界中で一番市街に近いワイナリー群なのだとか。旅行中はレンタカー借りていましたが、送迎付きの半日ワイナリーツアーが良いと教えてもらっていたので、そちらに参加することに。
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ワイナリーツアーはいくつもあり、空港やホテルのロビーに置いてあるパンフレットを見たり、ネットで「Swan Valley Winery Tour」と検索し、Trip Advisorのレビューなどを見て一番良さそうなものを前夜にネットで予約。出発まで半日を切っているので大丈夫かなと半信半疑でしたが、振込後すぐにメールで予約確認書が届き、翌朝電話したところちゃんと予約できていました。

ワイナリーツアーは、動物園とドッキングされているものが多いのですが、私たちはワイナリー3つとビール工場とProvidoreというチョコレートやチーズなどが置いてある食料品店がセットになっている半日ツアーにしました。

日本人がやっているワイナリーツアーもありますが、私たちはあえてローカルのにしてよかったです。ワイナリーでは特に説明もいらないし、日本語ツアーの方が1.5倍の値段でした。ローカルが65ドルなら日本語ツアーは95ドルぐらい。

ピックアップ場所はパースのダウンタウンに数カ所あり、私たちはCrown Plaza Hotel前までタクシーで行き、ランチを食べてから、迎えに来たバンで出発しました。
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1軒目はナパなどにありそうな立派なワイナリー。中も綺麗です。
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初っぱなからイキナリ赤と白を4杯ずつ!
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注がれたままに飲んでいたらここで酔ってしまいそうなので、半分は捨てたり、こまめに水を飲んだり。
綺麗なワイナリーでしたが、美味しいと思ったワインには出会えず。
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2軒目は1軒目とは違ったアットホームな雰囲気で野外でのテイスティングでした。
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自家製のディップやチーズと一緒に。ここでも赤白3〜4杯ずつ+ロゼとポートも。
私たち的にはここのワイナリーのワインはかなり好きでした。NZのMarlborough CountyのCloudy Bayなどに似たスッキリミディアムボディのSauvignon Blancや、Pouilly Fumeのようなフルーティーな口当たりだけれどしっかり辛口なものなど。赤もタンニンが強すぎず、でも深みがあって飲みやすかったです。2本をお買い上げ。1本15ドルでお得!
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Windy Creek Estateという名前のワイナリーでした。
その後、Swanbrookというワイナリーでも、Shirazを買いました。
ここのワイナリーでは色々な種類のチーズや、最後にシャンパンシャーベットみたいなものも配ってくれて、食べたり飲んだり小一時間ぐらい滞在しました。
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お次はMashというビール工場で地ビールとディップ&パニーニをいただきました。
このツアーのいいところは、グループが20人ぐらいとこじんまりとしていて、他の参加者との交流があることです。ドイツ人の夫婦やインド人の母娘、アイルランド人の女性シェフグループ、など、ワインやビールを飲みながら、どこの国のワイナリーがよかった、とかパースでは何をした、と話をして和気あいあいと楽しい雰囲気でした。

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最後はProvidoreでチョコレートやオリーブオイルをサンプリング。どれも少し高くて手が出なかったけれど、ワインが1杯フリーだったので、ラッキーでした。

盛りだくさんなツアー+送迎もついて一人65ドルはお得でした!
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今日の戦利品。ワイナリーのお店でオシャレなパスタの本やキャンドルも購入016.gif

ディナーは疲れたので、前日にスーパーで買っていた材料をサービスアパートのプールサイドにあるバーベキューピットで焼いて食べました。シンガポールの高島屋で買っていたチンのご飯とフリーズドライのお味噌汁、焼肉のタレとともに、久々に和食のご飯でホッとしました。063.gif

明後日の昼の便なので明日がパースを楽しむ最終日。あっという間すぎて寂しい…
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by sakilog-sg | 2015-03-23 10:08 | 海外旅行

そもそもパース旅行にしたのは、ゴルフがリーズナブルでゴルフ場のチョイスが多いから!
夫と父は月2〜3回の頻度、母は毎週レッスンに通い、私も会社のゴルフ部に入っていたくらい好きなので、この4人で旅行する時は大体ゴルフがメインになります。

さて、パブリックとクラブ含めゴルフ場はパース近郊だけでも数十個あるのですが、リサーチを重ねてたどり着いたのが「Joondalup」というパースから車で30分ほど北上したところにあるカントリークラブ。
パースの人気ゴルフ場ランキングの中でも常に上位にある宿泊施設もついたゴルフリゾートで、なんと野生のカンガルーが住んでいるとのこと!

朝早く出発し、ゴルフ場で朝ごはん。
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ヨーグルトもフルーツもフレッシュで美味しい。シンガポールだとどこ産とか農薬とか気になるんだけれど、オーストラリアは国土も広いし、自然も多いし、オーガニックな気がする!
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腹ごしらえをし、いよいよコースへ。Dune、Lake、 Quarryの3コースがありますが、私たちはまずDuneからでした。
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広々として気持ちがいい。どこまでも続く青い空。日差しは強いけれど、海が近いので風が爽やかで快適!
こちらのゴルフ場、難易度がそこそこ高いので有名でもあり、私たちは苦戦気味…。後ろからどんどん来るので、2組ほど抜いてもらったのですが、初老の夫婦や中年の男性(平日なのにゴルフとは何て優雅な。発音からしてオージーっぽかったので、地元の人かと思うのですが)など、みんなすごく上手でサクサク周ってる感じでした。

基本スルーなのですが、前半後ランチをカフェで食べている人たちもいました。
私たちはただでさえスローペースなので、後半、Lake コースへ。
前半カンガルーたちに会えず「ここのロゴにもカンガルーを使っているのに、いないとは何事!」とがっかりしていたのですが、後半12か14ホールあたりでlost ballを探していると、木陰に休んでいるカンガルーたちを発見!

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私は大きいのが子どもを袋に入れてビヨーンとゴルフ場を横切るのを想像していたのですが、割と小ぶりで、群れになってまったりしていました。
顔が思ったより可愛い…!近寄って行ってもキョトンとしている感じで、和みました。

難しいコースでスコアは微妙でしたが、カンガルー(大きさからしてワラビーかな?)も見れて、満足!
9時始まり終わりが3時頃でした。(かなりゆっくり回ってしまった…)

今夜はパースの街中のレストランを予約していたので、ダウンタウンでへGo!
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まだ夕方だったので、行きたかった「Greenhouse Perth 」というオーガニックカフェ/バーへ。
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サステナビリティをテーマとしているこの建物はリサイクル資材でできているのだとか。
壁一面にプラントが施されていて素敵。

メニューはパース近郊の地ビールやワイン、フレッシュジュース、昆布茶(!)や、キノアのサラダ、フライドチキン、バーガー(味噌豆腐バーグや、チキンカツなど和風なものも)、チーズ類、などヘルシーなファーストフードに和のテイストが加わったオシャレな感じでした。
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ビールとおつまみを食べ、その後パースの街を散歩。

ディナーは、予約しておいた「Sentinel」へ。
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オフィスビルの一階にあるので、仕事帰りの人が多かったけれど、カジュアルな雰囲気。
パースから南に3時間のところにあるマーガレットリバーの赤ワイン美味しかった!
食器もステキでどこのかを聞いたら親切に教えてくれました。

盛りだくさんな2日目。明日はワイナリーへ072.gif

by sakilog-sg | 2015-03-20 15:12 | 海外旅行


今日からいよいよパース旅行。朝7時の便なので、まだ暗いうちからタクシーを呼んでチャンギへ。
「空港で朝ごはん食べて飛行機で映画見て…」とルンルンで予定を立てていたのもつかの間。
スピード狂のクレイジータクシーに当たってしまったのです025.gif

こちらのタクシーは運転が荒いのが常ですが、時速130キロで高速を飛ばし(「Slow Down!」とスピードメーターに警告が出ていたほど)思いっきりGをかけてくるので、速攻車酔いに。
おそるおそる「アンコー(シンガポールではよくおじさんをUncleと呼びます)、私車酔いするたちなので、少しスピードさげていただけますか」と聞くと「I'm a safe driver!」&舌打ち。逆効果でした。
「神様今死ぬのはいやです。パースから帰ってきてからにしてください!」と祈ること20分。なんとかチャンギ空港に到着。
かなりグロッキーな状態で、飛行機の中で立て続けにリバース…。フライトを台無しにしてくれたアンコーにイラ立ちながら、パースに到着しました。

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パースの気温は32度でほぼシンガポールと一緒なのですが、カラッとしていて風が冷たくて、ロサンゼルスとすごく似ています。「Loneliest City」との異名を持つパースは世界の都市の中でも近くに街がないことで知られていて、一番近い都市はインドネシアの首都ジャカルタなのだとか。確かに地図でも見てもかなり「ぽつねん」としています。

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レンタカーを借りてまずは4泊滞在するサービスアパート「Assured Ascot Quay」へ。
パースには、ホテルよりもサービスアパートの方が多く、Booking.comでもたくさんチョイスがあって迷ったのですが、ここを選んで大正解でした。
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決めてはパースを流れるスワン川上流にあり、Google Mapで見るとその周りに公園が広がっていること。
白鳥がいる川沿いを毎朝散歩して本当に気持ちがよかったです。

パースの街中までも10分ほど。道は広くて運転しやすいし、シンガポールのように飛ばす人もいないし。サイクリングをしている人も多くてなにもかもがゆったり。
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サービスアパートにチェックインするも、早めの夕食に出かけようということで、パース近郊の港町「フリーマントル」へ。
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シーフードの人気店「Kailis」で食べることにして、まずは街を散策。
着いてから気がついたのですが、パースがあるウエストオーストラリア州ではこの日は「Labours Day」といういわゆる勤労感謝の日で祭日。お店が8割方閉まっていました。祝日は旅行前に調べておくべきですね。
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地ビールの工場「Little Creatures」は空いていたので、ビールを買って海辺で夕日を見ながら一杯。
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その後「Kailis」に戻り、シーフードディナー。
店内でシーフードやワインを購入して外で食べるので、気軽な感じですが、ちゃんとワインクーラーまで用意してくれて、ファーストフード感がないのが嬉しい。


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オイスターにロブスターに、フィッシュアンドチップスに…。これだけ食べて4人で100ドルぐらいでお得感満載です。
海とシーフードと広い景色、そして何よりパースの人はみんなとても親切!
はじける笑顔で「No Worries! (You're Welcome)」と若い人もおじさんも優しく、接客も丁寧。
チップ文化じゃないのに素晴らしい。

パースでは気持ち良く過ごせそうな予感です。来て良かった…!

by sakilog-sg | 2015-03-12 13:23 | 海外旅行