サミログinシンガポール ーシンガポールLife備忘録ー sakilogsg.exblog.jp

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東京でのworking woman生活から一転、2014年11月からシンガポールで始まったゆるやかな日々を綴っていきます.


by Sammy
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MRTダウンタウン線が出来てから、ボタニックガーデンに行く機会が増えました。
オシャレなブティックやバーガー屋さん「Relish」、Cold StorageやNZ産のサーモンが美味しい「Fishwives」があるCluny Ct.に「Plain Vanilla Bakery」がオープンする」という貼り紙を目にしたのが今月初旬。
今朝立ち寄ったら、オープンしていましたemoticon-0115-inlove.gif
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おなじみのカップケーキのほか、サンドイッチやキッシュ、サラダなども。
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キヌアのサラダが美味しそうだったのでテイクアウトしてみました。
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こじんまりとした店内ですが、イートインスペースがあるので、お茶やランチに立ち寄るのにちょうど良さそう。

Plain Vanilla Bakeryは、IONの「Good Company」というお洋服屋さんの店内や、National Gallery内にも出店していますが、本店は、皆さんご存知チョンバルのYong SiakSt.にあります。

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ドライフラワーとブランコ、写真には写っていませんが自転車が置いてあったり、のどかな雰囲気の外観。
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芝の上に座ってピクニック風。
ちょっと暑いけど、くつろげます。
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ワークショップに使うお部屋も、開催されていない時は、カフェ利用が可能です。
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店内で販売されている紅茶や手作りグラノーラ、本、キャンドルなど。
以前、友だちに「Mango Sencha」というマンゴー風味のグリーンティーの茶葉をもらいましたが、自然な味がとても美味しくて重宝しています。
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種類が豊富なカップケーキは3.9ドル、とお手ごろ。
中にフィリングが入っているものもあったりして、小さいながらも食べ応えがあります。
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ハーブのワークショップはじめその他にもイベントを開催しているようです。
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8月のスケジュールはこんな感じ。

余談ですが、チョンバルの裏通りにペナン旅行で見たような壁画をいくつか見つけました。
その他のお店とともに、また後日アップしたいと思いますemoticon-0142-happy.gif
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最後まで読んでいただきありがとうございましたemoticon-0157-sun.gif
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# by sakilog-sg | 2016-08-21 18:32 | シンガポール:カフェ | Comments(0)

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毎年恒例のNight Festival。シンガポール美術館、 デザインセンター、SOTA、シンガポール国立博物館、プラナカン博物館、SMUなど、ブラスバサー一帯の芸術機関が参加する光とアートの祭典です。

8/19 & 20と26 & 27の金曜・土曜、午後7:30〜午前2時の間に開催。
シンガポール美術館(SAM)では数分おきにプロジェクションマッピングが再生されていました。
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SAMの中もロックのコンサートやフリーマーケットで賑わっていましたが、こじんまりとした敷地&建物が大混雑でちょっとゆっくりはできず、外へ。
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ブラスバサーRdを渡ったところのSMUの敷地にはテントが設置されて、ローカルブランドがたくさん出店していました。
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アートのお祭りというだけあってクリエイティブでオシャレなものが多く見ているだけでも楽しいemoticon-0115-inlove.gif
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Niiceなどで見かけるナッツバターのブランドも。
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気に入って長居してしまったのが、入り口近くにあるドリームキャッチャーのお店。
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デザインやサイズが豊富でどれも欲しくなるかわいさでしたemoticon-0111-blush.gif
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戦利品は10ドルのピアス。大きいかなと思ったけれど、カジュアルな服装にアクセントになってくれて活躍しそうemoticon-0115-inlove.gif

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美味しかったデザートはこちら。Soi Cocoというお店のココナッツプリン。
2つで8ドルで、ココナッツミルクとココナッツウォーター、実が入ったプリンがたっぷり。ヘルシーで甘さ控えめでとっても美味しかったですemoticon-0110-tongueout.gif
サイトを見てみると、Open Farm CommunityやWisma でのイベントなどにも出店している様子。
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NMSでは壁に棒人間がジャンプしたりよじ登ったりする、斬新な光のアートが。

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中の展示をひと通り見て外に出て見つけたのがJanice Wongのカフェ。
先週ホーランドビレッジの2am:dessert barに行ったばかりだったので、気になって中を覗いてみると…

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ひっそりとした外観とは打って変わってカラフルな店内!

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こちらはすべてチョコレートペイントだそう。
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クッキーやカラフルなチョコレートなどギフトに使えそうなお菓子がたくさん。
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チョコレートの奥に写っているマーブル柄の月餅はTANGS4階でも発売しています。

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1スクープ5ドルのアイスクリーム。
Espresso Orange、Lemon Vodka…どれも美味しそう!
タンジョンパガーのChurnといい、GillmanやToa PayohにあるCreameryといい、シンガポールはオシャレなアイスクリーム屋さんがたくさんありますね〜emoticon-0159-music.gif
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店内はこんな感じ。絵とかインテリアが素敵なのにライティングが少し残念。
この日はオープンしたてだからか、Janice Wongさん本人もいて、アイスクリームをサーブしてくれましたemoticon-0115-inlove.gif

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ラベンダーアイスは、ジェラートとシャーベットの間のような食感で、ベタつきがなく、甘さもちょうどよく、Janiceさんのセンスの良さが感じられる味でした。

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外に出るとミラーボールがカラフルに輝くアートインスタレーションが。
芝生や木々に映されてとても綺麗でしたemoticon-0115-inlove.gif

ディナーの後に訪れたのでご飯は食べなかったけれど、美味しそうなお店がたくさん出店されていました。

来週金・土も開催しているので、早めのディナーとまだ周れていないロケーションに行ってみたいと思います。東京のアートイベントなどに比べ、それぞれの建物の距離が近く、道路も広くて廻りやすいのはシンガポールの良さだと感じました。

とにかくすごい人(ほとんど学生)で、暗いとちょっと歩きにくいので、下の写真のようにまだ明るい内から行くのがベストかなと思いますemoticon-0142-happy.gif
アートにショッピングに屋台飯など楽しみ方がたくさんのオススメイベントです♪

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(borrowed from instagram brasbasahbugis)


最後まで読んでいただきありがとうございましたemoticon-0157-sun.gif
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# by sakilog-sg | 2016-08-20 16:57 | シンガポール:アート | Comments(6)

通常ワイン派ですが、最近クラフトビールにちょっとハマっています。
夏だからかもしれません…天候は一年中変わらないはずなのに、日本が夏だとこちらも夏の気分になるから不思議。
あと、この間、帰国中に代官山のブリューワリー「Spring Valley Brewery」で飲んだクラフトビールがすごく美味しかったということもあり、シンガポールに戻って来てからもビールばかり飲んでいますemoticon-0167-beer.gif

シンガポールのブリューワリーといえばレベル33しか知らなかったのですが、ジャランベサールにもいい感じのブリューワリーがあると聞いて覗いてみました。場所はおしゃれカフェ「CSHH」の近くです。
1925」というマイクロブリューワリーです。
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インダストリアルで飾らず骨太な雰囲気がいい感じです。
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テイスティングセットは23ドル++で5種類のビルが楽しめます。
まずはこちらで好きなビールを見つけてからオーダーするのが良いかもです。
日曜日の早めのディナーで訪れたのでたまたまハッピーアワー中で、ハーフが5ドル(通常7ドル)フルパイントが10ドル(通常15ドル)とお得でした。
ハッピーアワーは月〜木の14時〜18時 & 22時〜24時、日曜の14時〜18時 & 21時〜22時です。

個人的にはフルーティー&爽やかでちょっとボディがあるビールが好きなのですが、Fourpure Pale AleとWatermelon Wheatが気に入りました。

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フードのメニューも豊富でやはり骨太感があるのですが、バーガーはジューシーで重すぎず、フライも油っぽくなくってさくっと揚がっており美味でした。奥のサテーみたいのは、チキンですが、ブラックペッパーとニンニクが効いていてビールに合いました。

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料理も美味しいし、雰囲気もいいのでリピートしたいと思いました!
私たちが行った時は土砂降りだったからか空いていたのですが、最近フリーペーパーにも掲載されていて人気上昇中の様子。
ウェブサイトから予約して行ったほうが無難かもしれません。

2軒目はイーストコーストパーク内にある「Full Pint」というマイクロブリューワリーです。
場所はPark Land Greenというサンマルクやスタバがあるブロックにあります。

こちらはビール目的で訪れた訳ではなく、友だちが犬を連れていてPets OKのところがここしかなかったので入ってみたら、クラフトビールのお店だったという、嬉しい偶然でしたemoticon-0115-inlove.gif
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この日は7人だったので、Belgian WitとBohemian Lagerをピッチャー(36ドル)で頼みました。
ひとりあたり2.5杯ほどで10ドルだった上に、UOBカードで15%引きだったのですごくお得に感じました!

フードもバリエーション豊富でしたが、シェアできるものということでピザとカラマリ、バッファローウィングなどを。
フードは…まぁまぁといったところです。飲みにだけきてもいいかもしれません。

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わんちゃんは、ソファに乗せたらお店のスタッフに注意されましたが、膝に乗せている分には大丈夫ですemoticon-0177-toivo.gif

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目の前には海が広がり、素敵なロケーションです。
ランチ後はビーチでキャッチボール。犬用に持ってきたのに、2匹ともバテていて結局大人が遊ぶという…。

さて3軒目は、ニュートンホーカー内にある「Newton Craft Beer」です。
ストール番号は45で、18時から開いています。

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日曜の22時ぐらいですが、かなり混んでました。
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店構えはポップな感じで、

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メニューはこんな感じです。

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MAC'sの330mlと、Victoria Bitterの500mlをオーダーしました。
どちらもバランスが良く飲みごたえもあり美味しかったです。

余談ですが、ここはPokemonGoのジムだったりします…なので、1時間以上も居座ってしまいました…。
(ついこの間までポケモン図鑑のスクリーンショットを送ってきた友だちを心底うっとうしいと思っていたのに、自分の流されやすさに嫌気がさします…)

ワインだとタンパク質多めのヘルシーな食事になりますが、ビールだと炭水化物&揚げ物を食べることが多く、太った気がしますemoticon-0141-whew.gif
自分の中でのクラフトビールブームが早く終わってくれることを願います……。


最後まで読んでいただきありがとうございましたemoticon-0157-sun.gif
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# by sakilog-sg | 2016-08-16 19:01 | シンガポール:バー、クラブ | Comments(0)

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「おもてなし」という程ではないのですが、友人が家に来てくれたので、ちょっと見栄えが良いランチを作りましたemoticon-0142-happy.gif

サラダには、ボタニックガーデンの「Fishwives」で買ったニュージーランド産のジューシーなサーモンを。
ローズマリーとハーブソルトでシーズニングをし、表面をカリっと焼いて中は少しレア気味にしました。
フェタチーズとトマト、紫玉ねぎのスライス、とパラゴンのMarket Placeで見つけたエディブルフラワーを飾りカラフルに♪
ドレッシングはオリーブオイル、粒マスタード、ロックソルト、ワインビネガー(※)とハチミツを混ぜて作りました。

キャロットポタージュは、玉ねぎと人参をバターとブイヨン(※)で炒め、豆乳を入れてミキサーにかけるだけ。
冷たくても美味しいしのでよく作り置きします。パセリソルト(※)をアクセントに。

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(※)加えるだけで料理がちょっとオシャレになる調味料たち。
左のバリ島製のパセリソルトはProvidoreのショップで、真ん中のイタリア製のワインビネガーはチョンバルのSecretsで売っています。赤ワインのバローロのビネガーを使用していますが、白ワインやシャンパンなどもありました。
右上のKalloのブイヨンはドイツ製でグルテン&ラクトスフリー。Cold StorageやMarket Placeで手に入ります。
右下の魚用のハーブソルトは日本のパークハイアット新宿かヒカリエのコンランショップにありますが、レモンやパセリなどが効いて爽やかな風味に。800円とお値打ちなのも◎。オンライン販売がないのがちょっと不便です。
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メインはキヌアとズッキーニのフリッター&ヨーグルトソース(タジキソース)と、アスパラとポルチーニ茸のチーズリゾットを。
レシピは、Providore主催の料理教室とレシピアプリ「Kitchen Story」を参考にしました。

ドイツのレシピアプリですが、日本語版があります。
一般の人が投稿しているはずなのに、写真がとってもキレイで見ているだけでも楽しくなるアプリです。
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用途に合わせてレシピを検索できますが、家に来てくれた友だちが野菜料理が好きなので、ベジタリアンを選択しました。
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こちらがシャントレルとアスパラのリゾットのレシピ。
ビデオが付いて、分量も人数を入れるだけで自動的に変わります。
こんなに至れり尽くせりなアプリが無料とは良心的emoticon-0111-blush.gif
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シャントレルの代わりにドライポルチーニ茸を使いましたが、リゾット米と一緒にRed Martでオーダーできて便利でした。

フリッターはTurf CityのPasabella内にあるProvidoreのクッキングクラスに参加した時のレシピです。


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Janieさんのスーパーフードのクラスを受講しました。
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広々としたスタジオに調理器具が完備

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テーブルもセッティングしてありました。
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一人で参加しましたが、和気あいあいとした雰囲気で楽しかったです。
お料理の内容はいたってシンプル&簡単。
和食のように切り方やだしの取り方にこだわりなどもないので、切って煮て焼いてという感じです。
スキルというよりアイディアというかレシピを習えるという意味では良いなと。
このフリッターとサラダはバーベキューでも活躍しましたemoticon-0123-party.gif
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友だちが持ってきてくれた手作りブーケがとても素敵でしたemoticon-0115-inlove.gif

最後まで読んでいただきありがとうございましたemoticon-0157-sun.gif
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# by sakilog-sg | 2016-08-15 13:51 | シンガポール:料理 | Comments(12)

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ナショナルギャラリー内のショップ&カフェがオシャレだと聞いて、ランチに訪れました。
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こちらは建物の裏、Supreme Court Lane側ですが、旧裁判所を思わせる整然とした景観が素敵です。
City Hall駅の出口B(North Bridge Rd.沿い)が一番近く、Coleman 通り側のエントランスまで屋根が設置されているので、雨の日にも便利です。

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こちらはパダン側の正面エントランスからの景観。
階段を降りた地下にチケットカウンターがあります。
このアトリウムが、右手の建物(旧市庁舎)と左手の旧最高裁判所を連結しています。

まずはランチということで、入り口入って右手の廊下を進んだところにあるGallery& Co.のカフェへ。
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カフェの奥にはショップがあります。
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サンドイッチのほかにもパスタ、チキンやサーモンのグリルなどがあります。
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広々としたイートインスペース。
Wifiが無料なので、作業や打ち合わせをしている人もいました。
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日当たりの良い窓際席は人気で、後日週末に訪れた時も埋まっていました。
この日のランチはサーモンとクスクスのサラダを
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後日、牛ほほの赤ワイン煮とチキンとバジルのサンドイッチをトライしてみました。(これは2人分です)
一見簡素的なカフェテリアなのですが、ひとくち食べると焼き具合やソースなど本格的でびっくりしました。
ヘルシーにタンパク質を摂りたい時にオススメです。クラフトビールも種類豊富ですemoticon-0100-smile.gif
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Gallery & Co.の並びにはチョンバルやオーチャードにあるPlain Vanilla Bakeryもあり、カップケーキがずらり。
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ギャラリーショップにはMaison Kitsuneが豊富に展開emoticon-0115-inlove.gif
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ほとんどがメンズなのがちょっと残念ですが、トートバッグや携帯カバーなど小物もありました。
(レディースのMaison KitsuneはCapitol Piazza2階のセレクトショップ「Manifesto」にありますemoticon-0115-inlove.gif

キツネの顔が描いてあるトートが可愛くて迷ったけれど買わず、家でググってみると2016秋冬の新作で日本では完売状態なのだとか。この間のUniqlo xルメールじゃないけれど、日本で人気のものがこちらでサラッと買えるのは大変ありがたいです。

余談ですが、ルメールがUniqloのデザイナーとして着任し、「Uniqlo U」というパーマネントラインが秋ラインから発表されるのだとか。こちらで着るなら春ラインから注目したいところです。

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ランチの後、ちょうど3時だったので建築ツアーに参加しました。(午前中にも11:30に開催)
地下のチケットカウンターで券を買うのですが、SQのフライトコンファメーションを見せると少し割引になります。

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元エンジニアの経歴を持つ初老の男性が、この建物のデザインから構造までを詳しく説明してくれました。
以前訪れた時は、ポンピドゥー展を見て帰っただけだったので、建てる時の苦労話や工夫、昔の建物がシンガポールにとってどのような意味を持っていたのか、などを知るのはとても興味深かったです。
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例えばこちらは1959年にリークアンユー氏が首相に就任した際の会場だったそうです。

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白い部分は建物の元々の姿をの残したものですが、原型を崩さないように工事を進めるのはかなり難しかったのだとか。
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アートの展示は旧市庁舎で行われており、最高裁判所側は、歴史の展示がメインとなっています。
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今開催中の展示の中でもぜひオススメしたいのが、4階にあるWu Guan Zhong Galleryの個展です。
中国の現代絵画の巨匠、呉冠中の作品が初期〜晩年まで展示されています。

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中国からパリの美術学校へ国費留学した若き時代の美しい風景画。
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そして、文化大革命で迫害を受け、田舎に送り込まれて労働を強いられ、1966年からの6年間は筆を持つことさえ許されなかったのだとか。
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ようやく与えられるようになった僅かな自由時間で描き続けた田舎の風景。過酷な状況でも純真な目線や芸術へのパッションを失わなかった作家の強さが美しい絵から伝わり、感動しました。

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学生時代を過ごしたパリを30年後に訪れた際に描かれた絵や、故郷の風景を水墨画で表現したものなど、91年にわたる激動の人生を感じられる素晴らしい展示となっています。
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展示は9/25まで開催中です。
長い記事にお付き合いいただきありがとうございましたemoticon-0111-blush.gif



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# by sakilog-sg | 2016-08-03 10:53 | シンガポール:アート | Comments(0)