サミログinシンガポール ーシンガポールLife備忘録ー sakilogsg.exblog.jp

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東京でのworking woman生活から一転、2014年11月からシンガポールで始まったゆるやかな日々を綴っていきます.


by Sammy
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お料理上手なMちゃんとAちゃんと自宅でポットラックdeクリスマス会を開催しました。
お二人の美味しそうなレシピをいつも参考にさせてもらっているので、手料理を持ってきてくれるなんてかなりワクワク…!
自分はというと前日のRed Martが全然来なくてPCを開けたら、最後のクリックがされていなくてオーダーできていないという失態…慌ててスーパーとお肉屋さんをハシゴしましたemoticon-0141-whew.gif
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バタバタは当日まで続き、お二人が到着した途端にキッチンに立って手伝ってもらう始末。

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クリスマスといったらチキン、ということでSwiss Butcheryで購入したのは、骨つき(Drum Stick)と骨なしモモをそれぞれ3つずつ。(Swissに置いてあるのはすべてホルモンフリーかと思っていたらそうでもないらしく、「ホルモンフリーのを」とはっきり伝える必要がありますemoticon-0133-wait.gif

まずベーコン、ジャガイモ、エシャロット、マッシュルームを炒めた鍋で、にんにく、ローズマリー、フェンネルのみじん切りと塩とオリーブオイルでマリネしたチキンを皮を下にして両面中火で軽く焼きます。

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概ね火が通ったら、野菜と一緒にオーブン200度で15分ロースト。

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同じ鍋の焦げ付きを少し取ったら、イチジクのジャムとレモン汁、醤油、塩でグツグツにてイチジクソースのできあがり。ちなみにこのイチジクジャムは桃太郎さんからクロアチアのお土産で頂いたもの。
パッケージが可愛くてもったいなくてずっと使えずにいたのですが、思い切って使ってみたら美味しくて、ジューシーなチキンと相性抜群で大正解でしたemoticon-0115-inlove.gif

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同じくこの日デビューしたのが、来星時に日本の友達から送別でもらったアスティエの大皿。
インテリアの飾りとして使っていて使えずにいましたが、チキンを盛り付けるのにちょうど良いサイズでしたemoticon-0110-tongueout.gif

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Mちゃんが作ってきてくれたお野菜とシーフードのジュレ。
エビやカリフラワー、パプリカ、きゅうり、クリームチーズが入った豪華な内容。
昆布出汁もほんのり聞いて、本当にフレンチレストランで出でてきそうな味でした。
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Aちゃんのパプリカのマリネとレンコン、豚肉のマリネも絶品でした。
素材の味と歯ごたえが生かされていて、すごく好きなお料理でしたemoticon-0115-inlove.gif
根菜や色鮮やかな野菜を食べて、体にもいいことをしている気分♪

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私は簡単なスイートポテトポタージュを…
カボチャみたいな色ですが、Sweet Potatoと書いてあって見かけは日本のサツマイモを大きくした感じでした。
でも剥いたらいきなりオレンジでびっくり。(←今回初めて使いました汗)
味はカボチャの甘さを控えめにした感じです。
ストウブでバターでエシャロットを炒め、薄切りにしたSweet Potatoを投入し、5分ほど炒めたら少量の水を入れて蓋をして蒸します。そうすると甘さが出て美味しくなります。その後、少し水を足してブレンダーにかけたら再度ストウブに戻し、200mlのベジタブルストックとハーフ&ハーフを足して少し煮たらできあがり。
サワークリームとペッパーをちょっと加えます。
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この日のドリンクはノンアルコール。
シャンパンみたいなものはアップルサイダーで、ロゼのような色のものはザクロとエーデルフラワーの炭酸水です。いずれもCold Storageで買いましたが、甘さ控えめでお料理にも合いましたemoticon-0115-inlove.gif
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最後はMちゃん手作りの黒糖のブランマンジェ。
1日5個ぐらい食べたい美味しさでした…!ほのかな甘さが大人の味…emoticon-0111-blush.gif
チェリーのブランデー漬けをのっけてみました。

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1時スタートで気づいたらもう夕方…手作りのブーケや紅茶まで頂いて、一年の最後にふさわしい楽しいポットラックでしたemoticon-0115-inlove.gif
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最後まで読んでいただきありがとうございましたemoticon-0157-sun.gif
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# by sakilog-sg | 2016-12-23 18:55 | シンガポール:料理 | Comments(0)

最近読んだ本&好きな本


季節のないところに暮らしていても、ずっと夏気分でいるのはつまらないし、少々しんどくなる時があります。SNSやニュースで流れてくる東京やNY、ヨーロッパの秋の景色を見ては懐かしく羨ましくて仕方なくなったり…。

来星して最初の頃は仕方ないと思っていたけれど、3年目に突入した今年は生活に少し季節感を出すように工夫してみることにしました。

秋の果物や根菜を食事に入れるようにしたり、ヘアカラーも秋色にしたり。
ファッションも雨季に入って温度が少し下がったので、スウェード素材やニットを取り入れたり、普段より少し長めのスカートを履いてみたりしています。無理矢理感は拭えないけれど、何もしないよりは大分楽しい気がしますemoticon-0115-inlove.gif

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そして、秋冬といえば読書ということで、新しい本や昔好きだった本を引っ張りだして読み始めました。
サマセットの図書館で見つけて思わず小躍りしてしまったのが、大好きな雑誌「Kinfolk」が出している料理本。

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NY、ポートランド、ロンドン、シアトルなどに住むカップルの食卓やレシピを紹介しているのですが、写真とエッセイが雑誌同様、味があってすごく素敵で…
自然体で好きなものにこだわった生活は、贅沢さはないけれどとても豊かで憧れます。

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村上春樹氏のエッセイ「ポートレート・イン・ジャズ」は、秋になるとジャズを聴きながら読みたくなる一冊です。
著名なジャズミュージシャンのあまり知られていないパーソナルな部分に焦点を当て、数ページずつ紹介しているのですが、淡々としているのに、著者のジャズに対するパッションで溢れていて、引き込まれます。

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この本を初めて買った時は、紹介されている曲を聴きたくても逐一iTunesで買うしかなかったのに、今はApple MusicやSpotifyですぐに聞けるから、本当に楽しい。和田誠さんのイラストもシンプルながら特徴を捉えていて、人物をイメージできてわかり易いです。
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洋書で最近読んだのはJanice Leeの「Expatriates」。
香港に住む3人の駐在女性が主人公のミステリー小説です。3人の子の内1人が行方不明になってしまった母親、不妊と夫の浮気に悩む妻、大学を卒業したてでバイトをしながら居場所を探している女の子、と一見関係のない世界に住むそれぞれの運命が絡まっていく…とうストーリーです。

あらすじだけ見ると駄作になりかねない設定ですが、Janice Leeの詳細な心理描写と詩的な表現力で読み応えがある作品でした。

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平野啓一郎さんの「マチネの終わりに」は、6月に一時帰国した時にとても話題になっていて、思わず手にした一冊です。天才ギタリストとジャーナリストという知的な感性を持った二人の運命的な出会いから始まるストーリー。40近い精神的に自立した大人同士が互いを思いやりながら紡いでいく純愛がテーマですが、とにかく文章が美しい。
哲学的なことが書かれていても、簡潔で心に響いて、ページをめくるのが惜しい一冊でした。「ポートレート・イン・ジャズ」のように、クラシックですが曲名がたくさん出てきます。
読み終わった後は、村治佳織さんのギターを聴きたくなりました。

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ティファニーのテーブルマナー」は、時々ふっと読みたくなるお気に入りの一冊です。
1960年代にNYのティファニーで銀食器を購入した顧客に贈られていたマナー本が書籍となって発行され、和訳されたのが昭和44年のこと。
翻訳者のあとがきには、海外で日本人が活躍するようになった今、恥ずかしい思いをしないようきちんとしたマナーを身につけてほしい、と書かれています。
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割と真面目な目的で翻訳されていますが、書かれていることはユーモアたっぷりで思わず笑ってしまう表現ばかり。カップルや家族で一緒に読んでも楽しめる一冊です。

こんなに可愛い本なのに価格はたったの800円!ということで、よく友だちにクリスマスプレゼントやウェディングギフトのおまけとして贈っていました。
見かけもティファニーブルーで可愛いので、インテリアアイテムにもなりますemoticon-0115-inlove.gif

「マチネの終わりに」と「ティファニーのテーブルマナー」は、日本人会図書館にもありました。いずれもオススメの一冊です。




最後まで読んでいただきありがとうございましたemoticon-0157-sun.gif
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# by sakilog-sg | 2016-12-08 12:25 | シンガポール生活:日常 | Comments(0)

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ミシュラン星獲得のラーメン店「蔦」オープン日に並ぼうと誘われ、10時半に行ってみるもすでに人数オーバーで並ぶことさえできず…。
オーチャード周辺でブランチを食べようとなり、最近オープンして気になっていた「Pim Pam by FOC」に行ってみました。
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場所はOrchardからTanglin方面に進み、シャングリラへの道(Orange Grove)を曲がる角にあります。
FOCといえば、クラークキーのちょっとおしゃれなスパニッシュで時々行くお店ですが、最近セントーサのTanjon Beachのはずれに一軒家の大型店舗がオープンし、話題を呼んでいます。普段使いには遠いけれど、こちらもぜひ行ってみたいemoticon-0115-inlove.gif
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(Borrowed from FOC HP)
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さて、FOCが大人向けでちょっとヒップな感じなら、Pim Pamは子どもが喜びそうなポップなインテリアemoticon-0123-party.gif

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現にファミリー連れが多く、ソファで子どもはゴロゴロしたり自宅のようにくつろげる雰囲気でした。

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フレッシュなジュースと、卵、ベーコン、ポテト、ケールのオープンサンド(名前ど忘れ)

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イベリコ豚のオムレツ

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チュロスをシェア。女子二人だったのとお昼前だったので、そんなに食べれなかったのですが、お店のFacebookに載っていたパエリヤも美味しそうなので、夜また来てみたいです。
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朝は8時30分から空いているので、ボタニックガーデンに行く前の朝食にも良いし、夜は11時まで開いていてカクテルも豊富なのでディナーにも使い勝手が良さそうemoticon-0115-inlove.gif

また別の日、急に焼肉が食べたくなって訪れたのが、最近テロックエアにオープンした「焼肉王」です。
活気があってとにかくお値段がリーズナブル、そして美味しかった!
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ポテトサラダ。丁度いいマヨ&塩加減で、ジャガイモほくほくレタスしゃきしゃきで大変美味でした。

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ナムル盛り合わせも太っ腹な量。

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そして炭火で焼く焼肉。。
写真は普通のカルビですが、中落ちカルビが肉厚でジューシーで絶品でした。一人4切れずつぐらいで12ドルとはお値打ちな気がemoticon-0148-yes.gif ロースも柔らかく美味でした。

はたまた女子二人だったのであまり頼めなかったのですが、カレーもメニューにありお腹を空かせて再チャレンジしたいところです。

テロックエア駅から3分という近さも魅力。
デザートは2軒となりのMooseheadでemoticon-0115-inlove.gif ヘルシーなガストロパブ。雰囲気が良くて大好きなお店です。

さて、新店ではないですが、最近リニューアルしたMandarin GalleryのProvidoreで食べたケーキが期待を上回る美味しさでした!
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ショートケーキとチョコレート&オレンジのムース。
軽くて甘さも丁度よく味も繊細で日本のケーキのような美味しさでした。
8.5ドルでお安くはないけれど、手土産にデザートにおすすめですemoticon-0115-inlove.gif
最後まで読んでいただきありがとうございましたemoticon-0157-sun.gif
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# by sakilog-sg | 2016-11-21 14:05 | シンガポール:グルメ | Comments(0)

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サマセットの改札を出て目の前のユニクロの広告。
元Vogue編集長のカリーヌ・ロワトフェルド(Uniqlo x Carine Roitfeld)とのコラボ商品が11/11に発売になるとのことで、気になっていました。
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週末は激混みのユニクロ、週明け月曜日に行ってみると案の定空いていてラッキー♪
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お目当てのコラボラインは2階エスカレーターを上がって右手にありました。
ルメールの時よりも、品数も多く大々的な感じがします。
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このコラボは3弾目で店頭に並んでいるのは2016年秋冬物なので、シンガポールでは絶対に着ることがないフェイクファーやコートなどが満載。
でも、カシミヤのセーターは冬に一時帰国するなら着れそうだなと思いました。
日本だときっと売り切れだろうし、1ドル77円と考えると120ドルでも1万円切るのかな、とか。

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結局今回の戦利品はレーススカート59ドルとスカーフタイ19ドルemoticon-0115-inlove.gif

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Maison Kitsuneの白Tに合わせて首に巻いてもいいし
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ヘアバンドにして今っぽくしても可愛いかなと。
話が逸れますが、石原さとみちゃん主演の「校閲ガール」を見ていて、ほぼ全コーデにスカーフが出てくるのですがアレンジが可愛くて、最近ちょっと真似しています。
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(画像はお借りしました)
カリーヌ・ロワトフェルドは、サマセット店かオンラインで限定販売中です。
今季からルメールがディレクターを務める「Uniqlo U」もありましたが、厚手で秋冬感がある色味のものが多く、あまり惹かれませんでした…。春夏に期待です。

プチプラでちょっとユニークなアイテムが欲しい時に時々覗くのが、Wheelockにあるこちらのセレクトショップ「Revolte」。
常にセールをしているのも嬉しい♪
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シンガポールのデザイナーのものが多いですが、シンプルでカッティングが綺麗なブランドもあったりします。
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最近買ったのがこちらのガウチョ。リボンがアクセントになっていて可愛いのと、涼しげなブルーがこちらの気候にあうので、出番が多く良い買い物でした。これも49ドルとかだったような!

日本に比べて買いたい物が少ない分、いいお店やアイテムを見つけるとかなり気分があがりますemoticon-0115-inlove.gif

それにしても街中冬物だらけで、一体誰が買ってどこで着るんだろう?と毎年思うのですが…。エアコンは確かに寒いけれど、コートを着る気にはならないんだよね…emoticon-0114-dull.gif
冬服着たいけれど、寒い日本には帰りたくないと思う自分は矛盾してるな〜と思う今日この頃です。
最後まで読んでいただきありがとうございましたemoticon-0157-sun.gif
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# by sakilog-sg | 2016-11-16 19:55 | シンガポール:ファッション | Comments(0)

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3日目の朝はFusion Maiaをチェックアウトし、バンで30分、インターコンチネンタルへ。車は事前にお願いしてインターコンチネンタルに手配してもらいました(有料)。
この半島の向こう側にリゾートがあります。
湾岸沿いのドライブは見晴らしがよくて快適でした。

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こちらロビーの建物に入ると見えてくるバルコニー。
高台なので風がすごい…!
ホテルのスタッフも古い中国の衣装みたいなものを纏っており、少し大げさなアジア感のあるインテリアといい、トゥーランドットの舞台のよう。

フュージョンマイアの新しくてシンプルでプライベート感がある雰囲気といい何もかもが対照的です。

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この絶景はフュージョンマイアでは見られなかったなぁemoticon-0104-surprised.gif
しかし、この景色を見られたのはこのチェックインの時で最後でした。
というのも、ポツリポツリと始まり、去る時にはザーザー降りの雨となってしまったから…。
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カート道をバギーで送ってもらうと部屋がある建物に着きました。
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すべての部屋がオーシャンビュー。
建物の感じから広々としたレイアウトを期待しましたが、ドアを開けると

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すぐにベッド…!
フュージョンマイアにはソファエリアがあったのでちょっと狭く感じました。
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そしてバスルームはこんな感じ。
狭くはないんだけれど、何もかもが重厚な造りで大ぶりで圧迫感たっぷりです。
ミラーの上にもう一つミラーが上から鎖で吊るされていたり。
この山の上に、しかも全客室にこれだけ大きな建築資材や重そうな家具を運ぶのはさぞ大変だったことでしょう…emoticon-0141-whew.gif

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バスルームのアメニティはHARNNでした♪

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ケーブルカーに乗ってビーチレベルまで降り敷地を散策することに。
写真を撮り忘れてしまいましたが、シーフードのレストランやスパがある建物、プール(大人用、子ども向け)がありましたが、雨雲が広がってきており閑散としていました。
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メインのレストラン「Citroen」へ遅めのランチに。朝食もここで用意されます。

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カリフラワースープに生春巻きなど。
味はとても美味しいけれどちょっと高いかな?
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カクテルのあとは部屋で少しゆっくりしてから、ディナーへ。

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ビーチから撮ってみたのですが、雨雲に覆われて真っ暗で何が何やらですね。
ウェブサイトで見る写真はとても綺麗だったので、晴れていたら夕暮れに撮りに来たかったなーと。
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インターコンチに1泊でも泊まりたかった理由はLa Maison 1888でディナーをしたかったからemoticon-0168-drink.gif
昨年からピエールガルニエ氏が監修していることでも話題のお店です。

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インテリアは天井が高くフレンチコロニアルな雰囲気です。
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居心地が良いソファシートemoticon-0115-inlove.gif
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ナプキンもカトラリーもモノトーンなクラシックで素敵です。
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コースではなくアラカルトで数品オーダーしましたが、特に美味しかったのが白身魚のソテーと

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ラムのステーキですemoticon-0110-tongueout.gif

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デザートはアソートの後にこちらのプチフルールが出てきましたが、焼き菓子はちょっとパサっとしていて残念でした。

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ピエールガルニエ氏の肖像画を後に部屋でゆっくり休みました。

そして、朝。
ザーザー降りで肌寒い!

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「Citroen」に朝食に行くとフォーを作ってくれるステーションが。
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熱々のチキンフォー。
フレンチの後だったので、ちょうどアジアな麺ものが食べたいと思っていたところ。
やさしい味のスープが胃を癒してくれました。

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朝食後、夕方のフライトまで時間があったので、テラス席に移動。

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アップルパイとカフェオレをお供に読書したり

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海を眺めたり。

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晴れていたらビーチでゆっくりしたいけれど…この日は台風が接近していて、風が強く帰りのフライトも少し揺れました。

さて、二つのホテルに泊まってみましたが、私たちとしてはフュージョンマイアの方がサイズ的に敷地内を移動しやすいし、全体的にオーガニックでオシャレで明るい雰囲気だったので好きでした。
インターコンチはゴージャスだけれど、部屋はあまりくつろげる感じではないし、レストランが高いので連泊は少し厳しい気がしました。
バンコクのSiamホテルも設計したビル・ベンスリー氏が外観からインテリアまでデザインしただけあって、統一したラグジュアリー感がありとても素敵なリゾートでしたが…。

ただし、フュージョンは日本人率がかなり高いので、あまり大声で日本語で会話できない雰囲気だったのが窮屈だったかな…ダナン行きのバンの中など全員日本人で、ちょっとヒソヒソ声になったり。
私の記事ではあまり写っていなかったかもしれませんが、フュージョンには子連れファミリーもたくさんいました。プールもちょうどいい広さだし、敷地も目が届くくらいの広さなので子どもだけで遊んでいても安心な感じがしました。

ダナン&ホイアン旅、3泊しましたが、一つのリゾートなら2泊3日でも十分満足かも!
直行便も便利でオススメですemoticon-0115-inlove.gif
最後まで読んでいただきありがとうございましたemoticon-0157-sun.gif
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# by sakilog-sg | 2016-11-15 15:57 | 海外旅行 | Comments(0)