サミログinシンガポール ーシンガポールLife備忘録ー sakilogsg.exblog.jp

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東京でのworking woman生活から一転、2014年11月からシンガポールで始まったゆるやかな日々を綴っていきます.


by Sammy
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<   2015年 06月 ( 12 )   > この月の画像一覧



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「Next チョンバル」と名高い「Everton Park」に行く途中偶然見つけたプラナカンスタイルの建物が立ち並ぶエリア。
MRT Outram Park駅の裏、Spottiwoodの近くです。

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パステルカラーの建物にタイルが埋め込まれているショップハウスがなんとも可愛い016.gif

家の軒下を繋ぐ廊下。足元を見ると、いろんな種類のプラナカンタイルが。
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なんの模様だろう?気球?
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王道のバラ。実はとても価値が高いそう。
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ちょっとビザンチン風の模様も。

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このビビッド感は日本製に違いない!

こちらに来てプラナカンの文化を知ってから、プラナカンタイルにはまってしまい、先月タイル屋さんのワークショップに参加しました。

(プラナカンについては別記事で書きましたのでよろしければコチラをご覧ください)

その時に学んだのが、プラナカンタイルには大きくイギリス製と日本製があって、日本のものははっきりとした色使いが特徴的、イギリスのは淡いパステルで、アールヌーボーの自然モチーフが多いということでした027.gif

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てことはこれはイギリス製かな?

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こちらも?でも、そのワークショップでは少ないけれどイギリス製のに似たベルギー製もあるとのことだったので、ベルギーかも。

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プラナカンタイルは、もとは「マヨルカタイル」といってスペインのマヨルカ島が発祥とか。
確かにスペインにありそうな感じ。

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この柄はプラナカン博物館で買ったミニタイルと一緒005.gif

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これらのタイルが見られるのは、「Blair Rd」という通りです016.gif

サマセットのEmerald Hillを見つけた時は興奮したけれど、Blair Rd周辺はタイルが本当に豊富。
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きっとタイル一つひとつの模様にストーリーがあるから、詳しい人にガイドしてもらいながら歩きたい012.gif
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この周辺は植木が好きな人にも楽しいかも。
プルメリアはもちろん、南国の花々を楽しめます056.gif
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まだ書き終えてない先月のマラッカ旅行ですが、アンティークのプラナカンタイルに一目惚れして買ってしまいました016.gif

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お店の人がいうにはイギリス製みたいです。(別記事でお店の場所などについて書きます043.gif

近代的な建物が立ち並ぶ中に、異国情緒溢れるオシャレなエリアが点在するのが多民族国家のシンガポールの魅力016.gif

いつもと違うバス停で降りれば必ず発見があるので街散策が楽しいです。
(一人でタイルの写真をバシャバシャ撮っていて近所の人には少し不審がられましたが042.gif

プラナカンのあとは、オシャレHDBエリア「Everton Park」へ063.gif
次に続きます078.gif


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by sakilog-sg | 2015-06-27 23:36 | シンガポール:アート | Comments(0)


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チョンバルのセレクトショップ「nana&bird」がスコッツスクエアに移転したとネットで見たので、行ってみるとまだ工事中でオープンは7月とのこと。Wild Honeyの隣に仮囲いがしてありました。
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まだ空いてなくて残念だけど、どんな雰囲気&品揃えのお店になるのか楽しみ060.gif
向かいをみるとギャラリーのようなスペースにセレクトショップみたいな雰囲気のお店が。
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中を覗いてみると、北欧ウッディな店内に洋服やインテリア雑貨が。
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和にも洋にも使えそうな食器に、けん玉(!)などおもちゃも。
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なぜすべてがネイビーかというと、このお店はシンガポールの「Faculty」というブランドと、徳島の「Buaisou.」という藍染めユニットによるコラボ商品を限定発売しているポップアップショップなんだとか。
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屋久杉の間伐材を藍染めした数珠ブレスレットが可愛くて、弟のバースデーに衝動買い。
本当にキレイなネイビーで自分にも欲しいくらい…
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この「Buaisou.」といユニット、なかなかすごくて、藍染めを使った斬新な試みが評判を呼び、ブルックリンにもスタジオを持つぐらい人気みたいです。東北出身の若い二人が徳島の伝統工芸の藍染めに魅せられて地域おこし隊にも入ってるってところが面白い〜

日本の伝統工芸を今っぽいカタチで啓蒙していてなんかスマートでイケテル〜016.gif
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(From tfm.co.jp)

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お店の奥には藍染め原料などが置いてあるコーナーが。
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スタッフのSherryさんがいうには、定期的に藍染めのワークショップを開催しているんだとか!
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手がものすごい色になりそうだけど、楽しそう072.gif
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このスペースの名前はKっていうみたいで、定期的に面白い展示やポップアップショップを開いている様子。
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スコッツスクエア2階もすべて今はしまっているし、大丈夫かしら、と思っていたら、どうやら9月にリノベーションが終わって再オープンするみたいです。

マックイーンもだけど、楽しみなのは、
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言わずとしれたベルギーのレザーブランドで、出張の度に買ってくる友達もいました。
日本未上陸!と思っていたら去年Gyreにオープンしてた・・・チェッわら
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地下に降りると、昨日オープンしたばかりのワインバーが。
今はスパークリングのプロモーションをしてていて、1杯とチーズなどアパタイザーがついて12ドル069.gif素敵な店内だったし、ヴァン・ナチュールもたくさん置いてあったから今度ゆっくり来てみたいな。

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一時はバタバタとお店が閉まってヒヤヒヤしたスコッツスクエアだけれど、オシャレなお店が少しずつオープンして今後が楽しみ053.gif
スコッツスクエアは来星した次の日に初ひとりランチをした思い出の場所でもあるので、がんばって欲しいです012.gif

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by sakilog-sg | 2015-06-25 19:49 | シンガポール:ファッション | Comments(4)

去年11月、来星5日目にチョンバルに行った時に見つけて以来、大好きなライフスタイルショップ「Bloesem」。今思えば、携帯も持っていなかったあの時に巡り合ったことが運命的な隠れ家ショップです016.gif
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(From Blossom HP)
オランダ人の女性オーナーが集めたインテリア雑貨が売っているのだけれど、どれもユニークで気が利いててお手頃で素敵。お店のスタッフのZaraちゃんというシンガポーリアンの子もすごく感じが良かったのに…

先日、新聞でチョンバルのお店が続々閉店すると知って慌てて行った時には既に遅し…あんなに素敵だった空間がもぬけの殻になっていました007.gif

キャンドルメイキングやスケッチなどクリエイティブなワークショップも開催していて、すごくいいお店だったのに…本当に残念。

オンラインショップはまだオープンしているみたいなのですが、移転先が早く決まるといいのだけれど。
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記事によると、チョンバルの住民たちがエリアのトラフィックが増えると苦情をURA(都市開発庁)に送ったことから、HDBなどの住宅地で経営をしていたブティックがターゲットになってしまったのだとか。レストランやバーの方がよっぽどエリアを騒々しくさせている、と反抗したけれど意味がなかったみたいです008.gif

Nana & Birdも閉店し、チョンバルエリアもオシャレなお店がいくつも減って大打撃ですね。

もう一つのセレクトショップ「Strangelets」は大丈夫かな…そうすると、隣のBook ActuallyやPlain Vanilla Bakeryも同じような建物だから危ないってこと?!
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メンズアイテムもセンス良く
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ジュエリーもアスティエのお皿に並べられていたり072.gif
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ステーショナリーや
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石鹸も可愛いお店053.gif

立ち寄っては何か買ってしまいます。
チョンバルのセレクトショップのいいところは、店のスタッフがみんな感じがいいアーティーな若者であること。話していても楽しいし、仕事を楽しんでる感じがする016.gif

そんな心の拠り所である小さなお店たちがなくなってしまうのはとても困る…

HDBの一角にあるギャラリー
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ここも大丈夫かしら002.gif

いつでも行けるからいいや〜と思って気が向いた時にフラリと訪れる程度でしたが、いつお店が閉まってしまうか分からない状況にあるチョンバルに、月に2〜3回は行くようにしよう!と心に決めたのでした049.gif


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by sakilog-sg | 2015-06-25 12:56 | シンガポール:インテリア | Comments(4)


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雨季が終わって毎日ピーカン晴れのシンガポールでは、暑いと分かっていても外に出たくなります。
仕事が溜まっていて家にいるべき、節約のためにも家ランチにすべき、と分かっていても、気がつけばリュックを背負ってバスに乗ってカフェに向かっている自分がいます……。

ひとりランチ&仕事や勉強するのに最適のカフェの条件は:
①混んでいない
②冷房が効きすぎていない
③ドリンクが高すぎない
④邪魔にならない程度の音楽がかかっている
⑤くつろげるインテリア

+ボーっと外を見れる窓があれば完ぺき。

そんなカフェを島内でいくつか見つけましたが、その一つがチョンバルの「Orange Thimble」。
オレンジの指ぬき?なんだか不思議な名前ですが、上記の条件をすべて満たしたお気に入りカフェです063.gif
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場所はチョンバルベーカリーの向かって右隣り016.gif
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マーブルの机とアンティークっぽい椅子が可愛い窓際席。
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細長い店内の奥には色々な小部屋があって人の家みたい。
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アットホームな雰囲気012.gif
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ランチタイムが始まる直前に来たので、窓際の席に陣取ることができました。
コンセントもWIFIもあって助かるわ〜
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ランチのトマトクリームスープ。パスタとミニサラダがついて7.90ドルは安い!
しかもトマトの実もごろごろ入っていてコクがあって超美味しい053.gif
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周辺のカフェのなかでもかなり良心的な価格設定がうれしい。
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デザートは自家製チョコレートとラテを063.gif
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アートの出来はご愛嬌…ですが、きちんと淹れられていて美味しいラテです。
サービススタッフも感じがよくプロフェッショナルでキビキビ働いていて(シンガポールではかなりレア)気持ちがいい043.gif
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中庭にはなぜかチェゲバラ…アーティーでランダムな雰囲気が落ち着きます。
閑散とした写真ばかりですが、ランチ時はほぼ満席で混み合っていました064.gif
ただ、周りの会社(デザイン事務所やChope!などのアプリ会社が多い)の社員がランチをささっと食べに来るので、長居していた暇人は私ぐらいでした042.gif

音楽はボサノバやレゲエ、yeah yeah yeahsとかアーティーな若者が好きそうなロックや、kings of convenienceとかユーロインディーなものまでいろんなジャンルがうすーくかかっている感じです。

デザートの種類が少ないので、友達とお茶って感じではないかもしれませんが、ランチや、チョンバル歩きの後に一人でボーっとしたい時にオススメのカフェです011.gif



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by sakilog-sg | 2015-06-24 02:09 | シンガポール:カフェ | Comments(0)


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アートが好きで美術館やギルマンバラックスやチョンバルのギャラリーによく行くのですが、最近面白かった展示が今週末まで (6/27)なのでご紹介します。
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ケッペルロードの倉庫街の一角にある「Art Space」にIKKAN Galleryという日系のギャラリーがあります。(去年秋に、「チーム⭐︎ラボ」の展示を開催していたので、訪れた方がいらっしゃるかもしれません)
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広大なギャラリースペースで開催されているのは「Timely Manoeuvres」というタイトルのグループ展。テーマは「時間」やその「推移」、その瞬間に感じるもの、など。
森美術館でも個展を開催していた中国の巨匠アイウェイウェイや、森万里子氏、宮島達男氏など日本を代表する現代アーチストの名前もずらり。フェリックス・ゴンザレス=トレスもベネチアビエンナーレでアメリカ代表として出展された有名な視覚アーティストです。
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こちらは尾関幹人氏という切り絵アーティストの作品。

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下書きなしでフリーハンドで切っていくなんて、なんという勇気と根気!
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NY在住の現代アーティスト森万里子さんの90年代の作品「Miracle(I-VIII)」。
仕事でお会いしたこともありとても好きなアーティストですが、シンガポールで初期のインスタレーションが見られるなんて感激しました。日本では瀬戸内の豊島や宮古島のインスタレーションが有名ですよね。

その他、六本木ヒルズのパブリックアートで有名な宮島達男氏の初期の作品も広々とした暗室の中で見応えたっぷりで、素晴らしいグループ展でした。
本当は20日までだったそうですが、延長して今週末6/27まで開催されているそうです。
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少し行きづらい場所にありますが、一見の価値ありです。
39 Keppel Rd.
6681 6490
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その後、ホンリムパークで開催されたLGBTイベント「Pink Dot」に参加してきました。ピンクを身につけてゲイやレズビアンの人たちをサポートするピクニックイベントです。
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ブルームバーグやゴールドマンサックスなど金融系もスポンサー企業として参加していて、社員やその子どもたちもたくさんきていました。

ゲイというとレインボーカラーが一般的だけど、ピンクも可愛くていいかも016.gif
暑かったけれど楽しかった〜024.gif




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by sakilog-sg | 2015-06-22 23:09 | シンガポール:アート | Comments(0)

Gunther's やSaveurがあるブギスのグルメ通りPurvis St.。
オシャレなイタリアン「Garibaldi」でランチをしてきました。
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(From Singaporefoodie.com)

ウェブサイトも日本語で書いてあり、お客さんの日本人率が高いお店です。
駐在奥様が大半を占める中、若干気後れしながら女子6人で座りました。

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(From HP)

シャンデリア(大好きなパトリシア・ウルキオラの”Caboche”という照明016.gifとウッディな家具がモダンな店内。

シャンパンで乾杯といきたいとこだけど、プロセッコで一杯22ドル。
(シャンパンならぬスパークリングに1000円以上出したくないと思っている私は、まだまだシンガポールの物価に慣れていないようです)

ちょっとがっかりしていたら、ドリンクメニューにプロセッコをストロベリージュースやオレンジジュース、洋梨、などで割ったカクテルメニューがあるのを発見。18ドルなら!と皆でオーダーしました。

ランチコースは3品で39ドル++。ちょっとお高いけれど、私たちグループに取ってはちょっとしたお祝いを兼ねてのランチだったので今日は豪華に069.gif
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本日のスープは旬のホワイトアスパラ!
冷製だと思っていたら温かい…!クリーミーで香り高くとっても美味でした。
いやぁ今年はホワイトアスパラ食べ遅れたと思っていたから嬉しかった〜012.gif

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パスタはアマトリチャーナ。ニンニクが効いたピリ辛トマトソースはコクがあり、ベーコンも柔らかく美味しかったです。もちろんパスタはもちもちのアルデンテ。

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デザートはラズベリーやブルーベリー、ほおずきなどフルーツが添えられたティラミス。
ひんやり冷たくてほんのり苦くて大人の味でした。

ビジネスランチのグループがいたり、賑やかな雰囲気で緊張することなく楽しめる高級イタリアンって感じですが、サービスはきちんとしていて、席を立つと必ずナプキンを直してくれたり、パンくずを片付けてくれたり、気が利いてました。

記念日やバースデーだったり、日本から来た家族や会社の人のアテンドだったり、特別な時のランチに安心なお店って感じがしました。味も間違いないし!

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夜は軽めにしたい…と思っていたら運良く夫は会食。前の日の残りで即席ジャージャーうどん011.gif
塩麹と酒、生姜をもみ込んだ合挽きを長いもとナスと一緒にごま油で炒めた「肉味噌」にレタスと温泉卵&きゅうりを添えて、めんつゆをさらっとかけただけですが、(手前味噌で恐縮ですが)ハマる味でした!ホーカーで出せないかなと一瞬考えたぐらい…(笑)

イタリアンもいいけどやっぱ和食が一番好きだ…


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by sakilog-sg | 2015-06-19 00:52 | シンガポール:グルメ | Comments(0)

広々と綺麗な京華(チンホア)@オーチャードのPalais Renaisannce。
日本から友達・家族が来た時には老舗感のあるチャイナタウンの本店に連れていくことが多いけれど、普段のランチはオーチャードの方が近いし空いてるので便利です043.gif
この日はガールズランチに訪れました。

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時々夢に出てくるぐらい(!)無性に食べたくなる焼き餃子。
脂っこさは一切なし&餡がジューシーでパクパクいけちゃいます。10Pcs($9.5)で3.5人でちょうどいい〜

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やっぱり外せない小籠包(8pcs/$8.5)。胡椒味とかもあるけれど、普通のが一番美味しい気がする!
そして、来たらオーダー必至なのは、オーチャード店限定のマンゴープリン($3.5)!
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この甘さ・風味はアルフォンソマンゴーに違いない!と勝手に思っているのですが、だとしたら3.5ドルはお値打ち…ソースの下にあるさっぱりとしたミルクプリンとの相性抜群053.gif

この日はひゅーひゅー!yukoさん&りーちゃんと桃太郎さんとご一緒しましたが、りーちゃんが本当に美味しそうに食べるので、思わずタイガーを勧めたくなるくらいでした068.gif食いしん坊ガールズとの飲茶ランチは最高です011.gif
(実は食べるのに夢中で写真は過去のものデス…その他いろいろオーダーしたけれど、詳しくはYukoさんのページにて)
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(From HP)

その後オーチャードをウィンドウショッピング。一人では入りにくいお店でもオシャレなお二人となら我が物顔で入れます。りーちゃん含め4人で歩いてるとSATC in Singaporeみたいで楽しかった〜


そして、夜は会社帰りのNちゃんを誘ってShaw Centreのタパス屋さん「la Taperia」へ。
スペイン人のマネージャーがイケメンでご飯も美味しく最近お気に入りのお店です。
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cavaがボトルで60ドルだったので、グラスより迷わずボトルで。レザミグループはどこもワインが安い069.gif
赤文字で書いてあるのがお店のオススメとのことなので、3品ほどオーダー。
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赤ピーマンにクリーミーなツナが詰められたローストや

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プリプリ熱々のエビのアヒージョ
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マッシュルームとベーコンを卵でとじたものにカリカリポテト
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パエリヤまでたどり着かず、Cavaの残りはチーズで
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スパニッシュタイルが可愛い053.gif女子会やデートにぴったりのお店です。テラス席もあり、夜風が気持ちいい〜
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当日の誘いでも終電まで付き合ってくれたNちゃん。次の日も仕事なのにありがとう〜016.gif
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二人ともお土産に下のTARTEでタルトをテイクアウト。(7時半までなので、事前に買ってレストランの冷蔵庫で冷やしてもらいました)
Shaw Centre本当に便利060.gif

ランチセット($35)もやっているらしく、オススメのお店です043.gif

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by sakilog-sg | 2015-06-15 00:06 | シンガポール:グルメ | Comments(2)


カフェで一休みした後は、通りを5分ほどテクテクと歩き、サンチャゴ砦から丘を登ってセントポール教会へ。
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ユネスコ世界遺産に登録された古都・マラッカの街並みと有名なマラッカ海峡が一望できます。

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フランシスコ・ザビエル像も。
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セントポール教会。退廃し屋根がありませんが、かつては東南アジアにおけるキリスト教布教の拠点と言われ、多くの宣教師たちが集った場所でした。
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大航海時代に東西貿易の中心として繁栄していたマラッカに、イエズス会の創設メンバーの一人だったフランシスコ・ザビエルも布教に訪れました。そして、ここから日本へと旅立ったんですね。
布教のために、東方の未知なる土地へ、船に乗って航海に出たなんてなんてすごい勇気…

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この日は曇っていたし、時間的に少し早かったのですが、マラッカの夕日は有名ですよね。
晴れた日に歴史的な海峡越しに眺める夕日はロマンチックなんだろうな。

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丘を下ると待っていたのは装飾きらびやかなトライショーたち。現実に引き戻されます044.gif

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夕食はローカルフードでも食べるか〜と有名なJonker St.の夜市を見に行くと、とにかくすごい人!
うーここで色々買って食べるのはハードルが高すぎる…
ということで、ネットで見ていたラクサが美味しいと評判のお店に行くことに。
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下北沢にありそうな多国籍感たっぷりのお店「Calanthe Art Cafe」です。
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店内もジャングルみたい。色々なアート品が置いてあってゴチャゴチャしていますが、なぜかリラックスできる不思議な雰囲気。
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お目当のラクサ登場!
ラクサ自体あまり得意ではなく、ココナッツミルク味に飽きてしまうし、柔らかい麺も苦手だし…と思っていたのですが、
ここのラクサは違いました!
コシのあるちゃんぽん麺に、カレーのスパイスが効いたスープが絡んでめちゃくちゃ美味しい016.gif
細切りしたきゅうりや錦糸卵が冷やし中華みたいだし、油揚げもジューシーでいい仕事してました。
つみれみたいなすり身の団子もカマボコみたいな食感でプリプリ感がたまらん…011.gif

タイガービールがすすむx2…068.gif
でも、ここのカフェ実はコーヒーが有名でマレーシア13州のコーヒーが楽しめるようです。

お土産屋さんは夜しか開いていないお店も多く、マラッカは昼より夜の方が活気があると感じました。
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何もない裏道に入ったら
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突如、雰囲気の良さそうなチャイニーズティーハウスが現れたり。
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この感じちょっとヨーロッパの街歩きみたい?
屋台が多いので食費が安く、数週間滞在するバックパッカーも多いみたいで、ユースホステルのオシャレ版みたいなのもたくさんありました。

ガヤガヤとしたチャイナタウンを通ってMajestic Hotelへ〜
朝サマセットを出発してから15時間…盛りだくさんの長い1日が終わりました。



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by sakilog-sg | 2015-06-12 12:10 | 海外旅行 | Comments(0)


マラッカの目ぬき通りはJonker St.(Jalan Hang Jebat )とHereen St.(Jalan Tun Tan Cheng Lock) の二つです。

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行きたいと思ったカフェが二つあり、一つはJonker St.だったのですが、とにかく物凄い車と人の数!
イメージ、週末の竹下通りに車とバイクが走ってる感じでかなりのカオス。
道の名前が地図上ではマレー語だったり、iPhoneもローミングプランに入っていないので使えず、カフェを見つけるのに一苦労…

おまけに暑い!汗だくになりながらお店の場所を色々な人に聞くも首を横に振るばかり。
30分探しましたが諦めました。きっと潰れたんだと自分に言い聞かせて…008.gif

でも!今、お店(Locahauz)のFacebookを見ると、1時間前にアップされた地図が!
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Jonkerの1本裏のTemple Streetだったんだ〜!
悔しい…

で、結局もうひとつのお店@Hereen St. へ。
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「Courtyard@Hereen」という隣のホテルの看板が目立つので見つけやすいかも。
Baboon House」は色んなブログなどに載っている人気店ですが、5時がラストオーダーなので要注意。
私たちが到着した4時半はすでに「Closed」になっていました007.gif
たまたま店先にいたスタッフを泣き落とし、入れてもらったのでラッキーでしたが、周辺のカフェも軒並み閉まってました…ので営業時間は確認してから行った方が良いですね。

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自然光が差し込む中庭。シークレットガーデンみたいでいい雰囲気!と写真を撮っていたら、「撮影禁止です」とお店の人に注意されました034.gif
でも、フードの写真はOkとのことだったので

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自家製ライムビールとオレンジジンジャービール

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ジューシーでボリューム満点のハンバーガー。

夫は途中のサービスエリアでホーカー料理を食べていたけれど、バリで痛い目にあっている私は怖かったので食べず、朝から飲まず食わず・・・
脇目も振らずに平らげました。美味しいし安い016.gifシンガポールで10ドルぐらいなら半額ぐらいだったかな?

なんだか仲よさそうなカップルがいるな〜と眺めていたらお友達夫婦でした!
マラッカに来ているとは知っていたけれど、まさか一軒目のお店からバッタリ会うなんてビックリ005.gif
旅先で会うってなんか嬉しいな〜072.gif

お腹を満たした後は、Hereen St.をジャランジャラン(マレー語で散歩)します。
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プラナカン仕様のビーズサンダルは50SGDぐらいだったかな?割と強気な価格設定…

正直オシャレなお店は少なかったけれど、プラナカン建築を見ながら歩くのは楽しい

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そして目の前に突如現れたオランダ広場。(歴史などはコチラをどうぞ)
下の部分を切っていますが、物凄い人混み&アニメのキャラ(ドラえもん、キティちゃん、クレヨンしんちゃん、アナ雪など)でゴテゴテに装飾された人力車(トライショー)がわんさか。
なんだかこの騒ぎ日光みたい?!
異国情緒を感じたいなら平日に訪れることをオススメします042.gif

あーまた汗だく&疲れた…ってことで川沿いのカフェ「Halia」で一休み。

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バナナミントスムージーとアフォガードで一服。
本当はローカルなお店でマラッカ名物チェンドル(かき氷)も食べてみたいけど、やはりバリでの腹痛が記憶に新しく我慢しました。

それにしたってマラッカは暑い008.gif どうしてもエアコンが効いた場所に飛び込みたくなる…
シンガポールとほぼ同じだと油断していたけれどとんでもない〜!
とにかく汗が出るので、フェイスタオル必須。あと、食事用にウェットティッシュ、トイレ用にポケットティッシュもね…(マレー系の方々はトイレットペーパーを使う習慣がないので)虫よけとムヒもあった方がいいかも。あと、日傘も。
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さて、カフェの裏にある丘を登ってセントポール教会へ056.gif
長くなったので次に回します。
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by sakilog-sg | 2015-06-10 11:10 | 海外旅行 | Comments(0)

サマセットのConcorde Hotelをバスで8時に出発し、Tuasの国境を越えてマラッカに到着したのは午後2時頃。
え、6時間?!と今書いていて思いましたが、途中の出国・入国やサービスエリアでちょこちょこバスを降りているし、道も綺麗なハイウェイだったので、快適・あっという間のバスの旅でした072.gif
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今回宿泊したのは、中心地から少し離れたところにある「Majestic Hotel」です。
もともとは邸宅だった1920年代の建物を改装したホテル。趣のあるインテリアが素敵でした。
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コロニアル調の中にプラナカンのタイルや陶器が配されているのが華やか。
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宿泊しなくても、アフタヌーンティーで利用する旅行者も多いそうです。

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床のプラナカンタイルを見ているだけでも楽しい016.gif
(にやにやしながら床を眺めていて周りから見たら不気味だったかもですが…)
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お部屋は川に面しています。
ペルシャ絨毯や藤の椅子など、さりげなくラグジュアリーな家具がセンスよくまとめられていました。

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バスルームには猫足のバスタブが012.gif

日本人スタッフのKiyomiさん(その他にも数名日本人スタッフがいらっしゃいました)が、プラナカンの陶器でお茶を淹れてくれました。
Majestic Hotelブランドのブラックライチ茶はフロントでも売っていましたが、香り高くて美味しかったです。

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Majestic HotelはKLや系列ホテルがリゾート地のパンコールにもあるようですが、Small Luxury Hotelに加盟しているだけあり、サービスや部屋のクオリティがとても高かったです。
特にSpaが素晴らしく(また別記事でご紹介します)1泊2万円(1部屋/2名)はお値打ちだと思いました。
このレベルのブティックホテルは、NYやパリだったら倍以上の値段がすると思うので…

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川沿いをブラブラと歩きながらマラッカの中心地へ〜043.gif



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by sakilog-sg | 2015-06-07 01:26 | 海外旅行 | Comments(2)