サミログinシンガポール ーシンガポールLife備忘録ー sakilogsg.exblog.jp

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東京でのworking woman生活から一転、2014年11月からシンガポールで始まったゆるやかな日々を綴っていきます.


by Sammy
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4月はタイ(チェンマイ)、スリランカ、日本(東京&軽井沢)と3カ国へ。
シンガポールにほとんどいることがなかった多忙な月でした。

シギリヤロックに登ったり、チェンマイで寺巡りをしたり、
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東南アジアリゾート!って感じのリゾートに滞在したり、
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話題のGinza Sixで草間アートを見たり、
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春の軽井沢で3年ぶりに桜を見たり…179.png

飛行機と移動が苦手な私にとってはハードスケジュールでしたが、充実した1ヶ月でした。

最近インスタばかりであまりブログアップできていないのですが、それぞれの旅行記をまたゆっくり書きたいと思います110.png

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# by sakilog-sg | 2017-05-08 16:02 | 海外旅行 | Comments(0)

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お料理上手なMちゃんとAちゃんとのポットラック第2弾は和食メニュー。
前回はクリスマスでしたが、今回のテーマは春です179.png

到着すると目に飛び込んできたのが何とも素敵なテーブルセッティング。
ナプキンにさりげなく添えられたミモザがオシャレ。

3人で持ち寄ったメニューは、きのこのあんかけ揚げ出し、タンオー(春菊)のごまあえ、豚の角煮、紅大根とりんごのピクルス、お吸い物、鯛と桜海老の炊き込み御飯、
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そしてデザートは黒ごま白玉とあずきのミルクプリン。

適当に持ち寄ったのにちょうど良いバランスとボリュームでした。
ローカル野菜のタンオーは初めて食べたのですが、春菊より繊維質でシャキシャキで美味しい!揚げ出しもえのきの香りと合うし、鯛ごはんもふっくら、お吸い物も出汁が繊細で絶妙な味。
しょうがとマーマレードが効いた白玉も食感と甘さが本当に好みで、あずきミルクプリンは子どもも大好きな優しい味でした。やっぱり和のデザートって美味しい…!

角煮に合うさっぱりしたものを、と作った紅大根とりんごのピクルス、おいしいと二人が褒めてくれたのですが、作り方はとっても簡単。
伊勢丹の入り口入ってすぐの産直コーナーにあるRed Daikonのハーフ(6ドルぐらい)の皮を切り、薄くイチョウ切りにして塩もみしたら、レモン汁、塩、ホワイトビネガー、はちみつでマリネして冷蔵庫で1時間。同じくイチョウ切りにスライスしたりんごとあえて、はちみつや塩で味を整えたらできあがりです。
カッテージチーズやモッツァレッラなど淡白な味のチーズを加えるとまろやかで食感に変化が出て美味しいです。

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Aちゃんが生けた和モダンなお花がセッティングに映えて綺麗でした171.png

料理本やCookpadやKitchen Storyでレシピを検索するのは好きだけれど、こうやって友だちからお料理のアイディアをインプットしてもらうのはやっぱり楽しい。
自分ももっとレパートリーを増やしたい!と刺激を受けたポットラックでした。

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# by sakilog-sg | 2017-04-13 15:31 | シンガポール:料理 | Comments(0)

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クラークキー近くのHong Kong Stは短くてごちゃごちゃしている印象ですが、人気カフェRoninや、ハイセンスなスパニッシュFOC、隠れ家バー28Hong Kong St.などがあり、よく訪れるエリアのひとつです。

この日はちょっと特別なディナーにFOCの隣に新しくオープンしたKitchen at Bacchanaliaを訪れました。

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オープンキッチンでこじんまりとした店内。
かしこまってなくてカジュアルですが、サービスはきちんとしていて居心地がいい110.png 6:30の予約だったのでまだ空いていました。
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155+のコースメニューはオシャレなアミューズブッシュからスタート。
パリパリのタルト生地にのったフォアグラムースがキリリと冷えたシャブリに合います111.png
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空豆のポタージュのカプチーノ仕立て

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キヌアと大根の薄切りにサンドイッチされた日本産のトマト。酸味のあるソースが爽やか。

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この季節に美味しいホワイトアスパラガス。ほんのりガーリックが効いた温かいソースが優しい味♪

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メインのチキンは胸肉なのに柔らかくジューシーでほろほろの食感!

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デザートの前のパンナコッタ。抹茶のシャーベットが美味!

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ひんやりとしたピスタッチオムースにホワイトチョコレート。
甘さとボリュームが控えめなのが嬉しい♪アニバーサリーの文字もシンプルなのがオシャレ。

ポーションも素材も味付けも、すごく自分好みで、久々にヒットしたフレンチでした。去年ミシュランを獲得しているのですが、予約も取りやすかったです。

人気のJAANも、Odetteも、Les Amisも自分にはユニークすぎたので、美味しいと思えるフレンチに出会えて嬉しい!一時帰国時に東京で訪れた銀座のエスキス(Esquisse)と旧軽井沢ホテルの「Le Signe」に似ていると感じました。

こちらのお店、先週のJ Plusにも紹介されていました。シェフはオーストラリア人で若干29歳だそうです!

記念日に美味しいフレンチを堪能できて幸せでした。またぜひ訪れたいお店のひとつです。
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# by sakilog-sg | 2017-04-09 13:26 | シンガポール:グルメ | Comments(0)

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最近ハマってよく作る「イカスミのトマト煮」。
驚くほど簡単でヘルシーなのでオススメのレシピです。
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まずは玉ねぎをオリーブオイルと塩で透き通るまで炒めます。
エシャロットを混ぜると甘みが増して美味しいです。

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以下は伊勢丹で6ドルぐらいのものを。ウェットマーケットだともう少し安く手に入ります。
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この部分がイカスミですが、足りないのこちらの市販のものを使いました。
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デンプシーのCulinaやMarket Placeで手に入ります。
これはお料理教室で習ったのだけれど、イカは内蔵をとって皮剥いたら、一旦冷凍すると、体積が増えることで筋が切れて柔らかくなるのだとか。
切りやすくもなります016.gif

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玉ねぎが透き通ったら、輪切りにしたイカとゲソ、トマト缶(Diced)を入れて
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ローズマリーやブイヨンでシーズニングをし(イタリアンパセリを入れると彩りが良くなります)
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じっくりコトコト(by ブルゾンちえみ)。
10分ほど中火で煮込んだら、イカスミを入れ、さらにコトコト。
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真っ黒になったら出来上がり!

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この日はフランスパンにニンニクとトマトを塗ってイベリコを乗せて食べる「パンコントマト」を添えて。お野菜は、白菜を塩もみして、白ワインビネガーとペッパーをかけたものです。

シンプルな素材で脂味も少なく、ヘルシー!そして簡単024.gif
手軽なスパニッシュが食べたいな〜という時にオススメです。


最後まで読んでいただきありがとうございました058.gif
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# by sakilog-sg | 2017-03-12 20:13 | シンガポール:料理 | Comments(0)


3泊4日のバリ・ウブドへの母娘旅行。
最終日は、朝ヨガ&朝食の後、車をチャーターしてシドゥメン村へ向かいました。

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シドゥメン村へはウブドから1時間ほどのドライブ。

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青空が映える田んぼや、

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ジュリアロバーツ主演の映画「食べて祈って恋して」を思い出させる椰子の木と水田の風景

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街中を通ると、学校帰りの子どもたちの姿が。
こんなに田舎でもきちんと制服を着て。ドライバーさん曰くバリ全土で同じ制服で、曜日ごとに色が違うのだとか。
近所の人が一目で子どもを見分けることができる、村全体で守っているような雰囲気が安心だなと思いました。

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お供え物のチャナン。
その場でお店の方が作ってくださいます。
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シドゥメン村が近づいてくると、一気にのどかな風景に。
この三匹のワンちゃん(見かけからして兄弟かも)じゃれあって遊んでいて可愛かった。
のびのびして幸せそうだなぁ…012.gif

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オランダ人の奥さんとインドネシア人の旦那さんが経営しているという、ガイドブックに載っていたタイルやさん。
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セメントタイルでなかなか重いのだけれど、上の段の細長い小さなタイルを一つ買おうと思ったら、ここはショールームでホールセールのみとのこと。残念だけれど、やっぱり重かったから見るだけでよかったかも042.gif
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そこのタイル屋さんの男の子がスクーターで道を案内してくれて、ワルンで一息。

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時折遊びに来るオーナーの娘さんが可愛かった016.gif

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さて、今回シドゥメン村へ向かった理由は、手相を見てもらうため。
松原亜希子さんは、シドゥメン村に嫁いで15年、鑑定歴は30年ほどのベテラン手相占い師さん。
道中で購入したチャナンをお供えしました。
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鑑定してもらっている母。亜希子さんの言葉に時々ホロリとしていました。
私も見てもらいましたが、手を差し出し、質問をすると、間を置かずにとてもはっきりと的確に答えてくださいました。
早いしハキハキしているのだけれど、まったく威圧的ではなく、優しく温かく、母が涙した理由も納得。
手相を見てもらうのは初めてでしたが、色々と言い当てながらも今後についてのアドバイスも分かりやすく、なんだかとても勇気がでました。

今まで占いを見てもらうというと45分とか60分が多い中、20分って短いのでは、と思っていたけれど亜希子さんの無駄のないスピード感で充実の20分。タイムアップ後も質問に答えてくださり、本当に親切だなぁと012.gif 料金は20分3000円でした。

私の後には、日本からそのまま来たであろう女子が控えていました。
私たちもガイドブックを見てきたのだけれど、ちょうど昨年末に発行されたばかりなのに、すでにたくさんの人が訪れているのだとか。

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亜希子さんの素敵なご自宅を後にし、途中テキスタイルのお店などを見ながらウブドに戻ってきました。

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Monkey Forest 通りのカフェで遅めのランチ。
母は日頃テニスやゴルフで日焼けしているからか、ウブドの風景に違和感なく溶け込んでいました(笑)049.gif

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リゾートに戻った後は、スパで2時間のトリートメント。
屋外のスパって気持ちがいい!と母は感激していたけれど、私はカエルの声がめちゃめちゃ近くてちょっと緊張しました(笑)
最後のディナーはゴージャスに!と行きたいところだけれど、結局二人とも胃が疲れていて、持参したフリーズドドライのにゅうめんを部屋で食べました。マイペースにできるのも母娘旅行の醍醐味…!

翌日10:40の便でシンガポールには1時過ぎに到着。
パラゴンの鼎泰豊でランチしたのは2時。何もかもがスピーディーでスムーズなのに母はびっくりしていました。
やっぱりシンガポールからの旅行は便利。

次回の母との旅行はどこに行こう?
ウブドの満足度が高かったので、これを超える旅はなかなか難しいけれど…
うーん、やっぱりいつかまた母とウブドに来たいなぁと思ったのでした012.gif



最後まで読んでいただきありがとうございました058.gif
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# by sakilog-sg | 2017-02-24 12:28 | 海外旅行 | Comments(0)