サミログinシンガポール ーシンガポールLife備忘録ー sakilogsg.exblog.jp

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東京でのworking woman生活から一転、2014年11月からシンガポールで始まったゆるやかな日々を綴っていきます.


by Sammy
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「肉が食べたい」という夫のリクエストで、「ヘルシーにお財布にやさしく食べれるところは?」と考えてチョイスしたのは、River Valley Rdの一軒家レストラン「Fat Lulu's」。昔「Five & Dime」というオシャレカフェだったところです。

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Asian BBQ & Dessertと店名に書いてありますが、素材メインでアジアのエッセンスを加えたメニューは、シドニーやパースで食べたオーストラリア料理を思い出させました。

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一品目はトマトとブラタチーズ。
トマトが甘くてびっくり!シンガポールでもこんなに美味しいトマトが買えるとは?!とお店の人に尋ねたらイタリアから直輸入しているトマトなのだとか。ブラタチーズもクリーミーで新鮮。
バジル風味のバルサミコソースも強調しすぎずいいバランスでした。

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お次はカリフラワーを素揚げしてカレー風味のソースがかかったもの。
割とピリ辛だったのですが、ブドウと赤大根のピクルスの甘さとマッチして、美味しかった〜♪

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メインはポークリブ。
ハーフが21ドルで1ピース、フルが29ドルで2ピースなので、フルの方が断然お得。
甘辛くてトロトロでジューシー。これはワインよりビールの方が合うとスイッチしました167.png
ハイネケンのハーフが7ドルであるのも、ちょっとビールを挟みたい時にうれしい♡

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2つ目のメインは香草が効いたラムのロースト。周りのパンみたいなのはポテトグラタンです。
まったく臭みがなく、焼き具合もばっちり。

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割とお腹が膨れていたけれど、デザートが売りのお店のようだったので、Today's Specialからホワイトチョコのムース&ライムシャーベットのマンゴー添えを。
甘さ控えめで色々な食感を楽しめて美味しかった♪

ワイン2杯、ビール(ハーフ)2杯とアペタイザー2つ、メイン2つ、デザートで、170ドルほど。
ボリュームもたっぷりだったので、割とお得に感じました。

平日はディナーのみ、土日はブランチも。
若きシェフはNY出身でHaliaやLollaなどでも経験があるとのこと。パティシエもHaliaから来たみたいです。
他にもトライしたいメニューがいくつかあったので、リピート決定です!

最後まで読んでいただきありがとうございました058.gif
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by sakilog-sg | 2017-06-05 12:40 | シンガポール:グルメ | Comments(0)

気がつけば来星2年が過ぎていました。
2年目に入る時に書いた記事に:

「まずは今より1時間早く起きて、運動もヨガも週に回数を決めてする、中国語の勉強を始める、本をたくさん読む、料理のレパートリーを増やす」

と目標を立てていましたが、結局達成されることはなく。
ヨガと料理は少しがんばったかな…?
早起きも中国語もできなかったけれど、在星生活を充実させようと自分なりに試行錯誤した1年でした。
自分のための記録の意味も含めて1年を振り返ってみました。

1)資格取得
今年の7月に2年の駐在が終わって本帰国になるんじゃないかと思っていたので、シンガポールでしかできないことをしようと上半期は、とある資格の学校に通いました。

以前から気になっていた資格ですが、日本では働きながら夜学校に行く気力もなく断念。
シンガポールで良い学校を見つけることができたのはラッキーでした056.gif
平日朝3時間の授業と4つの試験、実技など半年かけて無事に資格を取得した時には、久しぶりに感じた達成感がありました024.gif

プラスαで良かったと思ったのが、シンガポール人のクラスメイトたちと一緒に勉強したりバーベキューをしたりする内に、1年目には気が付かなかった彼らの良いところを見つけることができたこと。好奇心旺盛で明るく裏表がない、自分達の国を割と客観的に見ることができている、基本的にとても親切、などなど043.gif

もうひとつ良かったことは、学校があるテロックエア、Amoy St. アンシャンヒル・エリアにちょっと詳しくなったことです078.gif (細々とAmoy Stシリーズを更新中です)

2)旅行
7月に日本に帰るまでに…と上半期は毎月のように旅をしていました。

2月:日本
4月:ペナン
5月:カンボジア・アンコールワット
6月:クアラルンプール

どう記事にしよう、と思いあぐねている内に結局ブログに登場することはなかったアンコールワットへの旅。朝4時起きでトゥクトゥクに乗って見に行った朝日の美しさや、大学時代の友だちとの思いがけぬ再会など、忘れられない旅となりました。

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そして印象深いのが、考古学の知識も豊富で日本語も流暢なガイドさんたち。日本を訪れたこともないのに独学の人がほとんど。韓国語や中国語を話すガイドさんもいて、皆で遺跡について定期的に勉強会をし、アップデートをしているのだとか。彼らの勤勉な姿勢に刺激を受け、自分の時間の使い方について考えさせられました。

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3)仕事
結局7月に辞令が出ず、下半期の過ごし方はノープランだったので、学校が終わってからはとにかくヒマな毎日。1年目は旅行者気分でフットワーク軽くあちこち出かけていたけれど、2年目はあまりその気が起きなくなっていました015.gif

勉強しよう、本を読もう、とか意気込むにも、1日中フリーだと生産的に過ごすのは、性格的に困難なことに気づき、仕事をすることに。すると、隙間時間を有効に使おうとするので、段々と毎日が充実してきました016.gif
少しでも収入があることで精神的にも余裕ができた気がします。
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仕事とは別に細々続けているボランティアも3年目に突入しました。

4)趣味

今まで趣味と言えるものはヨガとゴルフだけでしたが、今年はサルサとウォーターカラーに挑戦しました。まだまだビギナーなので楽しいと思えるまでに時間がかかりそうですが、何かを習得する時間は豊かで楽しいです。2017年はスキューバのライセンスを取得したい…!


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ウォーターカラー(ボタニカルアート)の先生のアトリエ016.gif
自然光が入るショップハウスでお花を観察し、音楽を聴きながら3時間絵を描く穏やかな時間056.gif

5)シンガ生活対する気持ち

1年目は自分にとってのHOMEは家族も友達もいる日本でした。
離れてから日本の良さを再発見したことはプラスだったけれど、振り返ってばかりでは前に進めないことにも気づきました。

加えて、2年目も半ばに入るとシンガポールに落ち着きたい気持ちも芽生えてきました。
旅行から戻るとやはり落ち着くし、なんだかんだ言ってここでの生活は気に入っている。であれば、日本の友だちとLINEばかりしているのではなく、この地で人と知り合うことにも積極的になるべきでは、と。

日本では学生の時からの付き合い、同僚、といった自分をよく知る仲間の中で心地良く「狭く深い」交友関係に満足していました。

東京を離れ、シンガポールで趣味や学校を通じて知り合いが増えて行く内に、軽やかに輪を広げて行くことの大切さにも気づきました。色々な人との会話を楽しめるよう引き出しも増やす必要があるので、自分ひとりの時間の過ごし方も重要になり、興味も知識も増えていきます027.gif

東京では同い年か同世代、同じような仕事をしている友だちが大半だったけれど、今は20代前半〜60代、様々なバックグラウンド・人種の人たちと付き合うことができて、たくさん刺激をもらっています。
そして、甘えられない自立した「大人の」交友関係の中で、東京の仲間たちが懐かしく恋しくなったりするのも、良い変化かなと思います。

シンガポールに来れて、いい出会いに恵まれ、自分も成長することができて良かったと思えた1年でした016.gif

*駐在3年目に向けて*

今年は、父が心臓手術をし、大好きだった叔母が急逝し、命、時間が有限であることを強く感じた一年でした。
駐在3年目、今年こそラストになるかもしれないシンガポールでの1日1日を大切にしたいと思います。
過去のこと、将来のことは考えずに今をエンジョイするのって簡単なようで難しいけれど、今の自分には必要な気がしています。

そんな風に思っていた時に、DempseyのChop Sueyカフェでもらったフォーチュンクッキーの言葉。

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Carpe Diem-ラテン語で「今を生きる」。

来年が皆様にとって充実した素敵な一年でありますように。
長文におつきあい頂きありがとうございました016.gif




最後まで読んでいただきありがとうございました058.gif
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by sakilog-sg | 2016-12-29 13:42 | シンガポール生活:日常 | Comments(5)

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エルメスやラコステのアーティスティックディレクターを歴任したクリストファー・ルメール率いる「ルメール」とユニクロのコラボ「Uniqlo x Lemaire」。
ラストシーズンとなる春夏コレクションが3/4に日本で解禁され、シンガポールでも3月中旬より売り出し中です016.gif

日本では行列ができる人気コラボ商品もこちらでは、通常商品と混じって何気なくディスプレイされており、日本とのテンションの違いにビックリ。
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春夏物なので、生地もシアサッカーやコットン、麻など軽くて通気性がよく、シンガポールでも着られるものがほとんど。
こちらのブラウスは39.90ドルと日本と同じくらいのお値打ち価格で思わず大人買いしました024.gif
同じ生地のガウチョやフレアスカートもあり、着やすそうでした。
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メンズのシャツもカッティングがスリムで、丈も短くいので、すっきりとモードな感じに着こなせます。シャツは49.90ドル、ボトムスもハーフパンツが39.90ドルでした。
色も爽やかなニュアンスカラーなのが可愛い。

メンズは型数が充実しているので、レディースももう少し仕入れて欲しいところではありますが…

リーズナブルかつモードで機能的な「Uniqlo x Lemaire」オススメです。
オンラインもしくはSuntec City、JurongのJem、Bugis+の店舗で展開中です016.gif

今年後半にはサマセットのOrchard Centralに、銀座店やNY5番街店に並ぶ大型のフラッグシップストアがオープンするみたいなので、今後コラボ商品の仕入れも充実するかもしれませんね♪

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(Borrowed from honeycombers.com)

もうひとつ注目のコラボが、ロンドンのファッションアイコン、アレクサ・チャンとMarks & Spencersによる「Archive by Alexa」。
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(Borrowed from SassySingapore)
オンラインストアとロンドンで4/13にローンチし、シンガポールではWheelockの店舗で翌日4/14から売り出すのだとか。

このコラボ商品が手に入るのも、M&Sがあるシンガポールだからこそ016.gif
日本で手に入らないファッションアイテムがこちらで買えることってあまりない気がするので、ちょっと楽しみです。
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(Borrowed from telegraph.uk)



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by sakilog-sg | 2016-04-08 19:14 | シンガポール:ファッション | Comments(6)

東京で好きだった恵比寿の「くりや川」。
恵比寿ガーデンプレイス近く(ウェスティンホテル側)にひっそりとある小洒落たインテリアのお寿司屋さんですが、
お寿司はもちろんのこと一品料理も素晴らしく、夫と二人でファンでした。
そこの大将がシンガポールで知り合いが寿司屋をやっているので行ってみてというので、
タンジョンパガーの寿司「みつや」さんにランチにお邪魔しました。

ショップハウスが並ぶTras St.にひときわ目立つモダンな外観。

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店内は自然光がたっぷりと差し込む明るい空間に、広々としたカウンター席。
手前には半個室もありました。

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ランチは、ばらちらし(50ドル)、握り(60ドル)とおまかせ(180ドル)の3種類。(今は100ドルのコースもあるようです)
豪華におまかせと行きたいところだけれど、ランチで2万近くって次郎レベルだよね、ってことで、おとなしく握りをオーダー。

くりや川同様、ネタにお醤油やたれをハケで塗って出してくれるスタイルなので、
手元にはお手拭きのみ。

一部撮り忘れたものもありますが、こんな感じのバリエーションでした。
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水菜とジャコのサラダ。
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胡麻豆腐。
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ホタテ
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ホウボウ
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ハマチ?違うかも…
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鯖の昆布締め
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マグロ
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エビ
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アナゴ
など握り8貫、巻物1本、おわん、甘味といった内容。

ひとつひとつはとても美味しかったし、雰囲気も良いし、シャリも小ぶりで温かく、ネタも新鮮で、握り方も、一品料理の味付けもよかったのですが、ひとつ言うならネタの内容が…

いくらもトロもウニも甘エビもなくて60ドルって!
光物だってアジとか食べたかった…

私が日本から来て日が浅いというのもあるかもしれませんが、コスパ的にはうぬーって感じでした。

おまかせを頼めばよかったのかもしれませんが。
客層はローカルの富裕層など。でも、夜は日本人もたくさん来るのかな。
場所も雰囲気もいいし。

オシャレな寿司ランチを街中で、という時にはオススメなお寿司屋さんですが、
私のようにトロやウニ!と言っているような贅沢者には少し物足りなかった…かな。

でも、オシャレなお寿司屋さんより市場の中にあったり港近くの地魚を出すお店が一番美味しかったりしますよね。
金沢の近江町市場の回転寿しでたべたのどぐろが食べたい…1貫300円もしなかったかも?
値段を気にせず美味しいお寿司がたらふく食べたい…009.gif










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by sakilog-sg | 2015-04-04 13:34 | シンガポール:グルメ | Comments(0)