サミログinシンガポール ーシンガポールLife備忘録ー sakilogsg.exblog.jp

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東京でのworking woman生活から一転、2014年11月からシンガポールで始まったゆるやかな日々を綴っていきます.


by Sammy
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カテゴリ:海外旅行( 51 )




マラッカの目ぬき通りはJonker St.(Jalan Hang Jebat )とHereen St.(Jalan Tun Tan Cheng Lock) の二つです。

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行きたいと思ったカフェが二つあり、一つはJonker St.だったのですが、とにかく物凄い車と人の数!
イメージ、週末の竹下通りに車とバイクが走ってる感じでかなりのカオス。
道の名前が地図上ではマレー語だったり、iPhoneもローミングプランに入っていないので使えず、カフェを見つけるのに一苦労…

おまけに暑い!汗だくになりながらお店の場所を色々な人に聞くも首を横に振るばかり。
30分探しましたが諦めました。きっと潰れたんだと自分に言い聞かせて…008.gif

でも!今、お店(Locahauz)のFacebookを見ると、1時間前にアップされた地図が!
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Jonkerの1本裏のTemple Streetだったんだ〜!
悔しい…

で、結局もうひとつのお店@Hereen St. へ。
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「Courtyard@Hereen」という隣のホテルの看板が目立つので見つけやすいかも。
Baboon House」は色んなブログなどに載っている人気店ですが、5時がラストオーダーなので要注意。
私たちが到着した4時半はすでに「Closed」になっていました007.gif
たまたま店先にいたスタッフを泣き落とし、入れてもらったのでラッキーでしたが、周辺のカフェも軒並み閉まってました…ので営業時間は確認してから行った方が良いですね。

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自然光が差し込む中庭。シークレットガーデンみたいでいい雰囲気!と写真を撮っていたら、「撮影禁止です」とお店の人に注意されました034.gif
でも、フードの写真はOkとのことだったので

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自家製ライムビールとオレンジジンジャービール

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ジューシーでボリューム満点のハンバーガー。

夫は途中のサービスエリアでホーカー料理を食べていたけれど、バリで痛い目にあっている私は怖かったので食べず、朝から飲まず食わず・・・
脇目も振らずに平らげました。美味しいし安い016.gifシンガポールで10ドルぐらいなら半額ぐらいだったかな?

なんだか仲よさそうなカップルがいるな〜と眺めていたらお友達夫婦でした!
マラッカに来ているとは知っていたけれど、まさか一軒目のお店からバッタリ会うなんてビックリ005.gif
旅先で会うってなんか嬉しいな〜072.gif

お腹を満たした後は、Hereen St.をジャランジャラン(マレー語で散歩)します。
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プラナカン仕様のビーズサンダルは50SGDぐらいだったかな?割と強気な価格設定…

正直オシャレなお店は少なかったけれど、プラナカン建築を見ながら歩くのは楽しい

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そして目の前に突如現れたオランダ広場。(歴史などはコチラをどうぞ)
下の部分を切っていますが、物凄い人混み&アニメのキャラ(ドラえもん、キティちゃん、クレヨンしんちゃん、アナ雪など)でゴテゴテに装飾された人力車(トライショー)がわんさか。
なんだかこの騒ぎ日光みたい?!
異国情緒を感じたいなら平日に訪れることをオススメします042.gif

あーまた汗だく&疲れた…ってことで川沿いのカフェ「Halia」で一休み。

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バナナミントスムージーとアフォガードで一服。
本当はローカルなお店でマラッカ名物チェンドル(かき氷)も食べてみたいけど、やはりバリでの腹痛が記憶に新しく我慢しました。

それにしたってマラッカは暑い008.gif どうしてもエアコンが効いた場所に飛び込みたくなる…
シンガポールとほぼ同じだと油断していたけれどとんでもない〜!
とにかく汗が出るので、フェイスタオル必須。あと、食事用にウェットティッシュ、トイレ用にポケットティッシュもね…(マレー系の方々はトイレットペーパーを使う習慣がないので)虫よけとムヒもあった方がいいかも。あと、日傘も。
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さて、カフェの裏にある丘を登ってセントポール教会へ056.gif
長くなったので次に回します。
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by sakilog-sg | 2015-06-10 11:10 | 海外旅行 | Comments(0)

サマセットのConcorde Hotelをバスで8時に出発し、Tuasの国境を越えてマラッカに到着したのは午後2時頃。
え、6時間?!と今書いていて思いましたが、途中の出国・入国やサービスエリアでちょこちょこバスを降りているし、道も綺麗なハイウェイだったので、快適・あっという間のバスの旅でした072.gif
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今回宿泊したのは、中心地から少し離れたところにある「Majestic Hotel」です。
もともとは邸宅だった1920年代の建物を改装したホテル。趣のあるインテリアが素敵でした。
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コロニアル調の中にプラナカンのタイルや陶器が配されているのが華やか。
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宿泊しなくても、アフタヌーンティーで利用する旅行者も多いそうです。

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床のプラナカンタイルを見ているだけでも楽しい016.gif
(にやにやしながら床を眺めていて周りから見たら不気味だったかもですが…)
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お部屋は川に面しています。
ペルシャ絨毯や藤の椅子など、さりげなくラグジュアリーな家具がセンスよくまとめられていました。

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バスルームには猫足のバスタブが012.gif

日本人スタッフのKiyomiさん(その他にも数名日本人スタッフがいらっしゃいました)が、プラナカンの陶器でお茶を淹れてくれました。
Majestic Hotelブランドのブラックライチ茶はフロントでも売っていましたが、香り高くて美味しかったです。

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Majestic HotelはKLや系列ホテルがリゾート地のパンコールにもあるようですが、Small Luxury Hotelに加盟しているだけあり、サービスや部屋のクオリティがとても高かったです。
特にSpaが素晴らしく(また別記事でご紹介します)1泊2万円(1部屋/2名)はお値打ちだと思いました。
このレベルのブティックホテルは、NYやパリだったら倍以上の値段がすると思うので…

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川沿いをブラブラと歩きながらマラッカの中心地へ〜043.gif



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by sakilog-sg | 2015-06-07 01:26 | 海外旅行 | Comments(2)


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朝起きてVillaを出ると抜けるような青空!
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海を眺めながらの朝のウォーキングは気持ちが良い058.gif
朝食場所のTree Topsへ。
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Booking.comで朝食込みのプランでしたが、プロセッコがフリーフローとは!
オレンジジュースが置いてあるのでミモザを作れます。
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焼きたてのクレープも!オシャレだな〜

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フルーツやエッグ、ナシゴレンなどローカルフードもたくさん。
カフェオレも美味しかった!
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早速ビーチ&プールへ。
穏やかな海で嬉しいな〜と上を見上げたら逆さになった虹が!
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プールサイドでしばしボーッとしていたらあっという間に天気が怪しくなってきました。
ビーチで繋がっている隣のAngsanaでSpaの予約をしていたので、慌ててビーチをパワーウォーク083.gif
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バンヤンツリーのSpaにも惹かれたのですが、Angsanaの方が2割ぐらい安かったので・・・
日本語のサイトからの予約がスムースでした。
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ロビーの感じはバンヤンツリーより立派で南国リゾートの雰囲気満載。
でも、レストランが多分この大食堂みたいのだけなんだよな〜
バンヤンはその点、Tree Topsのほか、タイとイタリアンがあるから食事のチョイスが多い。
Angsanaに泊まってもバンヤンのレストランは利用できるので、朝食以外はあまり関係ないかもしれないけれど…
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仕事で疲れが溜まっている友達が120分のコースにするというので、私も便乗して…
120分の内、30分はリラックス&お着替えタイムというのが腑に落ちなかったけれど。
あと、施術後のアンケートに「Average」にチェックを入れたら、最後の支払い時にGoodではない理由を書いて欲しいと言われ、目の前で書くのも憚られたので「Good」に変えたという…ちょっと微妙な対応が気になったかも…
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さて夜はお待ちかねのバースデーディナー067.gif
前日にロケハン(笑)をして決めたタイ料理の「Saffron」にしました。

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(From HP)
夕暮れの海が見渡せてロマンチック。
オレンジ色のカーテンが女子心をくすぐるインテリアです。
プルメリアのお花を髪にさすようにサービスしてくれるのも嬉しい016.gif
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料理はいずれもとっても美味しかったです。
辛さも微調整してくれるし、シーフードがふんだんに入っていて豪華な内容。
プレゼンテーションもキレイだし、ワインリストもNew Zealandからフランス、イタリア、チリ、南アフリカまで豊富なセレクションでした。

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食事の最後に運ばれてきたのは予約していたバースデーケーキ!
「Happy Birthday to Us...」「...」は頼んでなかったけど笑 「Usって?」というパティシエのためらいが感じられます…
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アラサー最後の年はどんな年になるかな…
30過ぎてから1年1年が飛ぶように過ぎていく…特にシンガポールに来てからは季節感がないからかあっという間。
来星して半年が過ぎて、毎日を大切に過ごさないといけないな…と感じている今日このごろです。
3人とも幸せで実り多い一年になりますように012.gif 

楽しかったビンタン島もサクーっと終わってしまいました。
ビーチは聞いていたとおりイマイチのクオリティだったけれど、ゴージャスな朝食に美味しいディナー、ビンタンビールとワインのパジャマパーティーは楽しかった〜068.gif
やっぱり女子旅は最高072.gif



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by sakilog-sg | 2015-05-10 01:15 | 海外旅行 | Comments(2)

女子旅@Banyan Tree Bintan



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思えば8年前から毎年バースデーやクリスマスを共にしてきた元同僚ふたり。
同い年で意気投合して以来3人でだんご三兄弟のようにいつも一緒に過ごしてきました。
4年前にはウェディングでブライズメイドもしてくれた親友です。
私が4月であとの二人は5月と6月がバースデーということで、シンガポールで5月の連休に合同バースデーをしようと話していたのが半年前。
あれよあれよと言う間にその時はやってきました。
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本当はサムイ島を夢見ていたけれど、飛行機代やスケジュールを考え、結局フェリーで50分のビンタン島へ!
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タナメラフェリーターミナルから出発です。
写真を撮り忘れましたが、タナメラにDuty Freeがあり、ワインが安かったので、白とロゼを購入。
ビンタンのターミナルにはバタムと違ってDFSがなかったので、ここで買っておいて正解でした049.gif

バタムのフェリーよりも2倍ぐらいの大きさの高速船。船内もキレイで、全然揺れませんでした016.gif

フェリーターミナルから迎えの車で10分足らずでバンヤンツリーに到着!
同じ敷地内には、Laguna Bintan Golf ClubAngsana Resortがあります。

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ロビーでチェックインしようとすると、部屋が用意できていないので、少し待ってとのこと。
「もう3時なのに?」と不思議な気持ちで待っていると、「部屋がしばらく用意できないので、レストランでアフヌーンティーをホテル持ちで召し上がりください」とのこと。早く部屋に入ってビーチに行きたかったけれど「無料なら!」と意気揚々と Tree Topsというレストランへ。

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紅茶を選んでいると「お部屋がしばらく時間かかりそうなので、お料理もお選びください」とのこと。
ますます不思議な展開に「いつチェックインできるんだ?」と戸惑いながらも、サテーやナシゴレンなどをオーダー。
変な時間帯にすっかりお腹いっぱいになってしまいました。
味は、まあ美味しかったです。
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ようやく部屋が用意できたとのことなので、予約していた「Sea Front Villa」へ。
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天蓋ベッドには蚊帳が付いており、蚊はいなかったけれど羽蟻や蛾が夜になると出てきたので、心強かったです。
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なんとなーく懐かしい景色と思ったら、熱海の露天風呂付き旅館みたいやないかーい!
のちに入ってみましたが、ぬるめのジャグジー。
天井にコウモリの親子がいて、かなりハラハラしながらの入浴(?)でした。

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結局夜になっても満腹だったので、ビンタンのフェリーターミナルで買ったビンタンビールで乾杯後、ロビーで借りたDVDを見ながらダラダラ。

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白ワインを開け、サンドイッチとスープをルームサービスでオーダー。
ちゃんとしたレストランの味で美味しかった〜
スープも熱々のまま持ってきてくれるし、さすがバンヤンクオリティ!
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久しぶりのパジャマパーティー楽しかったなぁ…
そして二日目へ〜072.gif
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by sakilog-sg | 2015-05-08 13:14 | 海外旅行 | Comments(0)

パース4日目の朝はサービスアパートの前を流れるスワン川を散歩しました。
ユーカリの香りが漂う中、爽やかな空気を胸いっぱいに吸いこみ、野生のブルーバードを眺めたりしながら歩く時間はすごく贅沢でした。途中たくさんのランナーやサイクリストとすれ違いましたが、みんな「Good Morning! Have a good one!」ととてもフレンドリー078.gif
幸せな生活を謳歌しているな〜と羨ましくなりました。
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今日は夫と父はパブリックのゴルフ場でラウンドをするというので、母とパース近郊の街を探索することに。
妹がパースに駐在していたという友達からLINEで

Subiacoが青山、 Claremontは代官山、若者の街がLeederville、面白いレストランがあるのがHigh GateとMt.Lawley、高級住宅地はPeppermint Grove、ビーチはCottesloe

と教えてもらっていたので、ナビに入れていざ出発。
母と二人でグルメやショッピングをするのは久しぶりなので楽しみ!037.gif
まずはSubiacoへブランチに。
フリーマントル線のSubiaco駅を中心に広がる街は整然としていて新しい建物もたくさん。
週末のフリーマーケットが有名のようですが、平日の午前中はとても静かでした。日本人の駐在員にも人気の住宅街とのことです。

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ブランチはネットで見ていた「Cafe Cafe」へ。アサイーのスムージーとハムス(ひよこ豆をニンニクと潰したもの)のラップが美味しかった。

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お次は先日パースのレストランで教えてもらった器が買えるキッチンのお店「hisco」へ。
たどり着いたところは「City West Shopping Centre」。オーストラリアのインテリア&ホーム系のお店が入ったショッピングモールです。教えてもらったhiscoは業務用のキッチン用品のお店で、お目当てのお皿は意外に重かったため断念しました。向かいのDomayneにはTangsの地下にあるようなポップなインテリア雑貨がたくさんありました。

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次はLeedervilleへランチに。
夫と父を下ろしたゴルフ場があるWimbleyからSubiaco、このモール、Leederville、すべて車で5分以内の距離!
大陸にあるのにシンガポールみたいにコンパクト。すべて駅がある街なので、車がなくても割と楽に回れるのかもしれません。

Leedervilleは思ったよりも長閑かな街並みです。
レコード屋さんや、古本屋さん、バックパッカーが行きそうなインターネットカフェ、などが通りに並んでいるので、Subiacoに比べてちょっとサブカル色が強いかもしれません。友達が「若者の街」と教えてくれたのも頷けます。
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LunchはThe Gardenへ。
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屋外にもバーやバルコニー席があって、Rochester ParkのDa Paoloみたいな雰囲気でした。
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フライドモッツァレラとポークとクスクス。結構がっつりに見えるけどそこまでオイリーではなく美味しかった。

その後、近くにあるセレクトショップ「Wild Lily」で義理の妹のバースデープレゼントを購入。
外観はローカルな雰囲気漂うお店なのですが、中に入るとジュエリーやキャンドル、布などひとつひとつのアイテムがとてもステキで、スタッフの人に聞くと、オーナーがタイやヨーロッパから買い付けてるのだとか。
ちゃんとこだわって揃えてると聞いてお店の雰囲気が良いのにも納得。
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レストランもそうだけれど、ウェブサイトもしっかりしているし、商品のレベルも高いのに、地元に根ざしていて、いい感じで力が抜けている感じがオシャレで好感が持てるな〜と思いました。

最後はパースの市街を見下ろせるキングスパークへ。
ここもLeedervilleから車で5分。入り口を入ってしばらく進むと左手に絶景が!大急ぎで車を停めて、記念碑の方へ。
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どこまでも続く空とゆったりと流れるスワン川のブルーには息をのむほどの美しさ。
学生時代を過ごしたワシントンDCのポトマック川の景色を思い出しました。
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(From history.com)
4ヶ月ぶりに母とふたりで過ごした時間はPricelessでした。
東京ではスープの冷めない距離に住んでいたのでしょっ中実家に夕食を食べに行ったり、ゴルフの打ちっ放しをしたり、お茶したり、伊勢丹のセールに行ったりしていたので、飛行機に乗らないと会えないのはやはり寂しいですね。

私も夫も国際免許が切れていて、父はあまり運転が得意じゃないため、パース旅行中運転してくれた母。
本当に助かりました!

また遊びに来てね〜060.gif
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そして…

次の日、シンガポールに帰ってきたのは夜8時。
さすがに洋食はもう食べたくないということで、マンダリンオーチャードの「四川飯店」に行きました。
麻婆豆腐で有名な陳さんの息子さんのお店。
辛すぎない繊細な四川料理が美味しかったです。
閉店ギリギリなのでがら空き…

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外食してる割にはいつも食べるのに夢中であまり写真を撮れず、、
今後はもう少しグルメ記事もアップしようと思います。

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by sakilog-sg | 2015-04-02 18:05 | 海外旅行 | Comments(0)

パース旅行のもう一つの目的はワイナリー巡り。パースには、市内を流れるスワンリバーの上流にSwan Valleyというワイナリー群があります。車で約20分の近さで、世界中で一番市街に近いワイナリー群なのだとか。旅行中はレンタカー借りていましたが、送迎付きの半日ワイナリーツアーが良いと教えてもらっていたので、そちらに参加することに。
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ワイナリーツアーはいくつもあり、空港やホテルのロビーに置いてあるパンフレットを見たり、ネットで「Swan Valley Winery Tour」と検索し、Trip Advisorのレビューなどを見て一番良さそうなものを前夜にネットで予約。出発まで半日を切っているので大丈夫かなと半信半疑でしたが、振込後すぐにメールで予約確認書が届き、翌朝電話したところちゃんと予約できていました。

ワイナリーツアーは、動物園とドッキングされているものが多いのですが、私たちはワイナリー3つとビール工場とProvidoreというチョコレートやチーズなどが置いてある食料品店がセットになっている半日ツアーにしました。

日本人がやっているワイナリーツアーもありますが、私たちはあえてローカルのにしてよかったです。ワイナリーでは特に説明もいらないし、日本語ツアーの方が1.5倍の値段でした。ローカルが65ドルなら日本語ツアーは95ドルぐらい。

ピックアップ場所はパースのダウンタウンに数カ所あり、私たちはCrown Plaza Hotel前までタクシーで行き、ランチを食べてから、迎えに来たバンで出発しました。
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1軒目はナパなどにありそうな立派なワイナリー。中も綺麗です。
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初っぱなからイキナリ赤と白を4杯ずつ!
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注がれたままに飲んでいたらここで酔ってしまいそうなので、半分は捨てたり、こまめに水を飲んだり。
綺麗なワイナリーでしたが、美味しいと思ったワインには出会えず。
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2軒目は1軒目とは違ったアットホームな雰囲気で野外でのテイスティングでした。
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自家製のディップやチーズと一緒に。ここでも赤白3〜4杯ずつ+ロゼとポートも。
私たち的にはここのワイナリーのワインはかなり好きでした。NZのMarlborough CountyのCloudy Bayなどに似たスッキリミディアムボディのSauvignon Blancや、Pouilly Fumeのようなフルーティーな口当たりだけれどしっかり辛口なものなど。赤もタンニンが強すぎず、でも深みがあって飲みやすかったです。2本をお買い上げ。1本15ドルでお得!
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Windy Creek Estateという名前のワイナリーでした。
その後、Swanbrookというワイナリーでも、Shirazを買いました。
ここのワイナリーでは色々な種類のチーズや、最後にシャンパンシャーベットみたいなものも配ってくれて、食べたり飲んだり小一時間ぐらい滞在しました。
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お次はMashというビール工場で地ビールとディップ&パニーニをいただきました。
このツアーのいいところは、グループが20人ぐらいとこじんまりとしていて、他の参加者との交流があることです。ドイツ人の夫婦やインド人の母娘、アイルランド人の女性シェフグループ、など、ワインやビールを飲みながら、どこの国のワイナリーがよかった、とかパースでは何をした、と話をして和気あいあいと楽しい雰囲気でした。

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最後はProvidoreでチョコレートやオリーブオイルをサンプリング。どれも少し高くて手が出なかったけれど、ワインが1杯フリーだったので、ラッキーでした。

盛りだくさんなツアー+送迎もついて一人65ドルはお得でした!
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今日の戦利品。ワイナリーのお店でオシャレなパスタの本やキャンドルも購入016.gif

ディナーは疲れたので、前日にスーパーで買っていた材料をサービスアパートのプールサイドにあるバーベキューピットで焼いて食べました。シンガポールの高島屋で買っていたチンのご飯とフリーズドライのお味噌汁、焼肉のタレとともに、久々に和食のご飯でホッとしました。063.gif

明後日の昼の便なので明日がパースを楽しむ最終日。あっという間すぎて寂しい…
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by sakilog-sg | 2015-03-23 10:08 | 海外旅行 | Comments(0)

そもそもパース旅行にしたのは、ゴルフがリーズナブルでゴルフ場のチョイスが多いから!
夫と父は月2〜3回の頻度、母は毎週レッスンに通い、私も会社のゴルフ部に入っていたくらい好きなので、この4人で旅行する時は大体ゴルフがメインになります。

さて、パブリックとクラブ含めゴルフ場はパース近郊だけでも数十個あるのですが、リサーチを重ねてたどり着いたのが「Joondalup」というパースから車で30分ほど北上したところにあるカントリークラブ。
パースの人気ゴルフ場ランキングの中でも常に上位にある宿泊施設もついたゴルフリゾートで、なんと野生のカンガルーが住んでいるとのこと!

朝早く出発し、ゴルフ場で朝ごはん。
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ヨーグルトもフルーツもフレッシュで美味しい。シンガポールだとどこ産とか農薬とか気になるんだけれど、オーストラリアは国土も広いし、自然も多いし、オーガニックな気がする!
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腹ごしらえをし、いよいよコースへ。Dune、Lake、 Quarryの3コースがありますが、私たちはまずDuneからでした。
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広々として気持ちがいい。どこまでも続く青い空。日差しは強いけれど、海が近いので風が爽やかで快適!
こちらのゴルフ場、難易度がそこそこ高いので有名でもあり、私たちは苦戦気味…。後ろからどんどん来るので、2組ほど抜いてもらったのですが、初老の夫婦や中年の男性(平日なのにゴルフとは何て優雅な。発音からしてオージーっぽかったので、地元の人かと思うのですが)など、みんなすごく上手でサクサク周ってる感じでした。

基本スルーなのですが、前半後ランチをカフェで食べている人たちもいました。
私たちはただでさえスローペースなので、後半、Lake コースへ。
前半カンガルーたちに会えず「ここのロゴにもカンガルーを使っているのに、いないとは何事!」とがっかりしていたのですが、後半12か14ホールあたりでlost ballを探していると、木陰に休んでいるカンガルーたちを発見!

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私は大きいのが子どもを袋に入れてビヨーンとゴルフ場を横切るのを想像していたのですが、割と小ぶりで、群れになってまったりしていました。
顔が思ったより可愛い…!近寄って行ってもキョトンとしている感じで、和みました。

難しいコースでスコアは微妙でしたが、カンガルー(大きさからしてワラビーかな?)も見れて、満足!
9時始まり終わりが3時頃でした。(かなりゆっくり回ってしまった…)

今夜はパースの街中のレストランを予約していたので、ダウンタウンでへGo!
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まだ夕方だったので、行きたかった「Greenhouse Perth 」というオーガニックカフェ/バーへ。
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サステナビリティをテーマとしているこの建物はリサイクル資材でできているのだとか。
壁一面にプラントが施されていて素敵。

メニューはパース近郊の地ビールやワイン、フレッシュジュース、昆布茶(!)や、キノアのサラダ、フライドチキン、バーガー(味噌豆腐バーグや、チキンカツなど和風なものも)、チーズ類、などヘルシーなファーストフードに和のテイストが加わったオシャレな感じでした。
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ビールとおつまみを食べ、その後パースの街を散歩。

ディナーは、予約しておいた「Sentinel」へ。
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オフィスビルの一階にあるので、仕事帰りの人が多かったけれど、カジュアルな雰囲気。
パースから南に3時間のところにあるマーガレットリバーの赤ワイン美味しかった!
食器もステキでどこのかを聞いたら親切に教えてくれました。

盛りだくさんな2日目。明日はワイナリーへ072.gif

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by sakilog-sg | 2015-03-20 15:12 | 海外旅行 | Comments(0)


今日からいよいよパース旅行。朝7時の便なので、まだ暗いうちからタクシーを呼んでチャンギへ。
「空港で朝ごはん食べて飛行機で映画見て…」とルンルンで予定を立てていたのもつかの間。
スピード狂のクレイジータクシーに当たってしまったのです025.gif

こちらのタクシーは運転が荒いのが常ですが、時速130キロで高速を飛ばし(「Slow Down!」とスピードメーターに警告が出ていたほど)思いっきりGをかけてくるので、速攻車酔いに。
おそるおそる「アンコー(シンガポールではよくおじさんをUncleと呼びます)、私車酔いするたちなので、少しスピードさげていただけますか」と聞くと「I'm a safe driver!」&舌打ち。逆効果でした。
「神様今死ぬのはいやです。パースから帰ってきてからにしてください!」と祈ること20分。なんとかチャンギ空港に到着。
かなりグロッキーな状態で、飛行機の中で立て続けにリバース…。フライトを台無しにしてくれたアンコーにイラ立ちながら、パースに到着しました。

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パースの気温は32度でほぼシンガポールと一緒なのですが、カラッとしていて風が冷たくて、ロサンゼルスとすごく似ています。「Loneliest City」との異名を持つパースは世界の都市の中でも近くに街がないことで知られていて、一番近い都市はインドネシアの首都ジャカルタなのだとか。確かに地図でも見てもかなり「ぽつねん」としています。

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レンタカーを借りてまずは4泊滞在するサービスアパート「Assured Ascot Quay」へ。
パースには、ホテルよりもサービスアパートの方が多く、Booking.comでもたくさんチョイスがあって迷ったのですが、ここを選んで大正解でした。
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決めてはパースを流れるスワン川上流にあり、Google Mapで見るとその周りに公園が広がっていること。
白鳥がいる川沿いを毎朝散歩して本当に気持ちがよかったです。

パースの街中までも10分ほど。道は広くて運転しやすいし、シンガポールのように飛ばす人もいないし。サイクリングをしている人も多くてなにもかもがゆったり。
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サービスアパートにチェックインするも、早めの夕食に出かけようということで、パース近郊の港町「フリーマントル」へ。
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シーフードの人気店「Kailis」で食べることにして、まずは街を散策。
着いてから気がついたのですが、パースがあるウエストオーストラリア州ではこの日は「Labours Day」といういわゆる勤労感謝の日で祭日。お店が8割方閉まっていました。祝日は旅行前に調べておくべきですね。
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地ビールの工場「Little Creatures」は空いていたので、ビールを買って海辺で夕日を見ながら一杯。
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その後「Kailis」に戻り、シーフードディナー。
店内でシーフードやワインを購入して外で食べるので、気軽な感じですが、ちゃんとワインクーラーまで用意してくれて、ファーストフード感がないのが嬉しい。


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オイスターにロブスターに、フィッシュアンドチップスに…。これだけ食べて4人で100ドルぐらいでお得感満載です。
海とシーフードと広い景色、そして何よりパースの人はみんなとても親切!
はじける笑顔で「No Worries! (You're Welcome)」と若い人もおじさんも優しく、接客も丁寧。
チップ文化じゃないのに素晴らしい。

パースでは気持ち良く過ごせそうな予感です。来て良かった…!

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by sakilog-sg | 2015-03-12 13:23 | 海外旅行 | Comments(0)

バリは夕日が本当に綺麗でした。インフィニティプールに映ると更に美しく、2日目も3日目もプールサイドでカクテルを飲みながら夕日を堪能しました。

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2日目の夕食はTripadvisorでもスミニャックのレストランで1位のインドネシア料理「Bambu」へ。
オープンエアで、とても素敵な空間。サーバーの服も白いバリの民族衣装で素敵でした。男の人も長い長いスカートにお花を頭につけているのに全然違和感がなかった。バリの男の人たちは、みんな肌が小麦色でツヤツヤで、細マッチョで、目がキラキラしていて、かなり美男子でした。
そして、バリの人たちは物腰が柔らかく、サービスがきめ細かく、ホスピタリティ精神にあふれ、まるで日本のレストランにいるような気持ちになりました。

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味付けもマイルドで素材が新鮮で、美味しかったです。

そして、これは3日目の夜に起こったことなのですが、某レストランで食べた後、夜通し激しい腹痛と嘔吐に見舞われ、ほとんど一睡もできませんでした…。朝になっても収まる様子がなく、このままの状態だとフライトに乗れない、と思い、ホテルが連絡してくれたスミニャック市街のクリニックに行くことに。
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お医者さんは、症状を聞くなり「よくあります。特にここ2、3日。注射を打ちましょう」と。
なんの注射かわからなかったし、ここ2、3日、とはどういう意味なのか詳しく聞きたかったけれど、フライトの時間もあるし、とにかく胃痛が激しかったので、注射をすることに。

飲み薬を処方されて全部で1万5000円ほど也。
デンパサールの空港で、コーンフレークを食べてから飲み薬を飲んだら、飛行機には乗れるくらいの症状にはなり、一安心。無事シンガポールに帰ってまいりました042.gif

インターネットでしらべると「バリ腹」といって、このような原因不明の腹痛は誰にでも起こるとのこと。
ミネラルウォーターで歯磨きをしたし、気をつけてはいたつもりでも、やっぱりプールには入ったし、サラダも食べたので、まったく菌が入ることはなかったとも言い切れず。しかし、どう気をつければいいんでしょうね。またバリには行きたいのですが、この思いは二度としたくはないな、とも思い…。複雑です009.gif

帰国後もしばらく収まらず、食欲もなかったので、ブキティマに新しくできた水炊き屋さん「鶏金」に行ってまいりました。

水炊きのほかにとんぺい焼きとポテサラをオーダー。
とんぺい焼きとポテサラはとっても美味しかったです。
水炊きも、作ってくれるし、それなりに美味しいのですが、スープと野菜と鶏を一緒に食べたい場合には、ちょっと歯がゆいかも。というのも最初にスープだけ飲んでから最後の雑炊まではほとんど汁気がないまま具を食べることになるからです。
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でも、お店の雰囲気とコスパはとてもよかったし、新鮮な鶏の出汁のおかげ(?)でこの後バリ腹は快復したので、もう一度行ってみたいと思います。

鶏金

住所:557 Bukit Timah Rd Crown Centre 1F

電話:6464-5908 

18:00~23:00(LO22:30)
土日祝12:00~15:00、18:00~23:00(LO22:30)


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by sakilog-sg | 2015-02-02 23:07 | 海外旅行 | Comments(0)

初日は渋滞とアブに刺され疲れたので、次の日はホテルとスミニャックの街を満喫することにしました。
朝8時のヨガを予約。海を見て風に吹かれながらのヨガは気持ちがいい…!ハワイのコオリナでのヨガを思い出しました。シンガポールのスタジオで受けているヨガよりも、先生物静かで瞑想も長く、スピリチュアルな感じがしました。
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ヨガの後は海を見ながらのバイキングブレックファースト。フルーツがびっくりするほど美味しかった。洋食のほか、ナシゴレンなどインドネシア料理も楽しめるのが嬉しい。

この後ビーチをKutaの街方面に歩いて行ってみたけれど、とにかく波打ち際のゴミがひどくてびっくりしました。ビニール袋や瓶、食べ物などなど。ホテルの前のプライベートビーチでさえゴミだらけで、少しがっかり。
子どもを遊ばせるのには全然適していないビーチですね…。あと、ビーチでも街中でも目立ったのが野良犬の多さ。犬をずっと飼っていた私でも、「噛まれたら狂犬病になるかも」と思うとちょっと怖かったです。

繁華街はバイクも多いし、やっぱりホテル内を楽しむか、ウルワツやウブドなど自然が多いところでバリを満喫するのが一番ですね。

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サテーとグリーンスムージーで軽いランチ。

スミニャックの街は、可愛いお店やカフェがたくさんあるので、ブラブラするのには楽しかったです。シンガポールでも人気のカフェ(Toby's Estate)などもあり。
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午後はホテルのスパとインフィニティプールを満喫。バリはマッサージが安いということで、スミニャック市街のスパにも行ってみたのですが、泊まったホテル(The Legian Bali)のスパは有名らしく、技術・清潔感ともに最高でした。
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長くなったので次の投稿に回します。

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by sakilog-sg | 2015-02-01 17:20 | 海外旅行 | Comments(0)