サミログinシンガポール ーシンガポールLife備忘録ー sakilogsg.exblog.jp

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東京でのworking woman生活から一転、2014年11月からシンガポールで始まったゆるやかな日々を綴っていきます.


by Sammy
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オーストラリア旅行*ハミルトン島1日目


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3月のオーストラリア旅行の続きです。

シドニーで最初の3日間を過ごした後、旅の後半はハミルトン島へ。

ハートリーフが有名な、グレートバリアリーフの中に浮かぶ島。
ハネムーンで訪れる人も多いようです。

地下鉄で10分ほどで空港へ。
本当にアクセスが良くて便利!
お昼のフライトだったので、空港で軽くブランチを。

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シンガポールではロバートソンキーにあるToby’s Estateがあったのでコーヒーと、可愛いパイのお店があったのでミートパイを買ってみました。
Pie Faceというお店で、最近日本にも進出したのだとか。
後日、サマセットの地下でも見かけました。

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オーストラリアへヘルシー志向で、空港にもヨーグルトやグラノーラが豊富においてあるお店があるのが嬉しい。バランス良いブランチに満足し、いざ出発〜!
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2時間ちょっとの空の旅。
この日まで、ハミルトン島にはサイクロンが上陸していて、連日大雨のニュースをテレビで見ていたので、天気に関してはかなり期待度低めでしたが、ふと眼下を見ると晴れている!
透き通る海に島やサンゴ礁が…

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そして、虹が見えた!とはしゃいだ途端に雲が厚くなり、ハミルトン島に着陸した時には小雨が降っていました。
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うーん、残念と思うも、大雨じゃなかったことにホッとし、迎えのバンに乗って宿泊先へ。
青空が見えたと思ったらまた曇ったり不安定な天気でした。
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ハミルトン島で一番人気のホテルは「クオリア」というリゾートホテルで、日本人や欧米人のほとんどがそちらに泊まるようだけれど、リーズナブルな部屋でも一泊10〜15万円…
完璧なおこもりステイならまだしも、ゴルフや水上飛行などアクティブに過ごす予定だった私たちは、一泊2万円程の一軒家を借りることにしました。

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ハミルトン島にはサービスアパートという名の一軒家が点在していて、チョイスは数あれど、さすが人気の島だけあり、1月末時点ではすでに予約がいっぱいのところもチラホラ。

予約した「Anchorage」はマリーナを望む高台にあり、ゴルフカート付きで、結果大満足でした。

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家も二人では広すぎるくらいゆったりした造り。

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サービスアパートとはいえ、ベッドメイキングもタオルの取り替えもなしなので、タオルは自分たちで洗濯機で洗う必要がありますが、大型洗濯機&乾燥機で楽ちんでした。
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欧米人用の家具は大きい!
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荷物置きとしてしか使わなかったけれどセカンドベッドルームは子ども部屋にぴったり。

大きなジャグジーもありました。。
部屋で少し落ち着いた後は、島散策と早めのディナーへ。

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ゴルフカートで5分の距離にあるマリーナというエリアが一番の繁華街。
マリーンアクティビティのレンタルもここ、ほかの島行きの船の発着もここからです。
いくつかのレストランと、小さなスーパー、フローリストやギフトショップ、ビーチウェアを扱うお店が軒を連ねています。
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雰囲気が良さそうだったので入ってみました。
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ヨットハーバーを望むゆったりとしたカフェ。
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ギリシャ風サラダやイカのフライ、ピタパンにケバブなど。
爽やかな海風とワインに合います。
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この地図で「12」がマリーナのエリア、右端のビーチがあるあたりがクオリアの敷地。
レストランやスパだけ利用しようと思いましたが、宿泊者でなければ敷地の中にも入れない完全なプライベートリゾートで、立ち入ることができず。
私たちの宿泊先があるのが「7」のエリア。
他ホテルは左端のエリアに固まっており、ビジターセンターもここにあります。

翌日の予報は雨。翌々日も雨。
ビジターセンターで色々パンフレットを見せてもらい、「ハートリーフは見なくても良いけれど、ホワイトサンドビーチを見てシュノーケリングをしたい」という結論に至るも、そんなツアーはすべて満席。
そりゃ前日には埋まってるよね……でも、天気が読めず、前々から予約することに躊躇したのだから仕方がない。
結局、翌々日の4人乗りのプロペラ機でホワイトサンドビーチを見て、ビーチにステイして帰って来る、というツアーが2席奇跡的に空いていることが分かったので、予約していたゴルフを翌日に動かすことに。

天気によってはキャンセルされてしまう飛行機でドキドキでしたが、はるばるハミルトン島まで来てグレートバリアリーフを見ずに帰ることはできない!とてるてる坊主でも作りたい気持ちで家に帰ったのでした。

2日目に続きます。


最後まで読んでいただきありがとうございました!058.gif
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by sakilog-sg | 2016-05-10 14:05 | 海外旅行 | Comments(0)