人気ブログランキング |

サミログinシンガポール ーシンガポールLife備忘録ー sakilogsg.exblog.jp

好きなリンク先を入れてください

東京でのworking woman生活から一転、2014年11月からシンガポールで始まったゆるやかな日々を綴っていきます.


by Sammy
プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30

初一人ブランチ*Scotts SquareのWild Honey


来星二日目。朝起きると夫はすでに出勤しており、毎朝ロビーで用意される朝食も終わっていました。ランチには早いけど、何か食べたい、、、ということで、アメリカ時代から今では旅先ではかかせないアプリ「Yelp」(食べログみたいな口コミサイトですが、グルメ以外のジャンルも網羅されています)で「ブランチ」「現在地」で検索。

a0328548_22061821.jpg
from Chope

トップに出てきたのは「Wild Honey」というカフェ。世界の朝食17種類が楽しめるレストランとして、かなり人気のお店みたいです。American AparelのジャージースカートとGapのTシャツにビーチサンダル、雑誌の付録のフィリップリムのトートという日本での11月では考えられないお気楽な薄着でいざ出発。

昨日夫に教えられたとおり、IONから地下に降りてMRTの駅構内を「Scotts」の標識を目当てに歩き進み、地上にあがるとScotts Rd.に出ることができました。そしてNewton 方面に歩くこと2〜3ブロック。モダンアートが印象的ななエントランスがあるビルがScotts Square です。

a0328548_12363992.jpg
エスカレーターから下を覗くと東京でも人気のベーカリー「Maison Kaiser」があったり、ハイセンスなインテリアショップやエルメスなどの高級ブティックが入っていたりで、全体的に洗練されていてオシャレな雰囲気。しっかし閑散としてるな〜月曜日のお昼前ってこんな感じなんだ…。かなりマイナーな場所に来ちゃったのかな?と思いながら3階へ。

一歩中に入ってみると、広々としていて明るく、アートなオブジェやカラフルなクッションがワクワクするような空間でした。昨日行ったPS Cafeといい、シンガポールのカフェは西海岸にあるようなセンスが良くて開放的なカフェが多いな〜と感心しながら、店内へ。PS Cafeと同じく、入り口にずらりとモード誌やライフスタイル誌が並んでいるのも嬉しい。
a0328548_15480967.jpg
a0328548_15480848.jpg
メニューにはチュニジアやらヨーロピアンやらオーストラリアンやら各国の朝食がずらり。まだシンガポールプライスに慣れてないせいもあるけど、どれもお高めに感じる・・・無職だしなぁ24ドルとか一人ランチに高すぎるよね、ってことで、一番リーズナブルなサンドイッチ(18ドル)「Under the Tuscan Sun」をオーダー。

Esquire(ロバート・ダウニーJr.特集!)とNew Yorkerを読んでいるとソイラテとサンドイッチが運ばれてきました。
a0328548_15533337.jpg
すごいボリューム!でも中はPortobello Mushroomなのでカロリーは低め。ローストされた赤ピーマンやオニオンとの相性ばっちりで美味しかったです。でも、やはり食べきれなくて半分は持ち帰り(シンガポールでは「Take Away」という)にしました042.gif

ランチ後同じビル内にある「On Pedder」を物色。シューズとジュエリー、バッグのセレクトショップで、ルブタンやバレンティノ、オリンピア ル タン、マックイーン、ALAIAなど、モードでちょっととがったユニークなデザインのアイテムが多く、かなり好み!
a0328548_16032760.jpg
でも、またしても高い!シンガポール高い!クリスマスセールまで様子を見よう、と店を出ました。

その後、オーチャードの地下に降り、TANGSというモールの地下1階のキッチン用品を物色し、Cold Storageという高島屋の下のスーパーへ夕食の買い出しに。4ヶ月一人暮らしを頑張ってくれた夫のために和食を作ろう、まずは肉じゃがにしてみるか!と店内をウロウロ。

噂に聞いていたとおり、日本の調味料は一通り揃っています。ただ、日本から来たばかりというのもあるかと思いますが、みりんが1種類しかなかったり、料理酒も種類が少なかったり、成城石井やQueen's Isetanびいきだった私には少し物足りなく感じました。もちろん、アメリカなどに比べると、こういうものがあるだけでも嬉しいのですが!

そして、肝心の肉。牛の細切れが見当たらず、結局ひき肉を購入。
本来なら圧力鍋やルクルーゼで作るところを、アパートの備え付きのステンレス鍋で作ったため、ちょっと焦げ付いたり、なんだか、かなり斬新な肉じゃがになってしまったけれど、夫は「おいしいx2」と喜んでくれたので、よかったです。

調味料はひととおり航空便に入れたので、早く届かないかな〜と待ち遠しいです。

by sakilog-sg | 2014-11-17 12:47 | シンガポール:グルメ