サミログinシンガポール ーシンガポールLife備忘録ー sakilogsg.exblog.jp

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東京でのworking woman生活から一転、2014年11月からシンガポールで始まったゆるやかな日々を綴っていきます.


by Sammy
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ぜんぜんモテナイ…


日本人女子なら海外で誰もが経験したことがあるであろう根拠のないモテ。アメリカに住んでいた時は、工事現場を通ると必ず「ヒュー」という口笛の後「ハニー」とか「オーママ(スペイン語でベイブみたいな感じ)」と声をかけられたものです。イタリアでは「ナンパされないと女ではない」というジョークがあるくらい、しょっ中ウィンクだの口笛だのがあったし、その他の国でも一人で歩いていると何かしらありました。(年齢を重ねるとともに回数は減っていきましたが)
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シンガポールでは、工事現場には大体バングラディッシュ系やパキスタン系のお兄ちゃん&おじちゃんたちがいるので、アメリカのプエルトリカンやメキシカンの人たち同様、声をかけられるものだと思っていました。

今思えば、アホかと自分をどつきたくなるのですが、前を通るたびに「口笛くるぞ〜せーの」と心の中でカウントダウンをし、早歩きを開始したりしていました。…が、みんな全く無関心。最初は仕事中だからかしら〜と思っていましたが、休憩中に木陰で一服している人たちからも「ひゅー」の「ひゅ」の字も聞こえてきませんでした。(恥)

草食系の上メガネ率の高い(オシャレではないメガネです)シンガポーリアン男子から声をかけられることはもちろん一切ありません。
そんなある意味張り合いのない(?)日々が流れること3ヶ月。

事件はヨガ教室でおこりました。

ホットヨガを終え、疲れすぎて半ば放心気味で皆がスタジオを出て行くのを眺めていると、隣のマットの細マッチョ男性が声をかけてきたのです!

握手を求めてきて「ハロー、僕はなんちゃらかんちゃら、ヨガは始めたばかり?」

おぉぉ!これナンパだよね?結婚しているって言うべきだよね、でも失礼だし一応名乗ってからの方がいいかしら?!
と自問自答していると、

「君のコブラのポーズを見ていて思ったんだけれど、腕がほら、こうハイパーエクステンションになってるんだよね。そうすると腕と背中にすごく負担がかかるんだ」

…ん?ハイパーなんて?

「今Pure Yogaでティーチャートレーニング中なんだ。よかったら僕のクラスもまた来てよ。君の腕について、今日の先生に聞いてみたほうがいいと思う。」

と導かれるまま先生のところへ。二人してアドバイスしてくれたんだけれど、気が動転していてあんまり覚えてないっす…

ナンパだと思ったらヨガのポーズを指摘された上に、営業トーク!爆

いや〜我ながらなんという敗北感...

シンガポール駐在中に一度は、ひゅーぐらい言われるといいんですが…(焦)





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Commented at 2015-02-26 22:17 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by sakilog-sg at 2015-02-27 16:11
Mさん>>
AshtoshuのHot Hata 1のクラスです〜紛らわしいったらありゃしない!汗だくでのナンパも気持ち悪いですけどね笑
仕事はフリーランスみたいな感じなので、今後も平日日中に行くつもりです〜!夕方とかは混みそうなので、日中穴場ですよね^^
by sakilog-sg | 2015-02-25 19:54 | ぼやき | Comments(2)