サミログinシンガポール ーシンガポールLife備忘録ー sakilogsg.exblog.jp

好きなリンク先を入れてください

東京でのworking woman生活から一転、2014年11月からシンガポールで始まったゆるやかな日々を綴っていきます.


by Sammy
プロフィールを見る
画像一覧
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

<   2014年 12月 ( 4 )   > この月の画像一覧


クリスマス&モナリザ展


南国ながらクリスマスのデコレーションに余念がないシンガポール。
引っ越してきたのは11月中旬ですが、街のいたるところにクリスマスツリーがあり、「熱帯気候なのに!」とかなりの違和感でしたが、街の雰囲気に飲まれて私たちもすっかりクリスマスモードに。

夫の会社帰りに「 Fullerton Bay Hotel」にあるティファニーのクリスマスツリーを見に。
やっぱりティファニーブルーは心が躍る060.gif
a0328548_12160042.jpg
その後「Arts House」に「若きモナリザ展」を見に行きました。
有名なモナリザを描く前に制作されたことが立証されるまでのお勉強コーナーがひたすら続くのですが、フィレンツェに短期留学していた時に絵画の修復についての授業を受けたことを思い出し、なかなか興味深かったです。

a0328548_12160196.jpg
a0328548_12160227.jpg
a0328548_12160290.jpg
そして最後にようやくお目にかかれる「若きモナリザ」。
元々国会議事堂だったArt Houseの大きな議会室に飾られていました。
人も少なく、たっぷり時間をかけて見ることができ、ルーブルで背のびしながらちらっとしか見られなかった時と大違い。かなり贅沢な展示でした。
a0328548_12160376.jpg
その後「Fullerton Hotel」まで歩いて一杯飲んでから、Dempsey Hillの「White Rabbit」へ。
a0328548_12160454.jpg
修道院を改装した雰囲気のあるレストランです。
期待大にして行った割にお料理は普通でした。
今度はランチで再度トライしてみようかな?

去年は、仕事帰りにピザのテイクアウトをして家で食べただけだったクリスマス。
1年後には南国のシンガポールで美術館やレストランで過ごしているなんて想像すらしていなかった。

いろいろなことがあった2014年ももうすぐ終わり。
来年はどんな年が待っているのかな?


[PR]
by sakilog-sg | 2014-12-24 12:23 | シンガポール:アート | Comments(0)

アメリカ時代、オシャレでお手ごろな家具とキッチン&インテリア用品が人気で街のいたるところで見かけていた「Crate & Barrel」。日本になかったので、アメリカ土産は必ずと言っていいほどここのお店で買っていたのですが、オーチャードのIONとサマセットに今年出店していたとは、なんて良いタイミング!

あらかじめマンションについている家具は、古くさかったりデザインが変わっていたりでなんとなく落ち着かず、ラグとダイニングチェアとクッションは好きなものに買い替えたいと思い、来星して間もなくインテリアショップ巡りを開始したのでした。

ただ、「Crate & Barel」は、価格がアメリカに比べて驚くほど高いのと、ショールームにあるものが倉庫にない場合が多く、アメリカから取り寄せるのに2ヶ月ほどかかるものがほとんど。頭を悩ませていたところ、「CB2」という「Crate & Barel」のカジュアル版がサマセットにあるとネットで見て、早速チェックしに行ってきました。
a0328548_01365671.jpg

場所はOrchard Rd.に面したプラナカン調の歴史的な建物の中。入り口は1階のローカルフード店の隣でかなり狭く、「本当にオシャレなの?」と夫も半信半疑。
a0328548_22251970.jpg
でもエレベーターを降りる途端、目の前に現れたのは自然光がたっぷりと差し込む広々とした空間・・・!

a0328548_22251778.jpg
a0328548_22251764.jpg
a0328548_22251698.jpg
「Crate and Barel」に比べてカラフルで、お手ごろで楽しいアイテムばかり。どれもこれも買ってしまいそうになるけれど、船便が来るまではどの程度食器やインテリア用品が収まるかわからないので、我慢して今日は見るだけに。

お店の裏に出てみると、洋風の綺麗な道があったので、歩いてみるとプラナカン様式の一軒家が立ち並ぶ素敵な住宅地でした。プルメリアやブーゲンビリアがいたるところに咲き乱れていて南国のリゾートみたい。振り返ればサマセットの大通りがあるのに、別の時代に来たみたいな錯覚に。10分足らずであっという間に自宅に到着。
a0328548_22430101.jpg
a0328548_22430075.jpg
オーチャードとサマセットは本当に近くて、この至近距離に二つもメジャーな駅があることにびっくりします。私が来星するまで、ホーランドビレッジやファーラーパークまで散歩やジョギングしていたと夫に聞いた時は、「7、8駅分も走るなんてすごいね」と思いましたが、一駅一駅の間がこんなに短いのでは、確かにそれぐらい走らないといい汗かけないかも・・・日本では健康のために朝の通勤時間に一駅分歩くといい、とよく言われていたけれど(結局一度もやったことはなかったけれど)、この近さだと二駅は歩かないと意味がないかも・・・笑


[PR]
by sakilog-sg | 2014-12-20 22:20 | シンガポール:インテリア | Comments(0)

東京にいた頃は、NYに本社がある企業で働いていたのですが、その時のカウンターパートYさんから「シンガポールに行くのでランチをしましょう」と嬉しいメールが届きました。

彼女は日本人ですがアメリカ人のご主人の出張についてシンガポールに来るとのこと。初めてのシンガポールとのことなので、ユニークなお料理が食べられて、ゆっくり話せるところはないかな?とリサーチした結果、ボタニックガーデンの「Halia」を予約しました。

本当はオーチャードの高島屋で待ち合わせて歩いてボタニックガーデンまで行き、園内を散歩したいなと思っていたのですが、あいにくの雨。しかも土砂降り・・・仕方なくタクシーで「Halia」へ。
a0328548_23321784.jpg
From the HP

ラッフルズホテルにも入っているお店で、シンガポールでは有名店の「Halia」はマレー語で「生姜」だそうです。メニューはコンテンポラリーヨーロピアンに、ニョニャ料理のエッセンスが加わったフュージョン料理。素材の味を生かしたシンプルな味付けで、ボリュームもたっぷり。サービスもきめ細かく、冷房も効きすぎておらず、ゆっくりランチを楽しむことができました。
a0328548_23321481.jpg
車海老のサテーのサラダ、ジンジャーフラワードレッシング和え


a0328548_23321582.jpg
和牛の角煮、ジャスミンライス、ニョニャ風煮込み野菜
a0328548_23321518.jpg
フローズンジンジャーヌガー&スパイシーパイナップルソース

どれもとっても美味しかったです!デザートもついて32ドル(税抜き)はお得だと思いました。平日12:00-2:00までのみのセットランチメニューですが、おすすめです。

9月のNY出張中にとてもお世話になったYさんですが、お互い10末に辞めることを伝えてなかったので、最終日が一緒だと聞いた時は本当に驚きました。そして、まさかその1ヶ月後にシンガポールで会えるなんて・・・!なんだか夢のようでした。

その後は雨の中オーキッドガーデンを散歩。1000種以上の蘭が咲き誇るオーキッドガーデンは、世界最大規模だそうです。
a0328548_23405605.jpg
a0328548_23405888.jpg
著名人も多く訪れ、マンデラ首相や天皇陛下、キャサリン妃の名を冠した「VIP Orhids」も楽しめます。オーキッドガーデンの入場料は5ドルですが、一見の価値ありだと思います。

「シンガポールは暖かいし、お食事も美味しいし、自然が豊かで本当にいいところですね。極寒のNYに帰りたくないです。」とYさん。
私もシンガポールの新たなな魅力を発見できて、とても充実した1日でした。






[PR]
by sakilog-sg | 2014-12-19 23:20 | シンガポール:グルメ | Comments(0)

シンガポールに来る前から「シンガポールは狭いところ」だと色んな人から言われてきましたが、来星して2ヶ月が経とうとする今でも、なぜか私には「狭い」という言葉がピンときません。

おそらく一つは、道が広々としていて整然としているから。ゴミゴミした場所が本当に少ないので、閉所恐怖症の私としてはとても助かります。バスもMRTも東京の地下鉄に比べたら天国のように空いているので、東京では7年もの間よくあんな風に通勤できていたな・・・と自分のことながら不思議に思います。
a0328548_00574523.jpg
もうひとつは、多分土地勘がまだないからというのもあるのだと思うのですが、景色がクルクルと変わるので場所が遠く感じるのです。たとえばオーチャードからブキティマまでディナーに行く時に、タクシーに乗っているのは数分だとしても、その間に繁華街があり、高級住宅地があり、高速道路があり、ホーカーがあり、といくつもの物を目にするので、ずいぶんと遠征した気分になります。

私がロサンゼルスのようなだだっ広い場所に住んでいたこともあるかもしれませんが、シンガポールの狭いようで狭く感じない凝縮感がすごく新鮮で心地よく感じます。色々なエリアが隣り合わせになっているのはNYを思い出させてくれて懐かしいし。モスクと中華系の寺院が隣同士にあるTelok Ayerというエリアには、振り向けばソウルのダウンタウンにあるようなサムギョプサルのお店が煙を出していて、その隣にはいい雰囲気のバーがあり、見上げると高層ビル街があって、言ってみれば、浅草と新大久保と大手町と表参道が半径500M以内に収まっているような感じです。移動しなくても色々な経験ができるので得した気分になります。
a0328548_01244408.jpg
とはいえ、ずっと住んでいたらきっと最初は新鮮だったものも色褪せてくるだろうし、初期ゆえの感想なのかもしれませんが、今のところは、シンガポールは自分の性格に合っているな、と感じていて、今後もっと好きになるといいなと期待しています。

a0328548_01210461.jpg
オーチャードからの景色。マリナベイサンズが近くてびっくり。。。

[PR]
by sakilog-sg | 2014-12-10 01:38 | シンガポールについて | Comments(0)