サミログinシンガポール ーシンガポールLife備忘録ー sakilogsg.exblog.jp

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東京でのworking woman生活から一転、2014年11月からシンガポールで始まったゆるやかな日々を綴っていきます.


by Sammy
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少し前の話になりますが、GW明けに中学校以来の友人とハワイに行ってきました。
連休中のハワイは馬鹿高いので、連休中に出社し次の週の水曜日〜日曜日まで4泊5日の女子旅でした。

火曜退社後、友人(以下A)と駅で待ち合わせ羽田に直行。3日前にスーツケースをコンビニから送っておいたので楽チンでした。
この日は天気も悪く肌寒く、今から常夏の島に行くと思うとかなりワクワク。
羽田の回転寿し(ありそ寿司)で食べ、21時の便で一路オアフ島へ。
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空港につくと、ホテルからのメールにあったチャーリーズタクシーを探しました。
駐車場の中にあるのでちょっとわかりにくいのですが、人に聞けばすぐ教えてくれました。
宿泊先を告げると予約が必要とのこと。言われた電話番号にかけると、ものの5分でタクシーがやってきました。

通常は事前予約が可能で、日本から日本語でも予約可能のようです。
こちらのサイトに詳しく書いてありました!

チャーリーズタクシーのいいところは定額というところ。ワイキキまでは29ドルなので、それにチップを4ドルほど追加して払いました。

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今回のお宿アロヒラニリゾートは、Booking.comで内装にAと共にひとめぼれして決めましたが、偶然にも、私たちの到着日がリニューアルオープンの日!ずっと内装をリフォームしていたようです。
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フロントのサンゴ礁の壁がオシャレ。
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ゆったりしたダブルベッドがふたつ。ゆっくりできそうな落ち着いたインテリア。
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パーシャルオーシャンビューというお部屋だったけれど、海がバッチリ見えました106.png
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アロヒラニリゾートの1階にはABCマートがあり便利。ハワイアンビールとマウイオニオンチップで乾杯。
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ちょうどお昼時だったので、ワイキキビーチ沿いを歩いてランチに行くことに。
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ハレクラニどおりから一本入ったところには、テラスハウスにも出ていたお店があったり、ぶらぶらウィンドウショッピングしながら歩くのは楽しい♩
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とりあえずアサイーボウルとロコモコが食べたいということで、Heavenly Cafeへ。
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明るくてハワイらしいカフェ。A曰くこちらもテラスハウスに出ていたようです。

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念願のロコモコ&アサイボウル。
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ホテルに戻り、しばし昼寝。
起きたら夕方になっていました。
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外に出るとホテルの1階に新しくできた「morimoto」オープニングパーティーでした。
日本酒を少しいただいてから、ハレクラニどおりをぶらぶら。
カジュアルセレクトショップのUrbanoutfittersや、サーフブランドでビーチできれそうな服を買ったりしながら、ディナー場所の「Duke's」へ。
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Duke'sはアウトリガーホテルの一階にあります。
オープンテラスでいい雰囲気なのでランチにも人気の様子。
ポークリブとステーキにそれぞれサラダをつけましたが、このサラダビュッフェがすごく充実していました。
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迷わずビールで乾杯。
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アメリカに来た〜!と感じるポークリブ。

満足なディナーのあとは、時差ぼけもあってホテルでぐっすり眠り1日目が終わりました。



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# by sakilog-sg | 2018-07-22 14:37 | 海外旅行 | Comments(0)

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最近の週末のブームは、吉祥寺〜新宿間の中央線の駅で下車してランチすること。
地元の駅でヨガを終えて、夫と待ち合わせ向かったのは阿佐ヶ谷駅の北側徒歩3分ぐらいの距離にある南天食堂。
思っていたよりもずっと小さなお店でびっくり。

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ほっこりとするインテリアの店内は、四人がけのテーブルとカウンター3席ほどで本当にこじんまり。
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日替わりメニューが大好物の汁なし担々麺!なんてラッキー。迷わずオーダーしました。
物静かで感じが良い男性がひとりで切り盛りしている様子。
香辛料の香りとジャー!と炒める音が奥から聞こえてきて、期待が膨らみます。
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一人で作っているので時間がかかるのではと思いきや、ものの10分で出来立ての汁なし担々麺が。
生姜の香りが食欲をそそります。そして、軽く混ぜて口にすると・・・うまい!!!!!
味付け、肉味噌の量、青梗菜のシャキシャキ感、白髪葱のみずみずしさ、山椒と生姜のバランス、辛さ、すべてがパーフェクト。
去年香港でリピートした担々麺に匹敵するぐらいの美味しさでした。
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夫がオーダーしたカレーも野菜がたっぷり、ルーも本格的なインドカレー。
写真ではわかりにくいですが、骨つきチキンが二つ付いています。
野菜に芯がちょうどよく残っているのがとても美味しいと思いました。

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デザートにはココナッツミルクと白玉のチェにずんだ飴がトッピングされたものと、レモンカスタードプリン。
どちらもちょうど良い甘さと量で美味でした。
日替わりランチはインスタでお知らせとのことなので、早速フォロー。
いいお店が見つけられてラッキー!

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その後、ランチ中にいつのまにか夫が調べていたチャイティーのお店「Cafe Spile」へ。
駅の南側に5分ほど、住宅地の中にあります。
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カウンターに並んだスパイス。
チャイ専門店かと思いきや、ビストロでお料理のメニューも充実していました。
今度は夜に来てみたい!

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甘さ控えめというよりほとんど甘くないチャイで、お店の人のオススメどおりブラウンシュガーを少しいれたらちょうど良い甘さになりました。
スリランカを思い出させるような、多様なスパイスの味。
6月なのに肌寒い日だったので、じんわりと温まりました。

スパイス三昧な阿佐ヶ谷ランチ。
吉祥寺ほど広範囲でもなく、歩いて散策するのが楽しい街だなと思いました。

またブラブラしに訪れたいと思います^^


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# by sakilog-sg | 2018-06-17 20:49 | 東京:日常生活 | Comments(0)

入社後の試用期間も無事に終わり、ようやくまとまったお休みが取れるようになったので、シンガポールとインドネシアに行くことに。

みぞれが降る金曜日、いつもどおり21時近くまで働き、夫と有楽町で待ち合わせていざ羽田へ!
宅急便で送ってあったスーツケースとWifiを受け取ったら、ありそ寿司(美味!)で遅めの夕食をとって、スーツからスウェットに着替えたら0時過ぎの便でシンガポールへひとっ飛び。

席に着いた途端、旅が始まる嬉しさと有休が始まる開放感で胸がいっぱいになりましたが、睡眠を取らないと次の日活動できないので、グリナを飲んで寝ようとするも…揺れで寝られず。
結局「オリエント急行殺人事件」を見てしまいました。ポワロ役兼監督のケネス・ブラナーの熱演も素晴らしかったし、ジョニー・デップが少しの間でも出ると華やぐのと、ミシェル・ファイファーがいつのまにか往年の女優感が出ていてとてもよかったです。

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無事6:55にシンガポールに到着。
飛行機を降りた途端、モワッと感と何とも言えない消臭剤のような人工的な匂いが懐かしく感じました。
もっとセンチメンタルな気持ちになるかと思いきや「あーこれこれこの匂い笑 このだだっ広さ、明るさ笑」といった感じでした。でも、やっぱり外国に来た感覚とは違って、住んでた国ってやっぱり第2のホームなんだなと思いました。
タクシーのおじいちゃんの荒い運転も、気さくさも、シングリッシュも、馴染み深いというか…笑

今回のお宿は昨年末にブギスの新複合ビルDUO内にできたアンダースシンガポール。

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虎ノ門のアンダースよりもこじんまりとした感じですが、モダンでトレンディな感じはやっぱり似ているかも。

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35階の部屋。せっかくだからとビューがある方にしてみました。ちょこっとマリーナが見える感じ。
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女優ミラーとレインフォレストシャワーが最先端感出ています。トイレも自動水洗でした。

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こう見るとDUOは何でも近くて便利な場所にあります。チャンギへの高速にもすぐに乗れるし!
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一眠りしたら地下鉄に乗り、美術館を通ってシンガポール国立美博物館の方へ。
シンガポール陥落に焦点を当てた特別展「Witness to War: Remembering 1942(戦争の証人:1942年の記憶)」を見たくて。
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戦争がテーマですが、目を背けたくなるというような内容ではなく、日本人もシンガポール人もそのほかの人たちも、シンガポール陥落までの期間、様々なかたちで関わった人たちの記録が、インスタレーションや時に子どもにも分かりやすいアニメーションで綴られていて、心にしんみりと染みわたるような展示でした。

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最後のコーナーには訪れた人たちの感想が。
若者や子どもの感想が多く、シンガポールは素直な子が多いなと思いました。

その後、サマセットでランチをし、夫と別れてロバートソンキーに新しくできたインターコンチネンタルのPublico Deliで友達とティータイム。私が本帰国後に生まれたベビちゃんとも会えて嬉しかった!

友だちについて来てもらい高島屋やウィズマ(スパセイロン♫)で買い物を済ませ、アンダース38階のルーフトップバーを覗いてみました。
ディナーの予約があったので、ゆっくりできませんでしたが、雰囲気がよくて客層も落ち着いており、なにより360度見渡せるシンガポールの夜景が素敵でした!
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Ce La ViやOne Altitudeよりも断然いい気がする。
新しいからか金曜の夜なのにそこまで混んでいなくて穴場感がありました。

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ディナーは旦那さんたちも合流して夫婦3組でDUO内にできたスパニッシュ"La Cala"へ。
向かいに人気のセビーチェのお店"TONO"や、タンパガの鰻々があるからか、空いていたけれどなかなか美味しかったです。

今回、新しい場所に行ったのに慌ただしすぎてブログ用の写真を撮るのを忘れてしまいました…。
内容が薄くてすみません…。

まだシンガポールに駐在している友だちと話していると、ゆったりとした南国気候の中、ランチしたり資格の勉強をしたり、お料理やヨガを楽しんだり、ライフスタイルが豊かに感じられてやっぱり羨ましくなりました。
冬の中、毎日着込んでメイクして1時間満員電車で通勤して12時間とか働いている自分の生活と違いすぎて…
でも、不思議と戻りたいとは思わなかったことが救いでした。
あんなに恵まれた生活を自分もしていたんだ、幸せだったなぁ…非現実的だった。
今は現実に戻ったけど、それはそれで幸せだな…という、うまく説明できないけれど、半年ぶりにシンガポールの地に帰ってきたけれど、シンガポール生活に未練はなかったんだ、と確認ができて安心したというか…。

やっぱり、本帰国してすぐは辛く感じることも多かったし、シンガポールを天国のように感じていた時もあったけれど、自分にとって今はホームは日本に戻ったと再確認できました。
なぜならやっぱり日本はご飯が美味しいから!笑 そして家族も友だちもいる。もうすぐ桜が咲く。
でも、シンガポールみたいな良い国が自分の第2のホームに感じられて幸せだなとも感じました。
駐在するのが嫌でたまらなかった3年前。今は人生でシンガポールに住む機会を与えてくれた夫に感謝です。

次の日から早朝でインドネシアへ…!

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# by sakilog-sg | 2018-03-01 18:30 | 海外旅行 | Comments(5)

ブログを更新したいと思いながら、新生活が落ち着くまでに時間がかかり年が明けてしまいました。
遅ればせながら、明けましておめでとうございます。
今年も細々と続けて行ければと思っていますので、よろしくお願いします^^

このブログを始めたのが、ちょうど3年前、シンガポール生活が始まって間も無いころでした。2014年11月に東京を離れシンガポール駐在生活がはじまり、ブログを始めたのが2015年1月。東京で仕事に追われる日々から一転、ゆるやかな南国での暮らしは、些細なことでも新鮮で、楽しい毎日でした。

今思い返しても夢のよう。でも、1年、2年、と過ぎていくうちに、心の中で焦りや物足りなさが湧き上がっていたのも事実でした。33歳、キャリアが中断したけど、子どもはどうしよう。キャリアは中断ではなく、終わってしまったのかな・・・。
特にやることも無い日は、そんなことをぐるぐると考えたり。資格を取ったり、ボランティアをしたり、パートで働いたり、絵や料理を習ったり、働いていた時はできなかったことができたのは充実していたけれど、本帰国後の生活を考えるといつも何となく不安でした。でも、せっかく期間限定で海外にいるからには、楽しまなければと、今思えばいつもポジティブでいようと自分を少し追い込んでいたかも。それは自然とSNSにも反映されていたように思います。

そして、3年が過ぎようという時に本帰国の辞令があり、あれよあれよと言う間に昨年8月半ばに帰国。これからどうしよう、と考える間も無く前職からのご縁で仕事が決まり、気がつけばまた同じ丸の内界隈で仕事をすることになりました。

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3年のブランクの後の満員電車の通勤や会社員生活は、きっとしんどいだろう、と多少の覚悟はしていたものの、最初の2ヶ月は想像以上に大変でした。試用期間中で休めないということもあり、とにかく体調を崩さないことに神経をとがらせる日々。1日に何度も手洗いうがいをし、朝は甘酒やビタミンサプリをのみ・・・人前に出る仕事なので、スキンケア・ヘアケア、見出しなみにも気を使わなければならず、秋〜冬は天気も不安定、乾燥してくる時期で、南国慣れした体にはキツかった・・・。
日の短い冬は、朝出る時も薄暗く、帰りは真っ暗。シンガポールで日焼けを気にする生活をしていたなんて、嘘みたいに感じられました。

加えて新しい会社での気疲れで体がバリバリ・・・シンガポールでは週3でヨガをしていたのに、そんな時間もなく、マッサージにお金を費やす日々。こんなんじゃ、シンガポールに行く前の会社員生活となんら変わらない・・・!と思い直し、週末は寝て過ごしたいくらい疲れていたけれど、紅葉を見にドライブしたり、冬景色の軽井沢で週末を過ごしたり、なるべく外に出てアクティブに過ごすようにしました。夫には、平日の夜ご飯を作ってくれたり、週末旅行を企画してくれたり、余裕がまったくなくなってしまった私をサポートしてくれて、本当に感謝しています。環境が変化する時にこそ、パートナーのありがたさって感じるものなのですね。
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こんな日々の中でも、シンガポールに戻りたいと思わないのが自分でも不思議だなと感じていたのですが、年末年始で家族や友だちと会う機会が増えて、やっぱり大切な人たちといつでも会えるって幸せだなと、それが日本の生活を楽しめている一番の理由だと気がつきました。
中学生以来の旧友たちとの気軽なホームパーティー、仕事でストレスが溜まれば、電車一本でいつでも集まれる元同僚たちの存在。3年も離れていたことを感じない、揺るぎない関係にいつも支えられていたんだなと実感しています。
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もちろん、シンガポールで過ごした時間があったから新たな出会いにも恵まれたので、向こうで暮らせてよかった、そして帰ってこれてよかった、と本帰国から5ヶ月経った今、無理せず心からポジティブでいられていると感じます。

そして、仕事。ハードだし慣れないし、久しぶりの通勤や残業や休日出勤もキツいけれど、楽しいと思える自分がいます。
なんとなく続けてきたPRの仕事も気がつけば8年目で、一度は駐在で中断したけれど、もしかしたら、やはりこれが自分のキャリアになるのかもしれないなと思い始めました。

先日6時に出勤したら、オフィスの窓からこんな景色が広がっていました。
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また海外に住むこともあるかもしれないけれど、しばらくは東京で仕事をする生活を楽しみながらがんばりたいと感じた、そんな2018年の始まりでした。

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# by sakilog-sg | 2018-01-07 16:21 | 東京:日常生活 | Comments(0)

急な辞令で8月中旬に本帰国してからすっかり更新が滞ってしまいました。

本帰国直前まで通ったお気に入りのレストランやスリランカ旅行など、また後日アップしたいと思います…!

帰国してからは、1ヶ月六本木のサービスアパートに滞在し、その間に家を決める予定でしたが、お盆休みなどもあり、結局決まるまで1ヶ月半ほどかかりました。
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(注:ヒルズレジデンスではなく、もっと古くて狭いサービスアパートです…119.png

シンガポールの広さと眺望、築浅、駅近など考えると、なかなか予算内に収まる物件がなく、難航しました。
東京の家賃、心なしか上がっている気がします。
上記の条件を満たすとなると、タワーマンションが出てくるわけですが、高層が苦手で地盤が良いところでないと不安、緑が窓から見える景色を希望、とすると、必然的に低層になってくるわけで…
その上、眺望が抜けている、となるとほとんど無かったのですが、ようやく理想の物件が予算内で見つかりました。

というのも、「駅近」という条件をはずしたからだと思います。
もともと独身の頃は、駅まで自転車で通っていたし、運動のためにも徒歩13分は許容範囲かなと思い。
シンガポールで考えると割と遠く感じますが、今後はウォーキングを日課にしたいと思います!
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帰国してしばらくは、雨が続き、シンガポールでの日々が懐かしくなりましたが、自分でも拍子抜けするぐらいにすぐに慣れました。2年8ヶ月過ごしたシンガポール。暖かい気候といつでも車を呼べる環境は恵まれていたけれど、日本の快適さはやはり素晴らしいなと思います。本帰国した方々が口を揃えて言う「サービスの良さと食の充実」、自分が帰国するまでは「へ〜」って感じでしたが、その2点は大きいです。
加えて、秋の気候と雑誌や美術館の展示や、コンサートなど文化的な面と。
今から2年ぶりの秋が楽しみです110.png

そして、個人的に帰国してよかったと思える理由が、いつでも美味しい麺料理が食べれること♫
ひとりのお昼や、夫と一緒の週末は、麺料理を食べログで検索して、食べに行ったり。
どのエリアにも美味しいお店があるので、わざわざ行かなくとも、ショッピングに行った先で検索して、入れるのが本当に便利だと思います。

今日までに行った美味しい麺屋さんを一部ご紹介します162.png

黒ごま冷やし坦々麺
学生時代を過ごした吉祥寺はよく行く街で、暑い日にはこれが無性に食べたくなって3回ほど行きましたが、ゴマの風味と辛さがたまらない一品です。

新宿伊勢丹の7階にある銀座アスター。1600円しますが、母に勧められて食べてみたら納得の味でした。今まで食べた中で一番美味しい担々麺かも…?

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麺屋 藤しろ(目黒)
目黒駅から徒歩2分、雑居ビルの1階にある鶏白湯つけ麺のお店。
ネギは九条ネギ、メンマの代わりに筍、とこだわりを感じられる具材に、弾力があり香り高い麺と、柚子が聞いた鶏白湯スープが絶妙にマッチ。フレンチやイタリアンの経験がある店主と聞いて納得。つけ麺好きとして、いろいろ食べてきましたが、かなりレベル高いと思います!

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朧月(銀座)
有楽町にほど近い銀座6丁目、東急プラザ銀座の裏あたりにある小さなお店です。
平日の昼時に訪れましたが、サラリーマンがほとんど。10分ほど並びました。オーソドックスな魚介豚骨は濃厚ながら重すぎず美味。太麺も食べ応えあり、チャーシューの炙り具合、卵の半熟度も申し分ないです。女性にはちと量が多いカナ…(並でも)

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まつもと(西荻窪)
無性に冷やし坦々麺が食べたくなった昼下がり。西荻の小さな中華料理屋にして1500円は高いとわかりつつも、トライしてみました。見かけによらず辛くてボリューミー。そして、かなりこだわりを感じる味!でも、私の中ではやっぱりOL時代によく食べた表参道の希須林を超えるのは難しいかなぁ。

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雲林坊(日本橋)
東京の東の方に明るくない私ですが、学生時代からの友だちに連れていってもらいました。
汁なし担々麺は、香港で食べて以来ですが、美味しくて、一気に食べてしまいました。シンプルなんだけど、味が抜群。山椒が鼻に抜けて美味しい…!

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百日紅(新宿三丁目)
明治通りを挟んで伊勢丹の向かいにあるビルの地下2階にあるお店。濃厚煮干しつけ麺は超濃厚ながら美味しすぎて飽きのこない味でノンストップで完食しました。あ、でも、途中でスープをあっためてもらいました。ひや麺のコシを残しつつ、熱いスープが好きな私には嬉しいサービスです!

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一歩 (杉並区 ※最寄り駅なし)
中学生の時から通っている地元のラーメン屋さん。正統派の博多豚骨ラーメンは、細麺と絶妙にマッチ。いつ食べても満足度が高いラーメンです。漫画がズラーッと並べられていて、アットホームな雰囲気も落ち着く。辺鄙な場所でも、土日は行列でだいたいいつも30分は待ちます。でも、並ぶ価値のある味!

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冷やし担々麺(自作)
番外編は、どうしても大至急冷やし担々麺が食べたくなった時に作った自作です。
豆板醤や甜麺醤を入れてもお店の味にならないのは、黒胡椒と山椒が足りないから…?作ってみてあらためて担々麺の奥深さを感じました。

食テロならぬ麺テロな記事になってしまいました…。
シンガポールでの2年と8ヶ月、美味しいレストランには出会えたけれど、やっぱり麺好きとしてはちょっと物足りなかった。
日本が天国に感じます…(笑)
ここに挙げた以外にも相当量の麺屋を巡っているので、体重が増えたことは言うまでもなく…
新米の美味しい季節、これからどうやってしぼって行こう…。

今週末はついに新居への引越しです。
落ち着いたら、麺以外のグルメ記事もアップしたいと思います(←食べることしかしてない…)




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# by sakilog-sg | 2017-09-25 16:59 | 東京 | Comments(0)