サミログinシンガポール ーシンガポールLife備忘録ー sakilogsg.exblog.jp

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東京でのworking woman生活から一転、2014年11月からシンガポールで始まったゆるやかな日々を綴っていきます.


by Sammy
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Phoenix Parkでランチ後、バスに乗ってPasir Panjang で開催されていた「Style Tribute」のバザーへ向かいました。
「Style Tribute」はGucciやDolce&Gabbanaのマーケティングをしていたフランス人女性がシンガポールで立ち上げたオンラインショッピングサイトで、キュレーションはミラノ出身のスタイリストが担当。
モードな中古アイテムをネット上で販売しているのですが、時々倉庫街の一室を借りて販売しています。

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ざっと見たところMARNI、dories van noten、Chanel、Celineなどのモードラグジュアリー系からDiane von Furstenberg、Isabel marant、 stella mccartneyなど普段にも着やすいブランドまで幅広く、中古品なのに状態も◎。キュレーションされているので、トレンドをおさえたアイテムやシンガポールの気候に合いそうなものが揃っていました。

値段は定価の60-70%オフで、一度しか着ていないような服も。欧米の駐妻やシンガポーリアンの富裕層が出品していると思うのですが、割と小ぶりなサイズもありました。Dianeのサマードレスは140ドルでした。
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奥にはワインのコーナーがあり、フランス人とスペイン人とイタリア人のインポーターがそれぞれ販売していました。
1本30ドルほどで美味しかったので、Rhôneのロゼとスペインの赤を購入。
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男性がスーツやシャツをビスポークで作れるコーナーもありました。

こういったイベントは不定期ですが、Facebookページで時々告知しているようですemoticon-0142-happy.gif


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by sakilog-sg | 2015-03-30 01:18 | シンガポール:ファッション | Comments(0)

シンガポールでは雑誌やテレビ番組が少ないので、ほとんどのシンガポーリアンはグルメ情報をネットで入手しています。その中でも影響力があるのがフードブロガーたち。先月オープンしてから有名フードブログが軒並み記事にしていたカフェ「Boufe」をチェックしたくてブランチにやってきました。

「Boufe」があるのは人気レストラン「Spruce」があることで知られるPhoenix Park内。
場所的にはタングリンビレッジとレッドヒルの間で、Tanglin Rd.沿いのブルネイ大使館の前あたりです。

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敷地内入り口のセキュリティにどこに行くのかを聞かれたのでカフェの名前を伝えると、ゴルフカートで送って行ってくれるとのこと。そんなに遠いんだ!と驚きながらも乗車。

Phoenix Parkはその昔Japanese Golf Clubが所有していたゴルフ場だったそうで、その後英軍の情報処理センターとなったとか。こんな森の中からアジアに関する機密情報がイギリスに発信されていたなんて何だか不思議です。2012年にはシンガポールのHistoric Siteに登録されたとのことです。

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2〜3分で到着。途中NY大学のキャンパスやデザインオフィス、幼稚園などが点在していました。
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中は自然光がたっぷり差し込む明るい空間。シンガポーリアンの若者たちで賑わっていました。
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(From Lady Iron Chef)
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ブランチメニューの中から1番人気と書いてあった「Triple B(21ドル)」をオーダー。
卵はふわふわ、ソーセージも脂身が少なくてヘルシー、クロワッサンはちょっと硬かったけれど、味はGood、マッシュルームは肉厚で全体的にバランスが取れた朝食メニューでした。
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(From Boufe HP)
ここはストロベリーケーキが絶品だとフードブログに書かれていて、私たちは満腹で食べられなかったのですが、後ろのゲイカップルがシェアしているのを見たらちょうど良い大きさで美味しそうでした。
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奥にはプライベートパーティーができそうな屋外席もありましたemoticon-0166-cake.gif

インテリアも洗練されていて、メニューもヘルシーなので、森の中でゆっくりランチを楽しみたい時にオススメのカフェですemoticon-0162-coffee.gif

Boufe Cafe
308 Tanglin Road
Phoenix Park
Tel: +65 6734 7656
Tue to Sun: 10am – 10pm (月曜定休)
Nearest Station: Orchard/Redhill


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by sakilog-sg | 2015-03-29 13:35 | シンガポール:グルメ | Comments(0)

今日は前から行きたかったSAM(シンガポール美術館)での日本語ガイドツアーに参加してきました。
SAMでは年に一度子ども向けの展示をしているようなのですが、現在別館(8Qの方)で開催中なのは「imaginarium」という参加型のグループ展。今日は3組子連れの方たちがいましたが、お子さんたちはみんな大喜びでした。
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韓国の若手アーティストによるお菓子の展示。小さい頃のワクワク感を思い出す、というのがテーマで非常にシンプルながら、カラフルな色使いや願い事をしながら自分で選んだキャンディを木にかける、というコンセプトがよく考えられているなぁと思いました。
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キャンディを選ぶ部屋にはシャンデリアがあってドラマチック。 
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外に出るとお菓子の家が。きのこの山や巨大チュッパチャプスなど!
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階段には4階から1階まで、大人と子どものアートグループ「Band of Drooler」による落書きがぎっしり。
マーライオンやラッフルズ卿の絵もあってシンガポールらしさ満載です。
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色とりどりのハウスが並ぶ部屋はスリランカ人のアーティストによるもの。
それぞれの部屋の中は「Kiko」という女の子の頭や心の中を表しています。
誰?と思いつつも見て回ると、なんとなくその女の子のことがわかったような気になるから不思議。
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そのほか、訪れた人たちがその場で作ったアートを飾った部屋もあり。 
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私も挑戦しましたが、いきなりクリエイティブなことってできないもんですね。
普段から右脳を鍛えることが重要だと痛感。
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巨大積み木で遊ぶアートも。背後はHDBでシンガポールの街並みを表しているのだとか。
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今回のロゴは建国50周年を記念して国旗をモチーフにしたものらしいです。

本館では去年から引き続き「Medium at Large」という様々なかたちのコンテンポラリーアートを展示したグループ展が開催中です。
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中にはベネツィアビエンナーレに出展された映像作品も。
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ガイドさんの説明はとてもわかりやすかったです。現代アートは説明しすぎてもいけないし、観ている人にスペースを与えることも大切なんだな、と実感。

こんなに色々なアートが楽しめる場所が家から地下鉄ですぐの場所にあるなんて、本当に恵まれていると思います。
アートは好きだけれど、東京だと上野や清澄白河や六本木に行くのはちょっと大変だし、あまり見に行かなかった…。
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帰りに、イスタナへ。
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ニュースで見てはいたけれど、この花とメッセージの数にはこみ上げるものがありました。
カードも手作りのものも多く、「Dear Papa」と書かれているものもたくさん。
本当にシンガポール国民にとって「父」だったのですね。

私も感謝の気持ちをメッセージカードにしるしました。
あらためてご冥福をお祈りします。

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by sakilog-sg | 2015-03-25 17:07 | Comments(0)

この間終わってしまったレストランウィークのちょっと前にカクテルウィーク(3/7-14)がひっそりと開催されていました。
今年初めての試みらしいのですが、チケット(38ドルでリストバンド1週間分)を買うと、オープニングパーティーに招待されたり、参加しているバーでの飲み物代が無料や割安になったり、タクシーが割安で乗れたり、という特典があります。

私はリストバンドは買わなかったのですが、カクテルウィーク中に島内の有名なバーでバーテンダーがカクテルの作り方を教えてくれるワークショップに参加してきました。

Jigger & PonySpiffy Dapperなどのオシャレバーから、KU DE TATippling Clubなどレストラン系のところまで15件ほどある中から、ラッフルズホテルのLong Barでシンガポールスリングを作るというワークショップをセレクト。

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Long Barは昨年11月に来星した夜に夫と訪れた思い出のバーでもあり、古き良き時代のシンガポールらしいノスタルジックな雰囲気も素敵。

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参加者は全員で15人ほどでしたが、一組ずつ新しいボトルとパイナップルに
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本格的なバーツールが用意されていました。

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バーテンダーさんのインストラクションに従って分量を計り作っていきます。
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見かけは悪くないけれど…なんか違う。一緒の分量のはずなのに、友だちのと全然味が違う…!
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そしてバーテンダーさんにも特別に作ってもらいました。
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まずフォームが美しい。そしてとっても美味しかったです。

同じレシピで作ったのにどうしてだろう。バーテンディングは奥が深い。
一杯作って48ドルだったので、かなりお高めのレッスンではありますが、シンガポールスリング発祥の場所で学べる経験はそうないので、いい思い出になりました。

9時には生演奏が入るのでいい雰囲気です。
ただやっぱり観光客が多いのと、ドリンクが全体的に高いので、同じピーナッツを食べて古い時代のシンガポールを味わうならサマセットのEmerald Hill No.5がいいかな…近いし。
ここは、21時〜夜中1時までハッピーアワーでライチカクテルが10ドル&ワインもお得だったので、ディナー後の一杯にオススメです。

あと、友達が言うには、SQのシンガポールスリングもLong Barと同じレシピで作っているらしい。なーんだ!
まぁ、機内で飲むのはかなり雰囲気違うけど、無料で飲めるのはいいよね。



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by sakilog-sg | 2015-03-24 15:16 | シンガポール:バー、クラブ | Comments(0)

リー・クワン・ユー氏


今朝、朝食中にチャンネルニュースアジアをつけると、「リー・クワン・ユー氏、91歳で死去」のニュースが流れていました。
ここ最近、重い肺炎で危ないと報じられていたので、あぁついに逝かれてしまったのだな、と残念です。

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「シンガポール建国の父」として知られるリー氏は、初代首相としてイギリス占領下にあったシンガポールを独立へと導き、小さな資源も産業もない国から、今や世界経済に欠かせない金融・貿易センターへと発展させました。
その一方で、市民に発言権を与えず、メディアから報道の自由を奪い、様々な規制や罰によって市民の自由を抑圧する、というラディカルな政治スタイルから「独裁的主導者」と批判もされていました。

私はシンガポールに来る前は、リー・クワン・ユー氏の名前は知っていたものの、ただ漠然と「シンガポールが明るい北朝鮮と揶揄されているのには、リー氏による独裁政治があったからだ」と思っていましたが、来星してから、シンガポール人がいかにリー氏を敬愛しているかを目の当たりにし、驚きました。

そして、今日ニュースで国民が悲しみに暮れ、多勢の人が大統領官邸(イスタナ)に花を手向けている映像を見て、ここが北朝鮮と決定的に違うのは、リー氏が国民に心から愛されているリーダーだったいうことだ、と実感しました。

Facebookを開けると、いろいろなサイトからお悔やみの言葉が寄せられていて、印象的だったのは、

「50 years ago you wept for a nation. Today, a nation weeps for you. (50年前にあなたは国のために涙を流した。そして今日、国はあなたのために泣いている)」

という言葉でした。国民が、リー氏が築き上げた今の国の在り方と自分たちの幸せな暮らしに感謝している証拠だと思います。
私自身、シンガポールという異国にたったの数ヶ月で馴染むことができ、言語的な不自由もなく、人に親切にしてもらい、自然に囲まれながら暮らせているのは、リー・クワン・ユー氏が国のために行った様々な取り組みのおかげだと感じています。

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(From Channel News Asia)

昨年11月に来星した時、この国の歴史が知りたくて、シンガポール博物館に「Singapura 700 years」という展示を見に行きました。(現在も展示中)

シンガポールが発見されてから国家ができるまで、展示の後半では、シンガポールがイギリスや日本による占領を経て、戦後何もないところから過去50年で遂げた成長について展示されています。GDP400倍という前代未聞の経済成長を遂げ、計画的な植樹によって美しいガーデンシティが誕生し、人々が平和で安全に暮らせる今のシンガポールがあるのも、リー氏のリーダーシップと自国への愛あったから。ひとりの人間が一生を国の発展と平和のために捧げたという事実に心を打たれました。

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(From Strait Times)

今年のナショナルデーで建国50周年を迎える自国を目にすることなく他界したリー氏。
今後、リー氏という象徴なくしてシンガポールはどうなっていくのでしょうか。

私自身が4ヶ月生活して感じたシンガポールという国……南国で明るいし豊かだけれど、自由闊達な雰囲気とは少し違うのは、国民に自由に意見したり議論する自由や場所が与えられてないからかもしれません。NYや東京といった他の都市に暮らした後にここで生活をすると、これだけのメトロポリスなのに、メディアの存在感がないことや文化的な乏しさに違和感を感じてしまいます。

人生の選択肢も少ないように思います。ピラミッドの下の方にいる人たちは、富裕層の1日分の給料を一生かけても稼ぐことができないと言われています。今のシンガポールでは、幼い頃にエリート競争から外れてしまった人たちに明るい未来はないように感じます。

公団下のホーカーで、リー氏死去の記事を沈んだ表情で読んでいる人たちを眺めながら、シンガポールの今後について少し考えてしまいました。
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by sakilog-sg | 2015-03-23 23:36 | シンガポールについて | Comments(0)

パース旅行のもう一つの目的はワイナリー巡り。パースには、市内を流れるスワンリバーの上流にSwan Valleyというワイナリー群があります。車で約20分の近さで、世界中で一番市街に近いワイナリー群なのだとか。旅行中はレンタカー借りていましたが、送迎付きの半日ワイナリーツアーが良いと教えてもらっていたので、そちらに参加することに。
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ワイナリーツアーはいくつもあり、空港やホテルのロビーに置いてあるパンフレットを見たり、ネットで「Swan Valley Winery Tour」と検索し、Trip Advisorのレビューなどを見て一番良さそうなものを前夜にネットで予約。出発まで半日を切っているので大丈夫かなと半信半疑でしたが、振込後すぐにメールで予約確認書が届き、翌朝電話したところちゃんと予約できていました。

ワイナリーツアーは、動物園とドッキングされているものが多いのですが、私たちはワイナリー3つとビール工場とProvidoreというチョコレートやチーズなどが置いてある食料品店がセットになっている半日ツアーにしました。

日本人がやっているワイナリーツアーもありますが、私たちはあえてローカルのにしてよかったです。ワイナリーでは特に説明もいらないし、日本語ツアーの方が1.5倍の値段でした。ローカルが65ドルなら日本語ツアーは95ドルぐらい。

ピックアップ場所はパースのダウンタウンに数カ所あり、私たちはCrown Plaza Hotel前までタクシーで行き、ランチを食べてから、迎えに来たバンで出発しました。
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1軒目はナパなどにありそうな立派なワイナリー。中も綺麗です。
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初っぱなからイキナリ赤と白を4杯ずつ!
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注がれたままに飲んでいたらここで酔ってしまいそうなので、半分は捨てたり、こまめに水を飲んだり。
綺麗なワイナリーでしたが、美味しいと思ったワインには出会えず。
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2軒目は1軒目とは違ったアットホームな雰囲気で野外でのテイスティングでした。
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自家製のディップやチーズと一緒に。ここでも赤白3〜4杯ずつ+ロゼとポートも。
私たち的にはここのワイナリーのワインはかなり好きでした。NZのMarlborough CountyのCloudy Bayなどに似たスッキリミディアムボディのSauvignon Blancや、Pouilly Fumeのようなフルーティーな口当たりだけれどしっかり辛口なものなど。赤もタンニンが強すぎず、でも深みがあって飲みやすかったです。2本をお買い上げ。1本15ドルでお得!
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Windy Creek Estateという名前のワイナリーでした。
その後、Swanbrookというワイナリーでも、Shirazを買いました。
ここのワイナリーでは色々な種類のチーズや、最後にシャンパンシャーベットみたいなものも配ってくれて、食べたり飲んだり小一時間ぐらい滞在しました。
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お次はMashというビール工場で地ビールとディップ&パニーニをいただきました。
このツアーのいいところは、グループが20人ぐらいとこじんまりとしていて、他の参加者との交流があることです。ドイツ人の夫婦やインド人の母娘、アイルランド人の女性シェフグループ、など、ワインやビールを飲みながら、どこの国のワイナリーがよかった、とかパースでは何をした、と話をして和気あいあいと楽しい雰囲気でした。

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最後はProvidoreでチョコレートやオリーブオイルをサンプリング。どれも少し高くて手が出なかったけれど、ワインが1杯フリーだったので、ラッキーでした。

盛りだくさんなツアー+送迎もついて一人65ドルはお得でした!
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今日の戦利品。ワイナリーのお店でオシャレなパスタの本やキャンドルも購入emoticon-0115-inlove.gif

ディナーは疲れたので、前日にスーパーで買っていた材料をサービスアパートのプールサイドにあるバーベキューピットで焼いて食べました。シンガポールの高島屋で買っていたチンのご飯とフリーズドライのお味噌汁、焼肉のタレとともに、久々に和食のご飯でホッとしました。emoticon-0162-coffee.gif

明後日の昼の便なので明日がパースを楽しむ最終日。あっという間すぎて寂しい…
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by sakilog-sg | 2015-03-23 10:08 | 海外旅行 | Comments(0)

パースから帰ってきて待っていたのは引っ越し。昨年11月から住んでいたオーチャードの物件は、便利この上ないものの、やはり手狭で少し古く、(しかも隣のアラブ人が夜な夜な大げんかを繰り広げて眠れず…)引っ越したい…と思ってエージェントと交渉を始めたのが1月。もともと2年契約だったので揉めましたが、何度もメールでやりとりをし、ようやく「同じマネージメント会社の物件であれば」ということで見せてもらった物件が、広くて新しく一目惚れし、無事引っ越すことができました。

オーチャードから少し離れてしまったものの、歩いて10分なのでいい運動になるかな…。今回お願いしたのは、シャロームムーバーというローカルの大手ですが、荷物が少ない私たちは箱代含めて370ドルと格安でした。仕事も丁寧です。こちらの人はちゃんと靴を脱いで荷物を運び入れてくれるので、土足が普通のアメリカの業者に慣れている私としては、かなり感心しました。(予約などは、シングリッシュがわかりにくいので、すべてメールですることをオススメします

引っ越し翌日の朝、「Downward Dog」の声が窓の外から聞こえるので覗いてみると…
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ヨガをしている!しかも子どももおじさんも…下に降りてってみると住人向けにヨガのレッスンが行われていました。週に一回朝先生が来て教えているとか。ビーチならぬプールサイドヨガっていうのも斬新だけれど、ヨガ好きにとっては嬉しい。

その後二日間続けて部屋にこもりきり、開梱&片付け作業。ようやく片付いたところで、自分へのご褒美もかねてオーチャードのProvidoreでランチ。
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キヌアチキンサラダ最高に美味しくお気に入りです。2日間自宅でインスタントコーヒーだったので、久々のラテの美しいアートに幸せを感じる…

夜は食料がないので、両親が持ってきてくれた冷凍つけ麺。私はラーメンはそこまでですが、つけ麺に数年前からハマっており、特に「つじ田」のつけ麺が好きで好きでたまらなく…!持ってきてほしいと頼んだところ、どうやら完売していたそうで(やはり…!)、「風雲児」のつけ麺を買ってきてくれました。
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チャーシューもメンマも入っていて素晴らしい!高菜と海苔は自分でトッピング。あとはたまごがあればカンペキ。
やっぱり日本のつけ麺は美味しいな。シンガポールにも三宝亭があるので通っているけれど、つじ田来てくれないかな。なぜかロサンゼルスにはあるみたいなので。

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食前にパラゴンで買った「CALAMANSI」のコールドプレスジュースでビタミン補給。美味しいけれど一瓶10ドルは高すぎる…早く野菜を買ってVitamixを使いたい!


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by sakilog-sg | 2015-03-22 18:29 | シンガポール生活:日常 | Comments(0)

そもそもパース旅行にしたのは、ゴルフがリーズナブルでゴルフ場のチョイスが多いから!
夫と父は月2〜3回の頻度、母は毎週レッスンに通い、私も会社のゴルフ部に入っていたくらい好きなので、この4人で旅行する時は大体ゴルフがメインになります。

さて、パブリックとクラブ含めゴルフ場はパース近郊だけでも数十個あるのですが、リサーチを重ねてたどり着いたのが「Joondalup」というパースから車で30分ほど北上したところにあるカントリークラブ。
パースの人気ゴルフ場ランキングの中でも常に上位にある宿泊施設もついたゴルフリゾートで、なんと野生のカンガルーが住んでいるとのこと!

朝早く出発し、ゴルフ場で朝ごはん。
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ヨーグルトもフルーツもフレッシュで美味しい。シンガポールだとどこ産とか農薬とか気になるんだけれど、オーストラリアは国土も広いし、自然も多いし、オーガニックな気がする!
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腹ごしらえをし、いよいよコースへ。Dune、Lake、 Quarryの3コースがありますが、私たちはまずDuneからでした。
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広々として気持ちがいい。どこまでも続く青い空。日差しは強いけれど、海が近いので風が爽やかで快適!
こちらのゴルフ場、難易度がそこそこ高いので有名でもあり、私たちは苦戦気味…。後ろからどんどん来るので、2組ほど抜いてもらったのですが、初老の夫婦や中年の男性(平日なのにゴルフとは何て優雅な。発音からしてオージーっぽかったので、地元の人かと思うのですが)など、みんなすごく上手でサクサク周ってる感じでした。

基本スルーなのですが、前半後ランチをカフェで食べている人たちもいました。
私たちはただでさえスローペースなので、後半、Lake コースへ。
前半カンガルーたちに会えず「ここのロゴにもカンガルーを使っているのに、いないとは何事!」とがっかりしていたのですが、後半12か14ホールあたりでlost ballを探していると、木陰に休んでいるカンガルーたちを発見!

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私は大きいのが子どもを袋に入れてビヨーンとゴルフ場を横切るのを想像していたのですが、割と小ぶりで、群れになってまったりしていました。
顔が思ったより可愛い…!近寄って行ってもキョトンとしている感じで、和みました。

難しいコースでスコアは微妙でしたが、カンガルー(大きさからしてワラビーかな?)も見れて、満足!
9時始まり終わりが3時頃でした。(かなりゆっくり回ってしまった…)

今夜はパースの街中のレストランを予約していたので、ダウンタウンでへGo!
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まだ夕方だったので、行きたかった「Greenhouse Perth 」というオーガニックカフェ/バーへ。
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サステナビリティをテーマとしているこの建物はリサイクル資材でできているのだとか。
壁一面にプラントが施されていて素敵。

メニューはパース近郊の地ビールやワイン、フレッシュジュース、昆布茶(!)や、キノアのサラダ、フライドチキン、バーガー(味噌豆腐バーグや、チキンカツなど和風なものも)、チーズ類、などヘルシーなファーストフードに和のテイストが加わったオシャレな感じでした。
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ビールとおつまみを食べ、その後パースの街を散歩。

ディナーは、予約しておいた「Sentinel」へ。
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オフィスビルの一階にあるので、仕事帰りの人が多かったけれど、カジュアルな雰囲気。
パースから南に3時間のところにあるマーガレットリバーの赤ワイン美味しかった!
食器もステキでどこのかを聞いたら親切に教えてくれました。

盛りだくさんな2日目。明日はワイナリーへemoticon-0171-star.gif

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by sakilog-sg | 2015-03-20 15:12 | 海外旅行 | Comments(0)


今日からいよいよパース旅行。朝7時の便なので、まだ暗いうちからタクシーを呼んでチャンギへ。
「空港で朝ごはん食べて飛行機で映画見て…」とルンルンで予定を立てていたのもつかの間。
スピード狂のクレイジータクシーに当たってしまったのですemoticon-0124-worried.gif

こちらのタクシーは運転が荒いのが常ですが、時速130キロで高速を飛ばし(「Slow Down!」とスピードメーターに警告が出ていたほど)思いっきりGをかけてくるので、速攻車酔いに。
おそるおそる「アンコー(シンガポールではよくおじさんをUncleと呼びます)、私車酔いするたちなので、少しスピードさげていただけますか」と聞くと「I'm a safe driver!」&舌打ち。逆効果でした。
「神様今死ぬのはいやです。パースから帰ってきてからにしてください!」と祈ること20分。なんとかチャンギ空港に到着。
かなりグロッキーな状態で、飛行機の中で立て続けにリバース…。フライトを台無しにしてくれたアンコーにイラ立ちながら、パースに到着しました。

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パースの気温は32度でほぼシンガポールと一緒なのですが、カラッとしていて風が冷たくて、ロサンゼルスとすごく似ています。「Loneliest City」との異名を持つパースは世界の都市の中でも近くに街がないことで知られていて、一番近い都市はインドネシアの首都ジャカルタなのだとか。確かに地図でも見てもかなり「ぽつねん」としています。

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レンタカーを借りてまずは4泊滞在するサービスアパート「Assured Ascot Quay」へ。
パースには、ホテルよりもサービスアパートの方が多く、Booking.comでもたくさんチョイスがあって迷ったのですが、ここを選んで大正解でした。
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決めてはパースを流れるスワン川上流にあり、Google Mapで見るとその周りに公園が広がっていること。
白鳥がいる川沿いを毎朝散歩して本当に気持ちがよかったです。

パースの街中までも10分ほど。道は広くて運転しやすいし、シンガポールのように飛ばす人もいないし。サイクリングをしている人も多くてなにもかもがゆったり。
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サービスアパートにチェックインするも、早めの夕食に出かけようということで、パース近郊の港町「フリーマントル」へ。
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シーフードの人気店「Kailis」で食べることにして、まずは街を散策。
着いてから気がついたのですが、パースがあるウエストオーストラリア州ではこの日は「Labours Day」といういわゆる勤労感謝の日で祭日。お店が8割方閉まっていました。祝日は旅行前に調べておくべきですね。
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地ビールの工場「Little Creatures」は空いていたので、ビールを買って海辺で夕日を見ながら一杯。
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その後「Kailis」に戻り、シーフードディナー。
店内でシーフードやワインを購入して外で食べるので、気軽な感じですが、ちゃんとワインクーラーまで用意してくれて、ファーストフード感がないのが嬉しい。


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オイスターにロブスターに、フィッシュアンドチップスに…。これだけ食べて4人で100ドルぐらいでお得感満載です。
海とシーフードと広い景色、そして何よりパースの人はみんなとても親切!
はじける笑顔で「No Worries! (You're Welcome)」と若い人もおじさんも優しく、接客も丁寧。
チップ文化じゃないのに素晴らしい。

パースでは気持ち良く過ごせそうな予感です。来て良かった…!

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by sakilog-sg | 2015-03-12 13:23 | 海外旅行 | Comments(0)

年始に母と話し、急遽決まった両親のシンガポールVisit & パースへの家族旅行。

初日は、夕方に到着した両親をION Orchardの展望台「Ion Sky」に連れて行き、シンガポールの街並みを見てもらってから、Dempsey Hillのタイレストラン「Jim Thompson」でディナー。食後のお茶は歩いてP.S. Cafeへ。

2日目は、朝9時からのBotanic Garden の無料ガイドツアーに参加し、歩いてシャングリラホテルまで行き、「香宮」の飲茶でランチ。午後は美術館などを周り、フラトンホテルでアペリティフを飲んだあと、「Palm Beach」でマリナベイサンズを眺めながらのチリクラブディナーでした。

さて、3日目。夫が父をバタム島にゴルフに連れて行ってくれたので、母とセントーサ島のリゾートスパ「ESPA」でゆっくり過ごすことに。
前から行こうと思っていたけれど、時間が定まらずグズグズしていましたが、前日の夜にメールするとすぐに確約してくれて、とても親切でした。

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Resorts World Sentosaから無料シャトルで一駅のところにありました。
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まずは、館内のレストラン「Tangerine」でヘルシーランチ。広々としたガラス張りの店内が開放的で安らぎます。
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ランチはフレッシュサーモンのサラダを二人で分け、ランチコースをそれぞれとりました。冷たいトマトのスープが美味しかった!シェフがタイ人ということもあり、アジアのエッセンスが加わったフュージョン料理です。
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ランチの後はカウンセリングを受け、広々とした館内を案内してくれました。
ティールーム、プールに温泉プール、ミストサウナにホットサウナ、そしてなんと露天風呂まであり、大充実の設備。
60分のマッサージを受けてから、ひとつひとつ堪能しました。
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(↑ウェブサイトからお借りしました)

一番リーズナブルなマッサージで200ドルだったので、通常のスパに比べれば高いのですが、いろいろな設備を堪能できたので、満足です。マッサージもとても上手で部屋もひとつひとつがバスルーム付きの個室で、ラグジュアリーな雰囲気が楽しめたのもよかったです。

久しぶりの母娘時間にはぴったりの場所でした。

セントーサの後は、いつも通っている家の近くのPure Yogaに母を連れて行き、無料ヨガ体験。
私の日常を見せるのにはちょうどいいかなと…笑

その後、夫と父と合流し、Shaw Center近く「青木」の隣にあるフレンチ「Bistro du Vin」でディナーをし、ワイン好きの父は大喜び。シンガポールはフレンチもレベルが高い!と母も喜んでいました。

明日からはいよいよパース旅行ですemoticon-0171-star.gif


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by sakilog-sg | 2015-03-08 17:22 | シンガポール生活:美容 | Comments(2)