サミログinシンガポール ーシンガポールLife備忘録ー sakilogsg.exblog.jp

好きなリンク先を入れてください

東京でのworking woman生活から一転、2014年11月からシンガポールで始まったゆるやかな日々を綴っていきます.


by Sammy
プロフィールを見る
画像一覧
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

<   2015年 04月 ( 12 )   > この月の画像一覧



Nちゃんがバースデーブランチに連れて行ってくれたのは、Boat Quayにあるガレット屋さん「Le Comptoir」。
ラッフルズプレイスで働いているNちゃんは同僚に勧められたみたいなのですが、行きたいと思っていたお店だったのでラッキーでした060.gif

a0328548_2140153.jpg

a0328548_2140134.jpg
ヨーロッパのリゾートっぽい感じが、ニースとかにあるカフェみたいな雰囲気。

a0328548_214039.jpg
こちらの席を確保していてくれたのですが、あまりにも揺れるのでカウンター席へ移動しましたw
a0328548_2140277.jpg
サンデーブランチは32ドルで、まずはオレンジジュース、その後コーヒーか紅茶かホットチョコレートを選び、メインのガレット(かクレープ)をトッピング2種とともにチョイス。その後スイーツ(シュガークレープ、クロワッサン、ヨーグルト&フルーツのどれか)で、最後にコーヒーか紅茶かホットチョコレートを選ぶという、飲み物が3回も出てくるお得な内容です。

a0328548_2140469.jpg
スモークサーモンとグリルベジタブルをチョイス。
ガレットのお味は……80点!ぐらいかな?ちょっと生地が分厚く硬かったのが残念だったけれど、素材の味は美味しかった^^
そば粉でできているので罪悪感がなく食べられるのが嬉しい。
デザートのシュガークレープはプレーンな味だったのが残念。もっと熱々でバターやレモンがあったらよかったのにな。

とか二人でブツブツいいながら食べていると、バースデーデザートが067.gif
こちらのガレット屋さんでは用意がなかったみたいで、わざわざ近くのペストリーショップまで買いに行ってくれたNちゃん。
なんて優しいの007.gif

a0328548_2140986.jpg
a0328548_00063127.jpg
ジンジャーティーにビビッドなマニキュア。好きなものを分かってくれて嬉しい012.gif

Nちゃんは、私の元同僚で親友のEちゃんの職場の先輩。
私が来星する前に「シンガポールに行く先輩がいるよ」とLINEでつないでくれたのでした。
同じ業界とはいえ、競合他社だったので最初はドキドキしていましたが、共通点が多くてすっかり意気投合!
見かけは天然でカワイイのに、結婚してからも一人でバックパッカーで海外を旅したり、Independentで素敵な女性です016.gif

a0328548_21401039.jpg
ガレット屋さんを後にし、お返しに…とNちゃんをグランドハイアットのマティーニバーへお連れすることに069.gif

a0328548_2140646.jpg
月〜土は6時〜9時までハッピーアワーでマティーニが半額なのに、この日は惜しくも日曜日…
a0328548_2140759.jpg
かなり強めなので、いっぱいでも十分ほろ酔い気分に。
雰囲気もいいし、また平日のハッピーアワーに行こうっと。

その後お店の外のペストリーショップにてチョコレートクロワッサンとブルーベリーデニッシュを購入。グランドハイアットのものなのに、なんと3つで3ドルというお安さ!
普通のパンやより全然安い…味も美味しくお勧めです011.gif



よろしければワンクリックお願いします058.gif
にほんブログ村 海外生活ブログ シンガポール情報へ
にほんブログ村
[PR]
by sakilog-sg | 2015-04-30 21:31 | シンガポール:グルメ | Comments(0)

GW中に日本から来る友達二人をハイティーにでも連れて行こうか・・・と思いつくも、実は来星してから一度も行っていないことに気がつく私。そもそも、ハイティーってランチとディナーの間という微妙な時間帯のものが多く、なんとなく掴み所がないアクティビティとして苦手意識があったというか…一緒に行く友達もいなかったと言うか(こちらの方が大きいかな)。

シンガポールに数多あるホテルハイティーの中でどれか下見したいのだけれど、といつもお世話になっているMさんに相談すると、なんとお付き合いいただけるとのこと!

同僚にヒヤリングしても人気No.1、Mさんもオススメするグランドハイアットの「10 Scotts」に行ってまいりました。
a0328548_23572918.jpg
六本木のグランドハイアットはよく利用していたものの、オーチャードのは外観が古くさくて足が遠のいていました。でも、中に入ってみて、シックモダンなインテリアに「やっぱりGH!」と安堵。
豪奢な内装のホテルが多いシンガポールでこの都会的な感じはやっぱり落ち着きます。

a0328548_23573010.jpg
ロサンゼルスとかにありそうな邸宅のリビングみたいな雰囲気。気取らないけれどこだわりのデザイナー家具が配されていて男性でもリラックスできる空間です。ソファ席はゆったり。ここのハイティーがママさんたちに人気があるのもうなずけます。
a0328548_2357327.jpg
私たちはダイニングエリアの窓際へ。中庭が見えていい感じです。
a0328548_23573126.jpg
まず目に飛び込んでくるのが、シンプルだけれど美味しそうなペストリー!
Mさん曰く「甘いのが苦手な人にもオススメ」とのことなので、期待大011.gif

a0328548_23573347.jpg
8種類のチーズと新鮮なフルーツ。バゲットはその場で切ってくれます。
写真を撮り忘れましたが、冷蔵庫には生牡蠣が!シャンパンフリーフローにしたくなっちゃいますね。
a0328548_23573310.jpg
お寿司や点心、スープなども。
「10 Scotts」のハイティーが人気の理由のひとつがこのビュッフェの充実度。
この日はなかったのですが、通常カレーなどもあるらしいです。

そしてもうひとつの理由が12時から予約が可能なこと(2セッションあって、1st セッションが12:00-2:30)。
ランチを兼ねたハイティーが楽しめちゃうというわけです。
a0328548_23573473.jpg
さらに、コーヒー、紅茶、ジュースが飲み放題。
茶葉を選んだらお湯しか足してくれないハイティーが多いなか、何種類もの紅茶を楽しめちゃうなんてお得すぎる。
まずはグアバジュースとビュッフェフードをトライ。
お寿司以外はどれも◎!
a0328548_23573573.jpg
2段トレイに運ばれてきたのは、カリーパフやクラブサンド、スコーンにマカロン。
スコーンはMさんが言っていたとおり、しっとり軽やかで美味しかったです。
カリーパフとクラブサンドは普通かな?
甘いものが苦手ゆえ二人してマカロンを残す私たち……

a0328548_23573668.jpg
すみません、写真がイマイチですが、感動的に美味しかったのがMさんオススメのホワイトティー。
家で毎日寝る前にのみたいくらい。香りが豊かで、いい感じに複雑な風味で高級感があって、本当に美味しかった!

a0328548_23573784.jpg
カヤジャムとラズベリージャム、ふわふわのクロスケットクリーム。ハイアットクオリティを感じました。

Mさんと料理や近況について話しているうちにあっという間の2時間半。
もう終わりか……と思っていると、歌とともにケーキが運ばれてきました005.gif

a0328548_23573874.jpg
なんとMさん、先週私が誕生日だったのを知り、ケーキをアレンジしていてくれたのです!
暖かい気配りにじーんとしました(涙)。

ブログが発端で仲良くしていただいているMさんですが、初めて会った時から本当にステキな方だなぁとファンに。
今までの仕事や育った場所が似ていたので、一気に親近感がわいたのですが、スマートで仕事もバリバリできる感じなのに、落ち着いていてチャーミングで、そして何よりセンスが抜群!
うーん、いろいろ見習いたい!

Mさんのおかげで充実したシンガポールでのハイティーデビューとなりました012.gif
「10 Scotts」のハイティーはネット予約が便利です063.gif

よろしければワンクリックお願いします058.gif
にほんブログ村 海外生活ブログ シンガポール情報へ
にほんブログ村
[PR]
by sakilog-sg | 2015-04-28 23:56 | シンガポール:グルメ | Comments(0)

話題のAdrift@MBS



アメリカ人セレブシェフDavid MyersがMBSに新しくオープンした話題の店「Adrift」。
MBSに入った店=コスパは望めない&友人から「味より雰囲気」と聞いていたので、サク飯に訪れました。

a0328548_22460612.jpg
ちょっとむりやり感があるロケーションですが、一階のロビー奥、タワー2付近に突如現れます。
a0328548_22075868.jpg
a0328548_22022112.jpg
(From HP)
手前が広めのバーになっていて、奥がダイニングになっています。
ガラス張りから自然が見えるので、日中の方が気持ちよさそうな空間です。

周りから「NYっぽい」と聞いていましたが、どちらかといえば、カリフォルニアっぽい感じでディテール一つひとつがかなり好みでした。
a0328548_22465806.jpg
ネイティブアメリカン風のデザインだったり、
a0328548_22460870.jpg
サンフランシスコのHeath Ceramicsを使っていたり。
手前は有田焼ですが、ジャパンぽさを混ぜてくるのも西海岸っぽい。

a0328548_22465700.jpg
店員さんの服装もリーバイスやコンバース。カジュアルで可愛い。
David Myersといえば、LAにHinoki&Birdをオープンし、2年前にEsquireのNew Best Chefに選ばれた若手シェフ。
a0328548_22154328.jpg
LAに住んでいた時に名前は聞いたことがあったけれど、まさかこんなに有名になってMBSにお店をオープンしてしまうなんて!
とはいえ、アジアで成功を収めるフュージョン料理のセレブシェフって大体、奇をてらいすぎたヘンテコ料理だったり、大味だったりするので、ちょっと懐疑的になりながらもメニューを見てみると
a0328548_22050519.jpg
ShishitoにDashi。ありがち!
やっぱりサク飯かなと思い、二人でシェアしたのは、
a0328548_22460987.jpg
チキンの塩麹&九条ネギのグリル(28ドル)
a0328548_22460841.jpg
野菜のグリル味噌マヨネーズ(11ドル)

a0328548_22050606.jpg

ポテトの海苔&パルメザン(13ドル)、フライドチキン(18ドル)、ナスの味噌&ミント&鰹節(12ドル)

チキンは美味しかったです。でも、どれも家で作れる&私ならもう少し薄味にする、って料理がほとんど。
アラカルトしか頼まなかったのですが、メインはどれも30ドル越えでした。

でも、私にはもう一度来たい理由があります。
それは、デザートが感動的に美味しかったから!

a0328548_23015117.jpg

シソのアイスとキャラメルナッツ&ラスベリーのソルベとチョコレートもち。
甘すぎず、とてもユニークでオシャレな味ですごく美味しかったです。

器も可愛い…・・・
この間西海岸に行っていた弟にも買ってきてもらったほどコレクションしているHeath Ceramicsの器に会えたのは嬉しかった!
今度はお茶に来て、窓際のソファ席に座って自然を眺めながら美味しいデザートを思う存分堪能したい〜
a0328548_22003213.jpg
北カリフォルニアの旅を思い出させてくれる、そんな西海岸な雰囲気が満載のオシャレなレストランでした。
懐かしくなってきたので2年前に訪れたBig Surの写真を⭐️
a0328548_22503771.jpg
よろしければワンクリックお願いします058.gif
にほんブログ村 海外生活ブログ シンガポール情報へ
にほんブログ村
[PR]
by sakilog-sg | 2015-04-22 22:44 | シンガポール:グルメ | Comments(2)

先日、アラサー最後の誕生日を迎えました。
ちょっと特別感のある、でも大やけどしないぐらいのお値段のフレンチに行きたいと思い、いつもお世話になっている桃太郎さんにご相談しました。
グルメでセンス抜群、いつも表現が的確でスマートな桃太郎さん、

フレンチのようなイタリアンで夜景好きの人に特におすすめ
雰囲気込みのお値段ですが、日本人シェフでとても美味 

といった内容のご提案をいただき、マリーナベイのOne Fullerton内にあるイタリアン「Forlino」に行ってまいりました。
さすが人気店、誕生日当日は予約が取れなかったので、前夜祭ということで。


a0328548_9284893.jpg
逆光なのが残念ですが、女性好みのライトブルーとクリーム色が基調のインテリアで、シャンデリアが上品なアクセントになっています。そして、なによりこの景色!私は夜景より夕暮れ時が好きなので18時に予約しましたが、とてもキレイでした012.gif
a0328548_9284932.jpg
イタリアワインに詳しくないので、ソムリエに選んでもらいましたが、赤ワインは100ドルぐらいのものをチョイス。
確かリーズナブルなものは80ドルぐらいのものもあったと思うので、このレベルのレストランにしては良心的なセレクションでした。
アミューズとして薄く削られたチーズが出てきます。
a0328548_9285070.jpg
一品目は、フォアグラ三種。ローストとテリーヌとひんやりパリっと甘いクレムブリュレ仕立て。二人でフォアグラの色んな食感をたっぷり堪能できたので、38ドルはお値打ちだと思います。

a0328548_9285180.jpg
サラダは大海老とフェンネル、オレンジが合わさったもの(26ドル)。さっぱりとしていて、食べやすい。ボリュームもあり、野菜がたくさんとれて満足。

a0328548_9285212.jpg
ウニとカラスミのアーリオオーリオ(38ドル)。大好きな素材がふんだんに使われていて幸せ011.gif
パスタももちろんアルデンテ。塩辛すぎず、日本人好みの味です。

a0328548_9285236.jpg
最後はハーブでローストした鴨の胸肉とフォアグラが詰まったモモ肉(40ドル)。
赤ワインに合うリッチなお味です。柔らかく、全然脂っこくない。
鴨は苦手だけれど、あえて挑戦してみた甲斐がありました。

a0328548_9285358.jpg

最後に出てきたバースデーデザート。

いつも4月のこの時期はトレンチが手放せない肌寒さで、桜は終わっていて……

去年は新宿の景色を眺めながらだったのに、今年はこんなに暑い国で、全然違う夜景を前にしてキャンドルを吹き消すことになるなんて予想もしていませんでした。


仕事を辞めたくなくてかなり後ろ向きな気持ちで来た割に毎日楽しく過ごせているのは、家族や友人たちのお陰だなぁとしみじみ。

こちらで私がやりたいと思った事を何でも応援してくれる夫には特に感謝。

これからは、もうちょっとマシなご飯を作るなり、家族のためにがんばろう~!と思った誕生日でした067.gif



よろしければワンクリックお願いします058.gif
にほんブログ村 海外生活ブログ シンガポール情報へ
にほんブログ村
[PR]
by sakilog-sg | 2015-04-14 09:25 | シンガポール:グルメ | Comments(2)

プラナカン博物館の後、BugisのネイルサロンをYelpで検索すると、「Manicurious」というカフェが中にあるサロンが見つかったので早速Go!

a0328548_10103414.jpg
SaveurやGuntherがあるPurvis St.を歩いて左に曲がるとBeach Rd.沿いにありました。

a0328548_10103534.jpg
タンジョンパガーのTras St.にもお店があるようです043.gif

a0328548_10103650.jpg
開放的で明るい店内。奥にカフェとネイルサロンがあります。
a0328548_10103720.jpg
a0328548_12164451.jpg
ふかふかのカラフルなソファが可愛いインテリア。
a0328548_10103725.jpg
雑誌とビーサンもオシャレにディスプレイされています。

a0328548_10103872.jpg
OPIもたくさんありましたが、持ってきていたシャネルのネイルカラーでペディキュアをお願いしました。
a0328548_12432415.jpg
「April」という名前がちょうど4月でぴったりかなと思い060.gif

a0328548_10103929.jpg
カフェコーナーにはアイスクリームなども置いてあります。
お会計が思ったより安くてびっくりしたのですが、月〜木の11-4時はHappy Hourで20%オフ!
知らなかったのでラッキーでした。

その後ランチは前からチェックしたかったラーメンチャンピオン@Bugis +へ070.gif
a0328548_10104037.jpg
6店舗のラーメン屋が集結しているフードコートです。
名前からしてホーカーみたいなガヤガヤした雰囲気を想像していましたが、

a0328548_10104165.jpg
中庭もあってとってもキレイ。全然女性の一人ランチに使える雰囲気です。
つけ麺オタクの私は山岸一雄のオリジナルつけ麺をチョイス。
大勝軒を始めた方として日本でも有名な山岸氏の名を冠したお店です。
魚介系のスープはコクがあって美味しい。でも、ギトってなくてアッサリで罪悪感なく食べれます。
チャーシューも脂身が少なく細切れになっているので、食べやすい〜!
(次の日のヤフーニュースに山岸氏が亡くなられたとの記事を見てびっくり…ご冥福をお祈りします><こんなに美味しいつけ麺をシンガポールに持って来てくださりありがとうございます!)


a0328548_10104158.jpg
つけ麺を食べ終わり中庭眺めていたら、小田和正の「言葉にできない」がしんみりと流れていて、なんだかふっと寂しさを感じました。
Facebookの投稿が軒並み桜の写真だったこともあるかもしれません。四季を懐かしく思いホームシックに007.gif
日本が冬で寒い時は「シンガは暖かくて快適〜全然帰りたくないな〜!」と思っていたのにあちらが春になった途端、調子良すぎですよね…笑


よろしければワンクリックお願いします058.gif
にほんブログ村 海外生活ブログ シンガポール情報へ
にほんブログ村
[PR]
by sakilog-sg | 2015-04-12 10:06 | シンガポール生活:美容 | Comments(0)

プラナカンといえばシンガポール特有の文化のひとつ。
パステルカラーのショップハウスやビーズ刺繍にタイルなど、街のあちらこちらで目にしては素敵だな〜と思っていましたが、
肝心の「プラナカン博物館」にはまだ訪れていなかった…!
平日10時半からの日本語ガイドのツアーに参加してきました。
a0328548_11245833.jpg

ミントカラーの建物がなんともカワイイ012.gif
a0328548_13480949.jpg
場所はBras BasahとCity Hallの間ぐらいで、いずれも徒歩7分ぐらいかと思います。
(日本語の詳しい行き方はコチラ
a0328548_11245857.jpg
入り口でお迎えしてくれるのはシンガプーラキャット。シンガポールで発見された世界最小のネコちゃんです。

a0328548_1124599.jpg
まるでケーキのアイシングのようなデコレーション。
もともとは1912年に建てられた中国人学校で、戦後しばらくアジア文明美術館として使用されていましたが、2005年にリストレーションされてプラナカン美術館として生まれ変わりました。
入場料6ドルを払ってツアー開始!

a0328548_112505.jpg
1階のギャラリーに並ぶのはプラナカンの人たちのポートレート写真。
プラナカンとはマレー語で「この地で生まれた」という意味。本来は人種問わず様々な地域の外国人の子どもたちを指していましたが、現在シンガポールやマレーシアで言うプラナカンは、中国系xマレー系が一般的とのことです。

ガイドさんの説明によると、交易で中国からマレー半島やインドネシアに訪れていた中国の貿易商が、天候待ちや現地の文化が気に入って長期滞在した際に、地元の女性と知り合い結婚した、というところから始まったとのこと。

交易で財を成した男性が多く、その暮らしぶりは豊かで、生活スタイルにマレーの要素を取り入れたことから独特のプラナカン文化が生まれたそうです。イギリスやオランダ、ポルトガル文化の影響も受け、英語を話し、洗練されたマナーを身につけ、社交界にも出入りしていたとか。
他の中国系から一目置かれていたようです040.gif
a0328548_1125058.jpg
建物全体は吹き抜けになっています。
a0328548_1125147.jpg
2階は主に婚礼をテーマにした展示となっています。
まず目に飛び込んでくるのはカラフルな刺繍が美しい布…と思いきや、これはすべてビーズ刺繍なのです!

a0328548_1125299.jpg
バラの花の立体感や蝶や鳥の羽の感じなど、その仕上がりの素晴らしさは芸術そのもの。
すべて手作業ということに鳥肌が立ちました。
京都で西陣織のアトリエに行った時のことを思い出しました。
久しぶりにクラフツマンシップの世界に触れてしばしうっとり…
a0328548_1125335.jpg

a0328548_1125499.jpg
婚礼に使われたゴールドのジュエリーも本当に美しく、精巧な職人技が随所に施されています。
ため息が出るほど本当に綺麗。
丁寧にミル打ちされ、ローズカットの石がセッティングされたヨーロピアンな感じやファッショナブルなビブ型が、メゾンブランドのコスチュームジュエリーのよう。
プラナカン女性、ただ者じゃありません!

a0328548_112551.jpg
結婚式の贈答品を入れたパゴダ(仏塔)型の入れ物。
一つひとつ妥協しないデザイン。その家のプライドがかかっているようにすら感じます。
結婚の時にあんなに素敵なジュエリーや刺繍が入った豪奢なパゴダをもらったら、嬉しすぎて気を失ってしまいそう…
a0328548_1125613.jpg
こちらはよく目にするプラナカンの食器。
こちらに盛れていたのは、スパイスやハーブをたっぷり使ったニョニャ料理。
ブルージンジャーに行った時は「うん、甘辛くてご飯が進む」ぐらいにしか思っていませんでしたが、
プラナカンの文化に触れた今、改めて訪れてニョニャ料理と食器を堪能したい。

a0328548_1125668.jpg
ニョニャ(プラナカンの女性)が1日のほとんどを過ごしたキッチン。
冷蔵庫もなかった時代、お肉はカゴに入れて風通しの良いところに吊るして保存。美味しい料理を作るために色々と工夫したんですね。
スーパーで保冷剤がないくらいでキーキー言っている私…見習わなければ。

a0328548_1125751.jpg
プラナカン女性の肖像画。凛として洗練されていて素敵なオーラが出ています。

でも、きっと色々なプレッシャーや制約の中で生きたんだろうなぁ、とガイドさんの説明を聞いてしみじみ。
たとえば新居のベッドには近所の辰年の子どもを読んできてベッドにゴロゴロ転がってもらうことで、元気な男の子が生まれるように願掛けされたり、あまり外に出歩くことをよしとされなかったり。家にいてひたすら刺繍や料理の腕を磨くことが美徳とされていたんですね。
結婚式も12日間続いたそう。私なんて1日で疲れたのに、12日も正装しておとなしくしてるなんて絶対に無理…

そんな大変な生活の中で腐らずに料理や刺繍の腕をあげ、多くの美しいものを受け継いでプラナカンの文化を後世に残した彼女たちは本当にすごいと思います。

a0328548_112588.jpg
プルメリアの花と建物がマッチ。
美しいものを見たい時にまた訪れようっと。
a0328548_17581135.jpg
ギフトショップで買ったタイルたち。
先月母が来た時にボタニックガーデンで買っていたのでお揃いです016.gif
絶妙な色合いがリビングをオシャレに彩ってくれました。


よろしければワンクリックお願いします058.gif
にほんブログ村 海外生活ブログ シンガポール情報へ
にほんブログ村
[PR]
by sakilog-sg | 2015-04-10 11:18 | シンガポール:アート | Comments(0)

日本でも話題の映画「Fifty Shades of Grey」、ドキドキしながら観に行きましたが、
全然いやらしくなく、オシャレな映画でした。
ランジェリーも可愛いし、SMルームもムランルージュのようなフレンチアムールなインテリア。
そして、なんといっても主演のダコタ・ジョンソンの美尻!
プルンとした小ぶりのヒップに上映中目が釘付けでした。

a0328548_1127249.jpg
自分の元気のない尻を見て、これはなんとかせねばと思い、思いついたのがコーヒーの粉とココナッツオイルで作った自家製スクラブ。

a0328548_1127227.jpg
コーヒーはカフェインがセルライトに効くというので、3ヶ月くらい前からシャワー中にコーヒー粉を太ももやお尻周りに塗っていましたが、
なんだかスリムダウンしているような気がしており。
そして、モデルのミランダ・カーが絶賛し、「脂肪燃焼」と「美肌」効果で人気沸騰中のココナッツオイルを、明治屋で(20ドルぐらいでした)ゲットしたので、混ぜてみることにしました。

a0328548_11272225.jpg
コーヒーの粉は出がらしでも良いようです。コーヒー粉大さじ2杯、ココナッツオイル大さじ1杯ぐらいを入れたら
a0328548_11272333.jpg
混ぜるといい感じに伸びの良いペースとに。

a0328548_11272351.jpg
それをももやお尻、腕など引き締めたいとこに塗るというわけです。

まだ始めて数日なのですが、肌がスベスベになってきました!
コーヒーとココナッツの香りがなんとも香ばしくてシャワータイムも楽しくなります。

コーヒーにココナッツオイルを入れて飲むのもおすすめです。(これは試している人は多いみたい)
料理に使う人も多いみたいですが、私は今のところ豆乳パンケーキを焼いて塗るのに使ってみましたが美味しかったです!
これにマヌカハニーを塗れば◎。

なんだかオーガニック美容商品フリークみたいな記事になってしまいましたが、
美味しく、香りもいいのでココナッツオイルは続けられそうです。
この匂いが苦手という方も多いようですが、私が買った「Island of Coconuts」は香りがほのかでいい感じでした。
タイ産で日本でも入手困難とネットで見たので、明治屋で買えるのはラッキーかと思います023.gif


よろしければワンクリックお願いします058.gif
にほんブログ村 海外生活ブログ シンガポール情報へ
にほんブログ村
[PR]
by sakilog-sg | 2015-04-08 11:18 | シンガポール生活:美容 | Comments(4)


連休最終日は夫が朝からマクリッチ貯水池までランニングするというので、私はバスで行って合流することに。
少し下調べをすると、情報サイトに

「ゴムの老木とみずみずしい草木が生い茂るマクリッチ自然遊歩道は、自然愛好家が心ゆくまで自然を満喫できる場所です。 3kmにわたる熱帯雨林が、マクリッチ貯水池公園と名門ゴルフコース、シンガポール・アイランド・カントリー・クラブをつないでいます。 」

と書いてあったので、小一時間散歩するにはいいかも〜そのあとMarmalde Pantry Stableでランチして、Pasabellaで買い物して帰ろうかな、などと考えていましたが、とんだ誤算でした。

a0328548_0374097.jpg
霧の摩周湖のよう…この時点で大雨は予想できたはずですが
a0328548_0374141.jpg
序盤の美しい景色に目を奪われ

a0328548_037426.jpg
道も整備されていたし、遊歩道が続くのかと思いきや

a0328548_0374223.jpg
だんだんと水たまりが増えてきました。
でも、トレイルランニングをしている人たちがたくさんいて、ちんたら歩いている私たちをどんどん追い越していきます。
こんなゴツゴツした水はけの悪い道をよく軽快に走れるもんだと、驚きました。

a0328548_0374383.jpg
雨が降り始め雨足が強くなってきました。
幸い折りたたみを持ってきていましたが、だんだんとスコールに。
立ち往生なるか、と思った途端に東屋みたいなものが現れ、助かりました。

a0328548_0374492.jpg
一周する気は毛頭なかったのですが、吊り橋を目指すと必然的に一周することになるみたいです。
吊り橋がちょうど中間地点といった感じでしょうか。

a0328548_0374464.jpg
コンバースのスリッポンを履いてきてしまったことを痛く後悔。
ようやく吊り橋の入り口らしき景色が

a0328548_0374586.jpg
一方通行のみ、もう後戻りはできません。

a0328548_0374537.jpg
全長250Mもある吊り橋!丈夫なワイヤーでたくさん吊るしてあるし、あまり揺れないのでスリル的なものはなく。
景色もほとんど緑なので、高所恐怖症の人でも大丈夫かも?

a0328548_0374660.jpg

a0328548_0374782.jpg
向こうから歩いてくるのは、野生のサル!
途中にも何匹かいて、可愛いな〜と見ていましたが、この至近距離はちょっと怖かった…
ドンドン進んでくるので、目を合わせないようにしていたのですが、夫がじっと見つめてしまってその瞬間に
「シャー!」と牙を剥かれ威嚇されました。
目は合わせちゃいかんです!

a0328548_0374736.jpg
最後の方は遊歩道もあり、行きよりは楽チン。ゴルフ場のわきを通ってようやくゴールしたのが14時半なので、3時間半は歩いたことになります!

残念ながらコンバースは捨てざるを得ないくらいボロボロになりました。

今日はコンディションがよくなかったけれど、家からバスで10分の距離にトレッキングが楽しめる場所があるのは、
すごくいいなと思いました。天気がいい時に再チャレンジしたいです。

夜はニュートンとオーチャードの間にあるFar East Plaza1階の激安フレンチ「SAVEUR」へ。
ブギスのPurvis St.の店舗は有名ですが、ここにもあることをバスの中から発見し、行ってみることに。
予約はHPからがスムースでおすすめです。
a0328548_0374834.jpg
ローカル感溢れるショッピングセンターですが、ここだけ外観がオシャレです。
a0328548_00500483.jpg
6時なのにこの混み様!客層はほとんどシンガポーリアンの若者です。
彼らは早めの夕食を食べてホーカーで夜食を食べたりするので、この時間の混み具合も納得できます。

a0328548_00500474.jpg
写真を撮り忘れましたが、飲茶のようにメニューシートから好きなアイテムをチェックしてウェイターに渡す仕組みになっています。
メニューの内容は本格的なフレンチなのにどれもやすい!Bistro du vinの1/3ぐらいかな?

赤のハウスワインは驚愕の6ドルでしたが、飲みやすくミディアムボディのメルローでした。
そのほか
a0328548_00500682.jpg
ガーデンサラダ4.5ドル
a0328548_00500666.jpg
フォアグラ9ドル
a0328548_00500594.jpg
ダックコンフィ14ドル(うろ覚えです)
a0328548_00500532.jpg
ステーキ(150g)20ドル(?すみませんうろ覚えです)

アイスティーは1.5ドルで、シンガポーリアンはほとんどアイスティーを飲んでいました。

お会計は二人で84ドル(税込)!
どれもしっかりとした味付けで、焼き加減もちょうどよく、量も盛り付けも洗練されていてとても美味しかったです。
デザートもパンナコッタやキャラメルケーキなど美味しそうで食べたかったけど映画の時間があったので、断念。

3コースランチも平日は22ドルでかなりお安い。

雰囲気も悪くないし、これはかなり通えそうです049.gif
よろしければワンクリックお願いします058.gif
にほんブログ村 海外生活ブログ シンガポール情報へ
にほんブログ村
[PR]
by sakilog-sg | 2015-04-07 00:35 | シンガポール自然公園 | Comments(0)

朝ランニングをしてきた夫がえらくお腹が空いたらしく、「ランチはバーガーかな〜!」というので、ネットで検索。
オーチャードの「&Made」に行きました。

場所はShaw Center裏ですが、人気のあるお店のようですのでご存知の方も多いかと043.gif

a0328548_22365930.jpg

a0328548_2237011.jpg
ポップなインテリアのビストロですが、メニューはアメリカンな感じです。
ランチセットは27ドルでサラダとチーズとオニオンの入ったバーガー&フライ(ガーリックビネガーを選択。トリュフフライは+3ドル)、サンデーというお得感のある内容。


a0328548_2237180.jpg
びっくりするほど酸っぱいレモンドレッシングがかかっていたけれど、ちゃんとしたボリュームのサラダでうれしい。

a0328548_2237120.jpg
コチュジャンみたいなペーストはバーベキューのような味噌のような味で、ハンバーガーのまろやかな味を引き立てていました。
お肉は、お店のおすすめのミディアムレアとミディアムの中間ぐらいでしたが、とてもジューシーで美味。
ちょうどいい焼き加減だったけれど、赤身の色が苦手なので、次はミディアムでもいいかな?
ガーリックビネガーフライも全然脂っこくなくて美味しかったです。

a0328548_223729.jpg
内装も素敵で凝っているなぁ。セントーサにもお店があるようです。

a0328548_2237334.jpg

ベリーのサンデーとチョコのサンデー。ミニサイズがちょうどいい。

オシャレで気軽に行けるいい感じのハンバーガー屋さんでした!

その後歩いてサマセットへ。

昨秋Orchard Gateway 内にできた図書館は、広くハイテクで綺麗!
私は時々仕事に使ったりしていたのですが、夫に見せたく、そして今日はカードを作りにきました。



a0328548_2237497.jpg
Orchard Gatewayをエスカレーターであがった3階に入り口があります。

a0328548_2237534.jpg
ずらりと並んだ雑誌。洋雑誌好きな私には嬉しいのですが、新しい号はほとんどない…。


a0328548_2237845.jpg
DVDのコーナーで視聴もできるのですが、政府がコントロールしているのか、エンタメ性にかけるセレクションでした。
ドキュメンタリーとかお勉強系ばかり。

a0328548_2237918.jpg
広々とした図書館は2階建てになっており、ゆっくり読める半個室のような部屋からみんなで勉強できるようなスペース、
うとうとできる窓際席もあります。
夫は居眠りをしていたら図書館員の方に起こされ注意されたそうなので、基本寝るのはNGみたいですが042.gif
a0328548_2237988.jpg
下の階は雑誌と小説(フィクション)、上の階は実用書が多く、料理のレシピ本や、インテリア本、旅行本、健康に関する本、ファッションの本など様々です。

そして念願のカードを作りました!
Passionカードがなかったので、年間で52ドルぐらいでした。シンガポーリアンやPRは無料のようです。
Passionカードをお持ちの方は10ドルほど安くなるようです。

チョンバルのBooks Actuallyではずっと売り切れていた本もあったし満足060.gif
a0328548_23133855.jpg


貸し出しは8冊で3週間までです045.gif

よろしければワンクリックお願いします058.gif
にほんブログ村 海外生活ブログ シンガポール情報へ
にほんブログ村
[PR]
by sakilog-sg | 2015-04-06 22:34 | シンガポール:グルメ | Comments(2)

4/3(金)が休みだと二日前に気がついた私たち。
当然旅行の予定もなく、夫は思いつきで「ペナンに行こう」と言っていましたが、ノープランで旅行するのは疲れそうで却下。
とりあえずちょっと豪華なランチで始めよう、とリージェントホテル内のイタリアン「Basilico」のランチビュッフェに行くことにしました。

前回、当日予約で玉砕したのですが、前日夜にウェブですんなり予約できました。
日本人会の割引は祝日は適用ナシなので、60ドル++。かなり豪華な、駐妻に絶大な人気を誇るランチとはどんなもんでしょ?と期待大で向かいました。

Tanglin Mallの隣にあるのは知っていましたが中にはいるのは初めて。
Four Seasons系列とだけあって、豪華だけれど洗練されていて上品なインテリアが素敵です。

a0328548_23234784.jpg

a0328548_23260358.jpg
円形のビュッフェテーブルに群がる客たち。
焦って転びそうになりながらもとりあえず一周し、他のアイランドも見てどこから攻めるか戦略を組み立てます。
a0328548_23382675.jpg
早る気持ちを抑えながらドリンクをオーダー。プロセッコのフリーフローは110ドルとのことですが、ここはアイスティーで我慢。
後から知ったのですが、一杯だけが無料とのこと。そのことを知らされずに2杯目のオーダーを取られたので、無料になりましたが…。
案外、知らんふりして2杯目オーダーして知らなかったよ、と言うのが賢いのかもしれません011.gif
a0328548_0135776.jpg

a0328548_0135846.jpg

a0328548_0135975.jpg

a0328548_0135984.jpg

a0328548_014815.jpg
ビュッフェはこんな感じandルクルーゼ(ストウブだったかな?)に入ったアクアパッツァやラザニアなどメインが並んだテーブルが一つ。

さて60ドルの内容とは。
a0328548_01444.jpg

a0328548_014451.jpg

a0328548_01453.jpg

a0328548_014689.jpg

あとジェラートもありました。夫はこれプラスローストビーフを食べていたので元は取れたかと。
個人的にはアペタイザーとラザニアのレベルが高いと思ったのと、4種のチーズピザが美味しかったです。
デザートはもう一歩かな?

平日と休日では10ドル以上差があるので次は平日に来たいと思います001.gif

夜は軽めにして、アラブ人街のジャズバーへ。Time Outみたいなイベントサイトで無料のジャズコンサートがあると書いてあったので、友人夫婦を誘って聴きに行きました。

場所はBali LaneにあるBlu Jaz Cafe。外席もたくさんあり大賑わい。
a0328548_0141070.jpg
中はアーティーでカジュアルな感じで、客層はローカルから欧米人まで年齢も様々。私は知らなかったのですが、ガイドブックにも載っているような有名店らしいです。

今宵のパフォーマンスはローカルのジャズファンクバンド「Fungki Munkees (ファンキーモンキース)」が披露。
a0328548_01491.jpg
サクス、ギター、ベース、パーカッション、ドラム、キーボードを含む総勢9名の本格派バンドです。
シャカ・カーンやアリサ・フランクリン、スティービー・ワンダー、Earth Wind & Fireなどの誰もが知る名曲から、Amy Winehouse、Adeleなど最近のポップソングまで幅広くカバー。エンタメ性抜群のパフォーマンスで、観客を魅了しました。
最後は最近流行っているBruno Marsの「Uptown Funk」で大盛り上がり。とにかくボーカルのマレー系の女の子の声が素晴らしくて歌い方もすごく素敵でした。あれはGiftですね。

帰宅してからから彼女のインタビュー記事を読んだのですが、シンガポールではジャズシンガーと生きていくことがキャリアとして認められておらず、家族からも未だに早く職につけと言われているよう。でも、日々オーディションを受けて頑張っているそうです。彼女のシンガポーリアンの若者たちへのメッセージは「Don't be afraid to fail(失敗を恐れないで)」。よく聞く言葉ですが、この国の若者たちは自分が好きなことにチャレンジすることにまだまだ消極的なので、すごく大切なことだと感じました。

久々のジャズハウス楽しかった〜
Bali Laneいいな。いろんな文化やアートが混ざっていてフランクな感じがワシントンDCのAdams Morganというエリアを思い出します。
アラブ人街の夜、今後もっと開拓したいかも069.gif

a0328548_01034601.jpg
(From Blu Jaz HP)

よろしければワンクリックお願いします
にほんブログ村 海外生活ブログ シンガポール情報へ
にほんブログ村
[PR]
by sakilog-sg | 2015-04-05 23:47 | シンガポール:グルメ | Comments(0)